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世界初の”ドライホッピング・ヴァイツェン”in 「憩:ikoi 」

麻布十番「憩 ikoi 」、6/16(木)の『今週のセレクト・ビール』は以下の3銘柄です。
(リアルエールの開栓は6/23(木)になりました)

■「シュナイダー・ブルックリン・ホプフェン-ヴァイス」(ドイツ&アメリカのコラボ)
シュナイダー(ドイツ)の巨匠ブラウマイスターであるハンス・ピーター・ドレクラー氏とブルックリン・ブリュワリー(アメリカ)のカリスマ・ヘッド・ブルーワー、ギャレット・オリバー氏がコラボした夢のビール。ヴァイツェンにドライホッピング(発酵・熟成中にホップを漬け込む手法)をしています。
世界初の”ドライホッピング・ヴァイツェン”です。

■「サリー・ブラウン・バラッコ」(イタリア)
イタリア北部のクラフトビールです。
ジャマイカン・スカ音楽の父ローレル・エイトキンの曲名がその名の由来。
コーヒー入りオートミールスタウトです。
滑らかな口当たりに、トースト、キャラメル、スモークといった香りが複雑かつバランス良く融合しています。

■「オールドエンジンオイル」(イギリス・スコットランド)
スコットランドのダークエール。”古いエンジンオイル”という名の通り真っ黒でフルボディ。モルティ、スモーキー、チョコレート・フレーバーが印象的。ラム酒のような香りも漂う。ボディのわりにアルコール度数は6%とやや低めなので飲み飽きない逸品。

※記事に掲載されている内容は取材当時の最新情報です。情報は取材先の都合で、予告なしに変更される場合がありますのでくれぐれも最新情報をご確認いただきますようお願い申し上げます。

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藤原 ヒロユキ

ビール評論家・イラストレーター

ビアジャーナリスト・ビール評論家・イラストレーター

1958年、大阪生まれ。大阪教育大学美術学科卒業後、中学教員を経てフリーのイラストレーターに。

飲食雑誌やファッション雑誌での取材・執筆経験を生かし、ビールとフードのペアリングはもちろんのこと、ビールとファッションなどのライフスタイルとのペアリングに造詣が深い。

ビールに関する各種資格を取得、国際ビアジャッジとしてワールドビアカップ、グレートアメリカンビアフェスティバル、チェコ・ターボルビアフェスなどの審査員も務め、一般社団法人日本ビアジャーナリスト協会代表として各種メディアで活躍中。ビアジャーナリストアカデミー学長でもある。

著書【知識ゼロからのビール入門】(幻冬舎刊)は台湾でも翻訳・出版されたベストセラー。【藤原ヒロユキのイラストで巡る世界のビール博物館】は韓国でも翻訳された。近著【ビールはゆっくり飲みなさい】(日経出版社)、【BEER LOVER’S BOOK】(リトルモア社)が大好評発売中。

「日本らしいビールを世界に発信する為には日本産の原料を充実させる必要がある」という思いから、京都府与謝野町でホップと大麦の栽培を手がけている。