一般社団法人 日本ビアジャーナリスト協会

イベント

今年は2days!! 8/15(土)・16(日)江戸川区「BEER FEST ともにびーるまつり2026 〜きんぎょスペシャル〜」で ”ともに” 乾杯!!

今年も「BEER FEST ともにびーるまつり2026 〜きんぎょスペシャル〜」が、8/15(土)・16(日)の2日間で開催される。


昨年の初開催で予想を上回るたくさんの人で賑わった江戸川区の新・夏まつりには、区内外のクラフトビールの出店や、初心者向けのビア活体験、親子で参加できるイベントなど、今年も楽しいコンテンツ満載で、さらにパワーアップして開催する。

「ともにびーる」とは?
江戸川区のスローガンは「ともに、生きる。江戸川区」。
区が、障害のある方や就労困難者に就労を提供することを目的として立ち上げた「EdogawaBeerProject」として誕生させたブランド「ともにびーる」は、区内でのビール醸造を目指し、ただいま進行中となっている。

8/1(土)開催の第51回江戸川区花火大会2026での「ともにびーる」販売風景

EdogawaBeerProject(江戸川区)
東京・江戸川区がビール造りへ本格参戦!まずは江戸川区花火大会場外で販売実施!!(2025/7/28紹介記事)

世界一からニューカマーまで!!区内外のクラフトビールが出店!

今年は7店舗が出店。江戸川区オリジナルブランド「ともにびーる」を始め、ビールの世界大会で金賞を受賞したビールから、新たに誕生したビールまで、今年も贅沢なラインナップとなっている。

【ともにびーる】(江戸川区)


江戸川区が、障害者や就労困難者がビール販売や製造を通じて就労機会を創出することを目的とした「EdogawaBeerProject」を立ち上げ、誕生したビアブランド。
■Tap List:「Orion the Draft」(東京藝大デザインオリジナルカップ提供)
■価 格:600円(16oz)
■公式HP:EdogawaBeerProject(江戸川区)

【舞浜地ビール工房 ハーヴェスト・ムーン】(浦安市)


舞浜イクスピアリ内で醸造するブルワリー。ビールの世界大会「ワールド・ビアカップ2022」で「ピルスナー」が金賞受賞など、数々の受賞歴を誇る。マスターブルワーの園田さんが8/15(土)の体験型イベントにも登場。
■Tap List:「ピルスナー」「シュバルツ」「ナツコ」「グレープフルーツエール」
■価 格:1,500円(24oz)、800円(12oz)、飲み比べ 2,000円(7oz×4種)
■公式HP:舞浜地ビール工房 ハーヴェスト・ムーン(イクスピアリ)

【京成小岩クラフト酒店】(江戸川区)


クラフトビールや日本ワインを扱う、立ち飲みできる酒屋。クラフトビールの豊富な知識とセレクト眼を生かし、近い将来、自らのブルワリー開業を目指して活動中。
■Tap List:「COEDO毬花-Marihana-(SESSION IPA)」、「ありのみブルワリー ビーツでつくったIPA」、「亀戸ビア 天神IPA」他
■価 格:大900円〔700円〕(12oz)、小700円〔500円〕(8.5oz)
〔 〕はCOEDO毬花の価格
■Food : スリランカ春巻(1本300円)、えびせん(300円)
■公式Instagram:keisei_koiwa_craft_bottleshop

【祭醸造】(浦安市)


ブルワリーのある旧江戸川沿いは、日本全国の神輿製造や修復など神輿文化が盛んな地域。ハレの日を彩る、どこか懐かしく、ドリンカブルなビール造りがコンセプト。
■Tap List:「万歳- BANZAI(AMERICAN RED ALE)」、「紅茶の醸造酒(EARL GREY TEA ALE)」、「桃香(PEACH PILS)」、「撫子 – NADESHIKO(BRUT IPA)」 他
注:4 Tapで入れ替え予定
■価 格:レギュラー 1,000円(12oz)、スモール 600円(5oz)、4種飲み比べ(各5ozx4)2,000円
■公式Instagram:matsuribrewing

