猛暑の夏に、新しい一杯の提案。アサヒスーパードライ「冷涼辛口」を飲んでみた【JBJAChannel】
ビールに愛された皆さまへ。
5月のうちから30℃越えとか。これから6月を迎え、10月の終わりぐらいまで暑い日が続くのかと思うと…
冷たさを楽しむために生まれた限定スーパードライ

近年の日本の夏は、もはや「暑い」という言葉だけでは表現しきれないほど厳しくなっています。
そんな中、アサヒビールが数量限定で発売したのが『アサヒスーパードライ 冷涼辛口』です。
商品情報によると、「冷涼感際立つ、新感覚のスーパードライ」をコンセプトに開発された商品。冷涼感を生み出すポラリスホップを一部使用し、さらにビールを0℃以下で貯蔵する「コールド製法」を採用することで、冷たさとキレをより楽しめる設計になっています。
また、今年のスーパードライの缶には「キンキンDRYの楽しみ方」として、冷蔵庫で冷やした缶を飲む直前に3分間だけ冷凍庫へ入れる方法が紹介されています。実はこの表示は冷涼辛口だけでなく、通常のスーパードライにも記載されています。
そこで今回は、通常のアサヒスーパードライと冷涼辛口を飲み比べてみました。
実際に飲み比べてみた

冷蔵庫でしっかりと冷やしたアサヒスーパードライは、「うん、いつものスーパードライ!」とそのキレと喉越しがしっかりと楽しめる安定の味わいです。
このノーマルないつもの味わいを忘れないうちに、アサヒスーパードライ冷涼辛口を飲んでみると……
まず感じるのは、スッと流れ込んでくる爽やかさです。
のどを通る感覚が非常になめらかで、冷たさそのものが味わいの一部になっています。
一方で驚いたのは、冷やしているにもかかわらず、単なる「冷たいだけのビール」になっていないこと。
一般的にビールは温度が下がると、香りやコクが感じにくくなる傾向があります。
ところが冷涼辛口は、冷たさを前面に押し出しながらも、その奥にしっかりとうまさが残っています。
スーパードライらしいキレの良さはそのままに、冷たさが演出する爽快感がさらに強調されている印象です。
まるで喉越しそのものを磨き上げたような飲み心地でした。
冷たさを楽しむためのホップやコールド製法といった商品設計が、この飲み心地につながっているのかもしれません。
猛暑の時代だからこその楽しみ方

ビールは本来、香りや味わい、温度との関係を楽しむ飲み物です。
一方で、日本の夏は年々過酷になっています。
猛暑日が続き、仕事や買い物で少し外を歩くだけで汗だくになる日も珍しくありません。
そんな夏を少しでも快適に、そしておいしく楽しむための工夫として、「冷蔵庫でしっかり冷やし、飲む直前に冷凍庫で3分」というアサヒの提案は興味深いものです。
もちろん、水分補給はビールだけではなく水やお茶も大切です。しかし、一日の終わりに楽しむ一杯には、その日を締めくくる特別な役割があります。
猛暑・酷暑と日本の夏は明らかに激しさを増しています。
だからこそ私は、冷凍庫3分のスーパードライや冷涼辛口を、夏を少しでも快適に、おいしく、そして楽しく乗り切るためのひとつのテクニックとして取り入れてみるのも面白いと感じました。
動画でもご紹介しています
今回の冷涼辛口は、動画でも実際に飲みながらご紹介しています。
この夏は、いつものスーパードライと冷涼辛口を飲み比べながら、自分なりの「キンキンドライ」を見つけてみてはいかがでしょうか。
※記事に掲載されている内容は取材当時の最新情報です。情報は取材先の都合で、予告なしに変更される場合がありますのでくれぐれも最新情報をご確認いただきますようお願い申し上げます。









