[メディア掲載,]2021.5.10

日刊ゲンダイに当会BJビールッぱらかなえ(小林加苗)さんが寄稿

家飲みの新スタイル・瀬戸内や高知、北海道 クラフトビールで旅をする

日刊ゲンダイ 5/6号とDIGITAL版では
日本ビアジャーナリスト協会のビールッぱらかなえ(小林加苗)さんが、クラフトビールの美味しい飲み方を紹介!

筆者のビールッぱらかなえ(小林加苗)さんよりコメントを頂きました
「家飲みだからこそ」できる楽しみ方があると思っています。
初夏の風を感じながら窓辺で飲んだり、夕陽をつまみにじっくりと楽しんだり。目の前の一本のビールにじっくり向き合うことができるのも、家飲みのいいところですよね。
クラフトビールは「土地と文化を凝縮した飲み物」だとわたしは思っています。そのビールが造られた土地はどんな場所なのか、そこにはどんな想いがあって、どんな人が造っているのか。そういった事を知りながら飲むことで、ビールで「日本を旅する」ことができると思っています。ビールを通じていままで知らなかった地の魅力に気づく、なんてこともあるかもしれません。
飲みながら日本を知り、いつかリアルで行きたい場所を増やす。
ビールは飲んだ瞬間だけではなく、これから先の楽しみもわたしたちに提供してくれます。ビールの力に身をゆだね、一緒に家飲みを楽しみましょう!

日刊ゲンダイ(DIGITAL版)でもお楽しみいただけますので、是非ご一読ください!

※記事に掲載されている内容は取材当時の最新情報です。情報は取材先の都合で、予告なしに変更される場合がありますのでくれぐれも最新情報をご確認いただきますようお願い申し上げます。

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この記事を書いたひと

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JBJAは、ビールに対するオピニオンや情報を発信する者たちの協会です。
「ビールの造り手、供じ手」と「消費者」を繋ぐ「伝え手=ビールの応援団」になるべく、そしてビールを普遍的な文化にすべく、活動しています。
現在、ジャーナリズムの概念は多様化しており、文章だけでなく写真や動画、パフォーマンス、イベントの企画など多方面に広がっており、これらを私たちは網羅します。
「ビアジャーナリスト」という呼称は、JBJAが商標として登録しているものではなく、誰もが自由に使える呼称です。当会に参加している各人は自らの考え方を持っており自立しています。その責任は各ビアジャーナリスト本人に委ねられています。

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