[コラム,ビアバー,ブルワー]2021.5.7

【Mukai Craft Brewing】仁淀ブルーでNIYODO BREW【四国麦酒遍路 第4番泡所】

今回の四国麦酒遍路は南国土佐が舞台。

北に瀬戸内海、南に太平洋、中央には東西に四国山地が連なり、そこを水源とした河川に沿って集落が広がる四国。海と山と川に育まれた、まさに日本の縮図のような島。その四国南部、ドーナツを1/3にしたような形で東西に長く、四国最大の面積を誇るのが高知県。

さて、ここで突然質問です。
高知県を流れる一級河川、ご存知でしょうか?

正解は・・・
吉野川、四万十(しまんと)川、物部(ものべ)川、そして今回の主役、仁淀(によど)川の四つ。

清流で有名な四万十川よりさらに清らかな水質を誇る仁淀川は、仁淀ブルーと称される澄みきった青い水景が多くの観光客に愛されています。因みに、仁淀川の水源は愛媛県で、愛媛県を流れる上流は面河(おもご)川、高知県に入ると仁淀川に変わります。つまり、上流は面河ブルー(笑)
前置きはこのくらいにして、先に進みましょう。

仁淀川町の春、中津渓谷

トンネルの先には桃源郷(左)。桜に彩られた中津渓谷(右)

高知市内から車で1時間半、次第に山深くなる景色を眺めながらのドライブ。取材した時期はちょうど桜の季節で、沿道には桜や花桃が咲き誇り、桃源郷のような景色が楽しめました。有名な中津渓谷の入り口で、ヨサクとか酷道とも呼ばれる国道439号線から県道363号線に入ると目的地まであと一息。細い道に切り立った崖が続き、「こんな場所に本当にあるんだろうか?」と、一抹の不安を抱き始めたその時、待ち焦がれた目的地が視界に入りました。

南国土佐で一番新しいブルワリー

Mukai Craft Brewing

そして、併設されたタップルーム

BLUE BREW

仁淀ブルーを抱いた渓谷の奥に佇むオアシスです。

Mukai Craft Brewing

中津渓谷の景色に溶け込む Mukai Craft Brewing(左)ブルワリー正面(右上)ブルワリーの対岸にオープンした、宿泊もできる山村自然楽校しもなの郷 ※要予約(右下)

2020年9月に醸造開始した、県内3番目となる新しいブルワリー。こんな山深い場所に何故ブルワリーを立ち上げたのか?その魅力を余すところなくお伝えしたいと思います。

仁淀川町ってどんな町?

先ずは、ブルワリーがある仁淀川町について簡単にご紹介しましょう。
名前の通り、東西に仁淀川が流れ、四国山地の中心より少し西に位置し南北に長い仁淀川町。面積の約9割は山林で、一年を通して表情を変える仁淀ブルー、春にはひょうたん桜、引地橋の花桃などの桜の名所、秋には中津渓谷、安居渓谷などの紅葉、冬には茶畑に積もる雪景色など、四季折々の美しい景観を楽しめる山深く自然豊かな町です。

仁淀川町の春

ブルワリーの近くには絶景もいっぱい。今回の取材時は春爛漫。引地橋の花桃(左)と、ひょうたん桜(右)が満開でお出迎え。

しかし、鉄道もなく、観光や林業、お茶以外の目ぼしい産業がないことから、1947年の26,124人をピークに一貫して人口は減り続け、2021年現在5,000人を切る程に過疎化が進んだ町でもあります。少子高齢化含めて、今後益々人口減少が予想される仁淀川町。町としても「ひとりひとりが輝き 誇りが持てる あたたかいまち」を理念に掲げ、対策を講じている最中、町にやってきたクラフトビール。
持続的に人を呼び込めるクラフトビール文化を根付かせ、どんな化学反応が起きるのか、地域活性化の救世主になるかもしれませんね。

偶然の出会いが繋げる人生

ブルワリーを立ち上げたのは、米国ロサンゼルス出身の日系アメリカ人4世、ケネス・ムカイさん (以下、ケンさん) と、東京都出身の妻、正子さん。
ケンさんは、大学までロサンゼルスで暮らし、卒業後JETプログラムで来日。当初は先祖の出身である広島を希望したものの、隠岐島に配属となり、外国語指導助手(ALT)を2年間務めました。趣味の一つが釣りだったケンさんにとって必然だったのかもしれません。
最初は、文化が違う、お酒が飲めない、友達は居ない、と大変だったそう。次第に地元の友人もでき、お酒が飲めるようになり、勿論釣りもし放題で楽しくなり、日本が大好きになっていくのです。

