[新商品情報]2018.7.24

びあけん顧問端田晶さん最新刊!「ビール今昔そもそも論」絶賛発売中

びあけんビール今昔そもそも論端田 晶

サッポロビール(株)文化広報顧問であり、一般社団法人日本ビール文化研究会の理事顧問を務める端田晶さんが執筆した書籍『ビール今昔そもそも論』(ジョルダンブックス)が、2018年7月17日に発売されました!
ビール今昔そもそも論
“ほぼほぼ” じゃない! この本では、わかってそうでどこか曖昧だったビールのいろいろな “そもそも” を軽妙な語り口で紹介。なるほど合点な1冊です。

ビールは、悠久の時間と世界中の人々に愛され続け、詳しく知りたいけれどその情報は膨大すぎて挫折することも…。その途方のなさを嘆かずとも、端田さんを通じて様々なエピソードを読み聴くだけで、例えばビールに関わるあの偉人やかの君主などがあっという間に身近な隣のおじさんおばさん(?)に変身して、楽しく知ることができます。
そんな楽しさと親しみやすさに溢れる端田さんの講演や書籍は大人気! 特にびあけん受験の皆様にとっては大事なバイブルとしてお世話になった人も多いはず。

この『ビール今昔そもそも論』で、様々な “そもそも” をしめくくるお題は、「ビールとは何か。」
…う〜む、ビール好きの皆様なら、こりゃ読まずにいられません!!

全国書店、AmazonHMV&Books ONLINEomini7、他 で購入できます。

著者:端田晶
書名:『ビール今昔そもそも論』(ビールこんじゃくそもそもろん)
発行日:2108年7月17日
価格:880円+税
コード:ISBN978-4-915933-59-2
出版社:ジョルダンブックス
所在地: 〒160-0022 東京都新宿区新宿2-5-10
TEL: 03-5369-4058(土日祝休み)
FAX: 03-5369-4154(24時間受付)
出版社コード: 915933
(書籍に関する問合せ等は出版社にお願いします)

帯のコピー:ビールを美味しく愉快に飲むための雑学満載!
      びあけん顧問による現代ビールの必読書!!
      話題のクラフトビールから乾杯の起源まで

内容

第一章:今のビールのお楽しみ
「ビアパブでの通っぽい注文」
「税金と夢」
「クラフトに二つの壁」
「ベルギーのビール女子」
「ビール割るビール」
「ビールだけの店」
「台湾のクラフトビール」
「世界のビール・ベストテン」
「犬のビール革命インUK」   ほか

第二章:昔のビールも面白かった
「廓とビール」
「金色夜叉とビール」
「明治のサッポロビール園」
「ビールの味が生む悲劇」
「英国人の力の源泉」      ほか

第三章:いつでもビールは嬉しい
「仕事の後の一杯の味」
「ジョッキの横線」
「乾杯の起源」
「豪州のビール党は泡嫌い」   ほか
「ビール腹の作り方」

第四章:ビールのそもそも論
「生ビールの“生”って何」
「樽なのに生じゃないビール」
「大麦は大きいか」
「高貴なるほろ苦さ」
「ビールとは何か」       ほか

サッポロビール株式会社リリース
日本ビール文化研究会 新着情報

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

※記事に掲載されている店舗のメニューや営業時間、イベント内容などの情報は予告なしに変更される場合があります。店舗のホームページやイベントの告知ページなどをご確認の上、ご来店・ご来場くださいますようお願い申し上げます。

日本ビアジャーナリスト協会 公式facebookページ

公式facebookページの右上にある「いいね」をポチッとしてくださいね。よろしくお願いします!

宮原 佐研子

この記事を書いたひと

宮原 佐研子

ビアジャーナリスト/ライター

ビアLover 宮原佐研子です。 ビールの大好きなトコロは、がぶがぶ飲める、喉こし最高、大人の苦味、世界中でも昼間でも飲める、 果てしなくいろんな味わいがある、そしてぷはぁ〜っとなれる、コトです。
ライターとして、雑誌『ビール王国』(ワイン王国)/『うまいビールの教科書』(宝島社)/『クラフトビールの図鑑』(マイナビ)、ぐるなびグルメサイト ippin キュレーター など

このエリアに掲載する広告を募集しています。
詳しくはこちらよりお問い合わせください。