【HANEDA SKY BREWING】(大田区)


全国信用金庫ネットワークとともに全国の自治体と連携したクラフトビール「地域連携クラフトビール」シリーズで、大田区羽田から日本各地を発信中。大田区製の醸造設備も用い、地元大田区にちなんだクラフトビールや産学連携での商品開発など積極的に行い、大田区から全国を盛り上げている。
■Tap List:「いずみえんエール」、山形県長井市コラボ「寺泉トマトと王林のホワイトエール」 他
■価 格:800円(250ml)〜1200円(400ml)
■公式HP:HANEDA SKY BREWING

NEW!【葛飾呑んべCRAFT】(葛飾区)


「葛飾吞んべクラフト」は、かつて「吞んべえのまち」として親しまれた葛飾を人と人のつながりで元気にする【葛飾クラフトカルチャープロジェクト】から誕生したオリジナルビール。強い酒を煽り、さっと帰るような昔の呑んべえ文化にあやかったハイアルコール(9%)のビールにこだわる。
■Tap List:「葛飾レモンヴァイツェン」「葛飾ジンジャーペールエール」「葛飾おまつりエール(※)」 ※このビールのみ4.5%
■価 格:800円(330mlボトル)
■公式HP:葛飾呑んべクラフトプロジェクト

NEW!【トレガッティ】(江戸川区)


江戸川区で障害者福祉施設を運営するトリコローレが中心となり、「江戸川区初のクラフトビール醸造所」の開設を目指して地域に根ざしたビールづくりに挑戦するプロジェクト。2024年にクラフトビールブランド「トレガッティ」をスタートし、現在はイベント限定でオリジナルクラフトビールを販売中。
■Tap List:「ヴァイツェン」
■価 格:600円(370ml)
■Food :Pizza(600円)
■公式instagram: tregatti2024

(参考)24oz=約710ml 12oz=約355ml 10oz=約296ml 8.5oz=約250ml 5oz=約150ml

注目! ”ビールがもっとおいしくなる”体験型イベント開催!!

今年は2つの体験型イベント<ビア活はじめませんか?>を開催!日本を代表するブルワーから、ビールの流通や輸入関連に詳しい達人、ビアイラストレーターとして書籍出版やTV出演などなど、ビール業界で活躍する3名の登壇者がそれぞれの回に登場し、話を聞きながらビールも楽しめる。

<ビア活はじめませんか?>① ビールの種類は150種類以上?

まずは、会場でも大人気の江戸川区のビール「ともにびーる」を生み出したEdogawaBeerProjectに携わる山田昂史さんより、プロジェクトの”今”と”これから”についての紹介からスタート。続いて、世界一のビールを造るブルワーであり、世界大会のジャッジも務める園田智子さんから、ビールの成り立ちからビアスタイルの紹介など、ビールについてレクチャーいただき、ビアスタイル別の飲み比べ(※)も実施し、大会でのジャッジの仕方なども聞ける貴重な機会だ。
※国内外の受賞ビール4種の飲み比べ
◆開催日時:8月15日(土) 16:00〜17:10
◆登壇者: 山田昂史(一般社団法人みんなの就労センター事務局長)
園田智子(ハーヴェスト・ムーン ブルワリー マスターブルワー)
◆進 行: 宮原佐研子(ビアジャーナリスト/ライター)

<登壇者紹介>(敬称略)
山田昂史(一般社団法人みんなの就労センター事務局長)

共生社会の実現に向けて「誰もが安心して自分らしく暮らせる」社会を目指して、年齢や障害の有無等に関わらず、働く意欲のある方を就労に繋げる活動
を行うセンターの事務局長。EdogawaBeerProjectを紹介する。

園田智子(ハーヴェスト・ムーン ブルワリー マスターブルワー)

