川崎ハンバーガーフェス&川崎ビール祭りが駅前に登場!2月20日から3月1日まで開催
ビールに愛された皆さまへ。
川崎駅前に、肉の香りとホップのアロマが立ちのぼる日々がやってきます。
その名も「川崎ハンバーガーフェス」。
さらにクラフトビール祭りが同時開催されるという、ビール好きには見逃せない組み合わせです。
主催は川崎祭り実行委員会、協力は株式会社ハチミツ。
会場はかわさき駅前広場。JR川崎駅から徒歩2分、京急川崎駅から徒歩5分という好立地で、入場は無料。雨天決行(荒天中止)というのも頼もしいポイントです。

日替わりキッチンカーという贅沢
ハンバーガーフェスの魅力は、日々変わる出店カー。毎日訪れても新しい出会いがある構成です。
王道のビーフパティはもちろん、個性派ソースやスパイスを効かせた肉料理、さらにホットドッグ専門店も登場。バンズの香ばしさ、肉のジューシーさ、そこに溶けるチーズやシャキッとしたピクルス——ビールを呼ばないはずがありません。
しかも、キッズ向けメニューやノンアルコールドリンクも揃い、家族連れにも優しい設計。食のイベントとしての懐の深さを感じます。
同時開催・川崎ビール祭りの注目ブルワリー
肉料理と並ぶもう一つの主役が、川崎ビール祭り。地元から各地の実力派まで、個性豊かなブルワリーが揃います。
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鍵屋ブルワリー(川崎市)
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横濱金沢ブリュワリー(横浜市)
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HAKUBA CRAFT(長野県)
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長野みなみ風ビール(長野県)
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つくばブルワリー(茨城県)
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法龍山麦酒(神奈川県)
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横浜ビール(横浜市)
川崎の地元ブルワリーをはじめとして、神奈川・長野・茨城といった地域色が交差します。IPAの華やかなホップ香、モルティで包容力のあるアンバー、寒い時期に嬉しいしっかりとしたボディのエール……。肉の脂を受け止める一杯、スパイスを洗い流す一杯、甘みを引き立てる一杯。クラフトビールから広がるペアリングの幅は実に豊かです。
駅前広場という“クラフトビールの入口”
クラフトビールイベントは、ときにコアな愛好家の場になりがちです。しかし、今回の舞台は駅前広場。通勤途中の会社員、買い物帰りの家族連れ、友人と待ち合わせをする若者たち——さまざまな人が行き交うこの場所だからこそ、クラフトビールはもっと自由になります。
専門店に足を運ぶ前に、まずは一杯。
「ちょっと気になるから飲んでみよう」——そんな軽やかな動機でグラスを手にできるのが、駅前開催の最大の魅力です。
香ばしい肉の香りに誘われ、キッチンカーでハンバーガーを選び、その横でブルワーさんと会話しながら一杯を注いでもらう。
偶然の出会いが、次の一杯への好奇心を育てていく。ここは、クラフトビールの世界への最良の入口です。
ビールは特別な人のためのものではありません。
街の真ん中で、誰もが自然に手に取れる存在であっていい。
川崎駅前広場は、その“最初の一歩”をやさしく後押ししてくれる場所になるでしょう。

開催日程
2月20日(金)16:00–21:00
2月21日(土)12:00–21:00
2月22日(日)12:00–21:00
2月23日(月・祝)12:00–20:00
2月24日(火)16:00–21:00
2月25日(水)16:00–21:00
2月26日(木)16:00–21:00
2月27日(金)16:00–21:00
2月28日(土)12:00–21:00
3月1日(日)12:00–20:00
仕事帰りにも、週末の昼飲みにも立ち寄れる時間設定です。
肉の焼ける音、グラスに注がれる泡、広場に広がる笑い声。
川崎の冬の終わりを、ビールとともに楽しんでみてはいかがでしょうか。
※記事に掲載されている内容は取材当時の最新情報です。情報は取材先の都合で、予告なしに変更される場合がありますのでくれぐれも最新情報をご確認いただきますようお願い申し上げます。









