[イベント]2018.4.4

びあけん顧問 端田晶さんが「那須 森のビール園 開業10周年お客様感謝祭」で講演するよ~

びあけんサッポロビール端田 晶

日本ビール検定(通称 びあけん)顧問の端田晶(はしだあきら)さんが、4月14日から開催される那須 森のビール園 「開業10周年お客様感謝祭」で講演をする。

サッポロビール那須工場に併設する「那須 森のビール園」は、今年で開業10周年を迎える。
ビールづくり体験や、見学無料のビールミュージアム、それから豊富なメニューのバイキングと隣接する工場から直送されるできたて限定生ビールが楽しめるレストランが人気の観光スポットだ。

感謝祭は4月14日(土)15日(日)の二日間限定で開催される。
端田晶さんは14日に3回登壇の予定だ。

【ビールの伝道師 端田晶さん講演会】

4月14日(土)
サッポロビール那須工場内『那須 森のビール園』 会場:スピカ
定員100名、無料

12:30~13:30
『ビールをもっと美味しくする33の方法』

あなたは本当に美味しくビールを飲んでいますか?もっと美味しくしませんか?
ビヤホールで、ご家庭で、もっと美味しく飲む秘訣を分かりやすくお教えします。
秘伝の『三度注ぎ』も実演します。乞うご期待。

14:00~15:00
『東洋のビール王・馬越恭平の破天荒な生涯』

戦前、スエズ以東最大のビール会社と言われた大日本麦酒をご存じですか?
同社を設立し、二十八年も社長を務めた馬越恭平は最高のアイディアマン。
仕事も遊びもやりたい放題。その破天荒な生涯を楽しく紹介します。

15:30~16:30
『青木周蔵が見出した男 日本ビール醸造の父・中川清兵衛』

明治五年、ドイツ北部の港町で留学生青木周蔵が出逢ったのは、なんと日本人。
しかし青木はその男の才能を見抜き、日本初のビール醸造技師への道を開きます。
札幌麦酒を創り上げた中川清兵衛を中心に、開拓の夢と意外な結末を語ります。

【端田晶プロフィール】
サッポロビール文化広報顧問。『小心者の大ジョッキ』(講談社)、『もっと美味しくビールが飲みたい』(講談社文庫)、『ビールの世界史こぼれ話』(ジョルダンブックス)など著書多数。一般社団法人「日本ビール文化研究会」理事顧問として、同法人主催の「日本ビール検定」や講演などを通してビール文化の啓蒙に取り組んでいる。通称「びあけん顧問」。
著書はこちら

那須 森のビール園「開業10周年お客様感謝祭」では、端田晶さんの講演のほかに下記のイベントが開催される予定だ。

・バイキング3コースアルコール飲み放題が通常料金より20%オフ
(クラブライオンアプリをダウンロードした方、あるいはチラシご持参の方に限る)
・2Fカフェコーナーで3種または5種飲み比べセットご注文の方に 『塩えんどう豆』プレゼント(数量限定)
・売店では1000円お買上げごとにスピードくじで、プール・温泉入浴券、ビール園オリジナルグッズが当たる。
・14日にはフラダンスショー、15日にはダンスショー。
・地元店舗参加による10周年感謝祭マルシェ。

舌も知的好奇心も大満足させられるビールのイベント。
春の香りにスキップしたくなるような自然の宝庫、那須にお出掛けされてはいかがだろうか?
那須 森のビール園WEBサイトはこちら

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この記事を書いたひと

コウゴ アヤコ

ビアジャーナリスト

1978年東京生まれ。杏林大学保健学部卒業。
ビール好きが高じて2008年から1年半、ミュンヘンで暮らす。旅とビールを組み合わせた「旅ール(タビール)」をライフワークに世界各国の醸造所や酒場を旅する。ビアジャーナリストとして雑誌『ビール王国』、海外生活情報誌『ドイツニュースダイジェスト』など様々なメディアで執筆。『ビールの図鑑』『クラフトビールの図鑑』(マイナビ)、『極上のビールが飲める120店』(エンターブレイン)など。

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