一旦帰国して高校教師となり、化学と物理の教鞭を執っていたケンさん。毎年夏休みには来日して、隠岐島や島根県を訪ねてバスケの指導やスポーツ交流などをしている時に、毎年違う場所に生徒を連れて行きたいと、福岡県にも訪問をスタート。そこで出会った英語教諭の結婚式で、更なる運命的な出会いが待っていました。

式場で同じテーブルを囲んでいた高知県人と意気投合。ここで初めて高知県に繋がります。その頃には、アメリカでホームブリューイングにのめり込んでいたケンさん。その後、高知に遊びに来て、その友人に毎回色々な場所を案内されるうちに、移住の話が出るようになったとのこと。最初は冗談半分でしたが、友人が「ビールを作れば良いじゃないか」と本気で移住物件を探してくれたこともあり、ケンさんも次第に本気モードに。そして、遂に移住を決断します。

最初に紹介された物件が仁淀川町だったこともあり、友人や自治体の協力も得ながら今の場所に出会うことになります。「決め手は素晴らしい水質と地域活性化へのやり甲斐ですね」と一際アツく語ってくれたケンさん。

そして、2019年2月に移住。毎週村の集会に参加して、地域に馴染みながらブルワリーの立ち上げに着手。高知県内の2つのブルワリーの協力を得られたことも大きな推進力になり、2020年9月に醸造開始。
2020年10月、念願の初醸造ビールが誕生しました。

SDGs志向の醸造環境

ブルワリーの場所は細い道の先にある山の中。高知港からの設備搬入も大変だったそう。有志の方々の協力を得て、無事稼働した瞬間の感動は容易に想像できます。

ビール作りにまず何よりも大事なのは水。ケンさんが移住を決めたのも仁淀川水系の綺麗な水があったからこそ。醸造に関わる水は豊富な湧水を使用。醸造所の上部からパイプで誘導し、静置タンク経由で引き込んでいます。全てケンさんによる自作。

Mukai Craft Brewing

Mukai Craft Brewingの醸造スペース。天井は高く明るくて清潔。タップルーム BLUE BREWの看板は、とある事情で醸造スペースにも設置(左)麦芽破砕機(中上)で破砕された麦芽はパイプラインでマッシュタンに移送(中下)BLUE BREWからの醸造スペースの眺め、奥に発酵タンクが見えます(右上)600Lのマッシュタンとボイルケトル(右中)扉が2つある広々とした冷蔵庫、奥に見えるのは外に出られる扉(右下)

600Lサイズのマッシュタンには、麦芽を移送するパイプが連結され、隣室で粉砕された麦芽をパイプラインで投入できるように工夫されています。

そして、ボイルケトル、ホットリカー、チラー、600L3基1200L1基の発酵タンクとブライトタンク2基を活用して醸造されたビールは、樽詰めや瓶詰めを経て出荷されます。

出入り口を2ヶ所設えた冷蔵庫はブルワリー規模からすると広く確保されており、いつ出荷できるかわからない、辺境の地ならではの工夫も施されています。

真新しい醸造エリアはとても清潔にメンテナンスされており、美味しいビールが作られる環境であると確信しました。

次に案内されたのは建物を出た裏手のエリア。この場所を紹介するケンさんの表情が一際輝いたように感じました。それもそのはず、SDGs志向の要でもある浄水設備がズラリ。

手作りの浄水装置

手作りの浄水装置群(左上)オゾン浄化装置(右上)浄化前の醸造排水(左下)浄化後の醸造排水

ブルワリーから排出される水は大きく分けて2種類、醸造排水と厨房排水。タップルームで出る厨房排水は下水利用できますが、醸造排水はそうはいきません。浄水設備の見積りが1500万円と高額だったこともあり、元物理化学の教師だったケンさん、浄水設備を自作してしまいました。掛かったのは1/100のコスト15万円。
オゾン→酸素バブル→マイクロ酸素バブル→オゾン→オゾン
炭による浄化など、色々と試行錯誤した結果、メンテナンス性含めて辿り着いた理想形とのこと。必要ならノウハウ提供も惜しまないと特許も出願していないそう。
社会貢献への思いが強いケンさんらしいスタンスです。

研究熱心なケンさんのこと、これらの環境は今後もブラッシュアップされていくことが予感されます。

地域の憩いの場でもあるBLUE BREW

ビールは出来た場所で飲むのが一番美味しいし、気持ちも上がるというものです。
幸運なことに、ブルワリー併設のタップルームでフレッシュなビールを味わうことができます。

その名も「BLUE BREW」

「ブルーブリューではなく、ブルーブルーと呼んでください」と正子さん。素敵なこだわり。

用意されたTapはなんと16本!
現在は右側の8本だけで提供されていますが、醸造が進めば将来は最大16種類のビールを楽しむことができます。しかも、1本は窒素ガスを使ったナイトロTap。よりマイルドなビールも飲めるようです。山奥でこれだけのビールを味わえるのは感動ものです。