1998年にビアテイスターの最高位資格「マスター・ビアジャッジ」を取得。ビール製造業務の傍ら、国内外でのビアコンペティションの審査員なども務める。2022年「ワールドビアカップⓇ2022」において、ドルトムンダー/エクスポートまたはジャーマンスタイルオクトーバーフェスト部門の金賞を受賞。書籍「世界一になったクラフトビール醸造家 園田智子のテッパンおつまみ」(ワイン王国)では得意の料理とビールのペアリングも紹介。

<ビア活はじめませんか?>② あなたの知らないビールの歴史

クラフトビールのルーツは世界の歴史と繋がっている。そんな歴史を紐解き、最新の現地情報を含めて紹介するのは、輸入ビールや市場流通の分野で活躍中、また、ビール関連書籍を多数出版するなどイラストを通してビールを表現する登壇者など。併せて、ビールの魅力をもっと楽しめるグラス違いのビール体験や注ぎ体験(※)なども実施する。
※樽生の「ともにびーる」の飲み比べや注ぎ体験
◆開催日時:8月16日(日) 16:00〜17:00
◆登壇者: 西條治子(イオンリカー株式会社)
TOA(ビアイラストレーター)
宮原佐研子(ビアジャーナリスト/ライター)

<登壇者紹介>(敬称略)
西條治子(イオンリカー株式会社)

2017年より本格的にビール探究を開始。ビールを起点に国内外のブルワリー訪問や現地視察を精力的に重ね、醸造の現場や各国のトレンドを体感。ビールの奥深い歴史や多様なスタイルの解説、ペアリング提案、イベント企画などを通じ、日常を彩る「新しいビール体験」の開拓に取り組んでいる。JCBA認定ビアジャッジ、JSA認定ワインエキスパート。

TOA(ビアイラストレーター)

イラストを通してビールの魅力を広めるべく活動中。ビールのラベルやビアバーの看板・ガラス・壁などのペイント、似顔絵屋さんやビールにまつわる本を作成するなど、ビール尽くしの日々を送っている。
TBS「マツコの知らない世界」〜クラフトビールの世界〜(2023年7月18日放送)回出演

宮原佐研子(ビアジャーナリスト/ライター)

日本ビアジャーナリスト協会所属ビアジャーナリストであり、ライターとして、ビール関連の記事を中心に、書籍や雑誌、web記事などの取材執筆活動を行う。直近のチェコホップ取材に刺激を受け、チェコ旅を妄想中。

<ビア活はじめませんか>実施概要及び参加方法

◆開催場所:さくら館多目的ホール
◆定  員:各30名
◆参加方法:事前予約制(参加費¥1,000 当日受付にて現金支払)
※申し込みは専用フォームより
(申し込み〆切:8月12日(水)23時59分まで)
注:いずれも体験にビールの試飲が含まれるため、参加は20歳以上の方限定

親子でも楽しめる夏まつりのワークショップ

江戸川区特産の金魚が可愛いちょうちんとなって風に揺れ、夏まつりのムードも一段と盛り上がる会場では、親子やカップル、もちろんおひとり様でも楽しみたいワークショップも開催される。

藝大ワークショップ(2025年開催の様子)

藝大生と花かざぐるまをつくろう!

藝大生がデザインしたシートを選んで作る「花かざぐるま」
◆開催場所:屋外ひろば
◆開催日時:8/15(土)8/16(日)いずれも15:00〜18:00
◆所要時間:10分程度(随時受付)
◆参加費 :無料

パステルを使った金魚絵付け体験!

型を利用した金魚の絵の絵付け ※アーティスト作品販売もあり
◆開催場所:さくら館集会室
◆開催日時:8/15(土)8/16(日)いずれも15:00〜18:00
◆所要時間:20分程度(随時受付)
◆参加費 :500円/人

バルーンアートとパフォーマンス!!クラウンジュカちゃんと遊ぼう!

