今年で14回目!「秋のビール祭りin生麦2026」10月17日・18日開催
ビールに愛された皆さまへ。
ビールの街・生麦に、今年もこの季節がやってきます!
2026年10月17日(土)・18日(日)の2日間、横浜市鶴見区・京急線生麦駅周辺で「NAMAMUGI BEER FESTIVAL 2026~秋のビール祭りin生麦~」が開催されます。
今年でなんと14回目。KING PELICAN、麥ヤ、STEAM HEAD FRIESの3会場を巡りながら、厳選された樽生クラフトビールとフードを楽しめる、生麦の秋の恒例イベントです。ゲストブルワリーとして、長野みなみ風ビール、254BeeR、TKBrewingも参加します。オールウェイズ・ラブ・ビール
目次
KING PELICANから始まった、生麦の秋のビール祭り

「秋のビール祭りin生麦」は、2012年にKING PELICANから始まったイベントです。
JBJAの記事をさかのぼってみると、2014年の第3回は、JBJA代表・藤原ヒロユキが紹介していました。当時はKING PELICANの通常4TAPに加えてビアサーバーを設置し、8TAPでビールを提供するというイベントでした。
その後、近隣のビアバーや飲食店が加わり、生麦の街を歩きながらクラフトビールを楽しむ現在のスタイルへと育っていきました。

KINGPELICANの藤原正宏マスター
2019年には、イベントを立ち上げた藤原正宏さんがJBJAの取材に、「生麦に来て欲しい」という思いから始めたことを語っています。キリンビール横浜工場を訪れる人は多くても、生麦の街そのものや、そこにあるビールのお店まではなかなか知られていない。そんな街に足を運んでもらうきっかけのひとつとして続けられてきたお祭りです。日本ビアジャーナリスト協会
そして2026年、14回目を迎えます。
3つのメイン会場を巡って楽しもう!
今年のメイン会場は、生麦駅周辺の3店舗です。

KING PELICAN
長年、生麦のクラフトビール文化を支えてきた英国パブ。ここから「秋のビール祭りin生麦」の歴史が始まりました。
KING PELICAN BEER STAND 麥ヤ
生麦駅からすぐの場所にあるビアスタンド。駅を出てまず一杯、あるいは会場巡りの途中で一杯と立ち寄りやすいお店です。
STEAM HEAD FRIES
ビールのお供にぴったりのフードも楽しめるお店。今年は店頭にゲストブルワリーが登場し、17日(土)は254BeeR、18日(日)はTKBrewingが参加予定です。
現在発表されている会場は、KING PELICANが横浜市鶴見区生麦1丁目11-12、麥ヤが生麦3丁目2-27、STEAM HEAD FRIESが生麦3丁目15-24。いずれも生麦駅から歩いて巡ることのできる距離です。オールウェイズ・ラブ・ビール
「長野みなみ風ビール」は、生麦から生まれたご縁

長野みなみ風ビール JR長野駅のすぐ近くにブルーパブがあります
そして、KING PELICAN前にゲストブルワリーとして登場する「長野みなみ風ビール」は、このお祭りにとって単なるゲストではありません。
長野みなみ風ビールの堀内睦巳マスターは、かつて現在の「麥ヤ」がある場所で、立ち飲みの焼き鳥店「みなみ風」を営んでいました。生麦のビール祭りにも古くから関わってきた、生麦ではおなじみの存在です。
その後、地元・長野へUターンし、現在は「長野みなみ風ビール」として自らビールを醸造しています。2019年のJBJA記事を振り返っても、かつて参加店舗のひとつとして「生麦みなみ風」があったことが記録されています。日本ビアジャーナリスト協会
生麦を離れてブルワーとなり、今度はゲストブルワリーとしてこの街へ帰ってくる。
長野みなみ風ビールは、近年もこのお祭りにゲストとして参加を続けています。2023年にもKING PELICAN向かいで両日出店しており、今年もまた、生麦と長野をつなぐ一杯を楽しむことができます。日本ビアジャーナリスト協会
こうした「人のつながり」が続いていることも、14回を重ねてきた生麦のビール祭りらしさではないでしょうか。
全会場制覇を目指すスタンプラリー
今年も「ビール祭りスタンプラリー」が行われます。
各会場でビールを楽しみながらスタンプを集め、すべての会場を制覇すると、抽選でノベルティグッズがもらえるチャンスがあります。
大きな会場にブルワリーがずらりと並ぶビアフェスとは少し違って、実際の街の中を歩き、それぞれのお店に入って楽しむのが「秋のビール祭りin生麦」の魅力。地図を片手に「次はどこへ行こう?」とパブホッピングする時間まで楽しんでください。
今年もオリジナルリユースカップを販売
プラスチックごみ削減の取り組みとして2023年から実施されている、NBFオリジナルリユースカップも今年用意されています。
価格は300円。以前購入したリユースカップを持っている方は、今年も同様に利用できますので、忘れずに持参してください。
ビールは各会場で700円~の提供予定です。
「秋のビール祭りin生麦2026」開催概要
開催日時
2026年10月17日(土)13:00~21:00
2026年10月18日(日)12:00~19:00
メイン会場
KING PELICAN
KING PELICAN BEER STAND 麥ヤ
STEAM HEAD FRIES
ゲストブルワリー
長野みなみ風ビール
254BeeR(17日)
TKBrewing(18日)
ビール
各会場700円~
オリジナルリユースカップ
300円
主催
生麦駅前通り商友会
協力
生麦ビール振興会
生麦盛り上げ隊
株式会社青陽社
協賛
株式会社いいトコ
詳しいビールラインナップや当日の最新情報は、公式SNSをチェックしてください。
NAMAMUGI BEER FESTIVAL 公式Instagram
14回目の乾杯を、生麦で
一軒のパブから始まったビール祭りが、近隣のお店へと広がり、生麦を離れてブルワーとなった仲間がまたビールを持って帰ってくる。
そんな人と店とビールのつながりを重ねながら、「秋のビール祭りin生麦」は今年14回目を迎えます。
以前から通っている方には「今年もこの季節が来た」と思える場所。初めての方には、生麦という街とそこに息づくビール文化を知るきっかけになる2日間です。
10月17日・18日は、生麦の街を歩きながら、おいしいビールで乾杯しませんか?
Enjoy Beer & Enjoy Namamugi!!
※記事に掲載されている内容は取材当時の最新情報です。情報は取材先の都合で、予告なしに変更される場合がありますのでくれぐれも最新情報をご確認いただきますようお願い申し上げます。