日本全国の大道芸イベントで大人気のクラウンジュカちゃんが、ともにびーるまつりに初登場する。会場では、ともにびーるまつりのために、ビールや金魚にちなんだスペシャルバルーンアートも披露予定。
◆グリーティング出演時間:8/15(土)8/16(日)17:00〜18:00の間で30分程

1990年にクラウンカレッジジャパン入学し、卒業後に渡米。ウィスコンシン州やロサンゼルスの小学校などを巡回
主な演目:マジック、コント、ジャグリング(デビルスティック)、バルーンアート
◆国内の主な出演実績:野毛大道芸ヨコハマ大道芸、町田大道芸、各ショッピングセンターなど

⭐︎クラウンジュカちゃんからのメッセージ⭐︎
“BEER FESTともにびーるまつり、楽しみにしています!どこかにジュカのバルーンで作ったビールと金魚を飾っておくから、是非探してみてね!!”
クラウンジュカちゃん公式HP

縁日のようなフードに金魚すくいなどお楽しみは盛りだくさん!

屋外ひろばには、キッチンカーで提供する、唐揚げやロングポテト、はたまた、ぶっかけうどんやせんべい、冷やし焼き芋など、目移りするフードが盛りだくさん!
お子さま向けの金魚すくいやおもちゃ釣り、じゃんけんゲームなども楽しめる。

地元の大人気煎餅SENBEI BROTHERSのこわれを、みんなの就労センターと希望の家で新たにパッケージした新ブランド。江戸川区PRキャラクター”エドリバーちゃん”のイラストがキュートな「江戸川クラフトセンベイ」(各300円)

江戸川区と姉妹都市の山形県鶴岡市から直接届く「だだちゃ豆」(左・300円)や猛暑に嬉しい「冷やし焼き芋」(会場特別価格)など

◆開催場所:屋外ひろば
◆開催日時:8/15(土)15:00〜20:00、8/16(日)15:00〜19:00

緊急情報!イオン直輸入 ドイツNo.1ビール「クロンバッハ」サンプリング実施

会場内で「クロンバッハ ピルス」「クロンバッハ ヴァイツェン」のサンプリングを実施予定。(提供:イオンリカー様 ※配布本数に限りがあります) クロンバッハ公式サイト
■開催日時:2026年8月16日(日) 17:30〜(予定)
■会  場:新川さくら館軒下

ともにびーるまつり2026 開催概要

■開催日時:2026年8月15日(土)〜16日(日)
15日(土)15:00〜20:00・16日(日)15:00〜19:00
■会  場:新川さくら館 及び 桜橋 東京都江戸川区船堀7丁目15番12号
⭐︎新川さくら館公式HP

金魚のふるさと江戸川区にちなんだ金魚ちょうちんに彩られ、桜橋からは東京スカイツリーを望む夜景が美しい会場

■イベント公式HP:ともにびーるまつり2026~きんぎょスペシャル~(江戸川区)

※最新情報は公式HPをご確認ください。
※記事中の掲載価格は全て税込

HANEDA SKY BREWINGToaともにびーるイオンリカークラウンジュカクロンバッハトレガッティハーヴェスト•ムーン京成小岩クラフト酒店東京藝大江戸川区祭醸造葛飾呑んべCRAFT

※記事に掲載されている内容は取材当時の最新情報です。情報は取材先の都合で、予告なしに変更される場合がありますのでくれぐれも最新情報をご確認いただきますようお願い申し上げます。

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一般社団法人日本ビアジャーナリスト協会は、2010年に設立されました。英語名を「JAPAN BEER JOURNALISTS ASSOCIATION」と表記し、その頭文字をとってJBJA〈ジャブジャ〉と呼んでいます。
JBJAは、ビールに対するオピニオンや情報を発信する者たちの協会です。
「ビールの造り手、供じ手」と「消費者」を繋ぐ「伝え手=ビールの応援団」になるべく、そしてビールを普遍的な文化にすべく、活動しています。
現在、ジャーナリズムの概念は多様化しており、文章だけでなく写真や動画、パフォーマンス、イベントの企画など多方面に広がっており、これらを私たちは網羅します。
「ビアジャーナリスト」という呼称は、JBJAが商標として登録しているものではなく、誰もが自由に使える呼称です。当会に参加している各人は自らの考え方を持っており自立しています。その責任は各ビアジャーナリスト本人に委ねられています。