Blue Brew

Blue BrewのTap数は16本。丁寧に注がれたビールをガラス越しの醸造設備を眺めながら頂けます。

木の温もりが感じられる店内は高い天井に小さなテーブルとカウンター。16Tapから注がれるビールを眺めながら快適に楽しむことができます。
晴れていれば、BBQのスペースもある開放的なテラス席がオススメ。中津渓谷の自然を肌で感じられ、クリアなビールを日差しにかざしながら傾けるグラスは更なる感動を与えてくれること間違いなし。
アメリカンな遊具も用意されていて、ワイワイ楽しみながらビールを味わうこともできます。

Blue Brew テラス

大きいお手玉を投げて穴に入れるアメリカンな遊具、中々難しい(左)BLUE BREW テラス席でパシャリ(右上)手作りのBBQスペースも利用可能(右下)

ビールは人を繋げるもの

お待たせしました、漸くビールの紹介です。
ホームブリューイングで数多くのビールを醸造していたケンさん。移住前にも原料を日本から持ち帰り、米国で試作していたというから驚きです。
仁淀川らしさに拘るケンさんは、特産の茶葉や山椒、さつまいもなど、出来る限り地元の素材を使って醸造するのが信念だそう。これまでに蓄積した数多あるレシピの中から少しずつ、仁淀川町の風土に根差したビールをリリースしていくようです。
現地では飲めませんでしたが、持ち帰ったビールを実際に味わった感想と共にご紹介します。

Mukai Craft Brewing Beer

自宅に持ち帰って味わったビール達(上段)今回は写真撮影だけで飲めませんでしたが、BLUE BREWのテラス席で飲むビールは格別(下段)

2410 (Belgian White Ale, ABV 5%)
2(に)4(よ)10(ど)、町の名前からのネーミング
仁淀川町産の山椒と生姜、そして
コリアンダーシード、オレンジピールを使用
少し濁りのあるベルジャンホワイト
アロマはイースティでフルーティー
コリアンダーのキャラクターもしっかり
口に含むとアタックは酵母の旨味が感じられ
そして、オレンジピール強めフルーティーさ
生姜と山椒によるピリッとしたスパイシーさ
バランスの良い爽やかな味わい

17 (Satsumaimo Stout, ABV 6%)
仁淀川町は稲作が困難な山岳地帯
芋はそんな仁淀川町の特産物
その芋を焼いて潰して使ったスタウト
17にも勿論意味があります
実は、仁淀川町の人口密度16.7が由来
餡子っぽい甘味を纏ったロースティアロマ
口に含むと少しドライな口当たりで
和テイストの柔らかな甘味
酸を感じるフィニッシュ
濃厚な味わいのフードに合いそう
「活性化を成し遂げ18を出したい」
ケンさんの想いが実る日を待ちましょう

439 (Green Tea IPA, ABV 5.5%)
四国のドライブ好きなら知っている
その国道にはそぐわない舗装状況から
親しみを込めて『酷道』と呼ばれる
国道439号線、またの名を『与作』
ケンさんのロマンチシズムに触れる想い
仁淀川町産茶葉を使ったIPA
アロマは柑橘系ホップが効きつつも
茶葉由来の青臭さを感じる
口に含むとアタックはホッピー
モルトの甘味もしっかりめ
でも、中盤からフィニッシュにかけて
茶葉のキャラクターが覆い被さる
柑橘感とバランスの取れたほろ苦さ
ミディアムボディのドリンカブルなIPA
料理を選ばない飲み口

11-18 (German Lager, ABV 5.5%)
ケンさんと親交のある徳島の2nd Story Ale Worksとのコラボレーションビール
数字は醸造日付から取ったもの
仁淀川町産茶葉を使ったラガー
アロマはパン、ビスケット系モルティ
口に含むと、糖蜜、蜂蜜、水飴、カラメル
ホップ由来の苦味はマスキングされ
ほんのり感じるレベルで
甘めのジャーマンピルスナー
茶葉由来の青臭さと上手く握手している
引きに掛けてハラタウのホッピー感
余韻に仄かに爽快感が滞在する

Santa Monica (Pale Ale, ABV 6.5%)
ケンさんの育ったサンタモニカの夕日
その温度感を纏ったノスタルジア
ケンさんの郷里に想いを馳せるビールは
ホームブリューイング時代のフラッグシップ
そこに仁淀川町産茶葉を加えて改良したもの
アロマにお茶感をしっかり感じる
口に含むとホップが若干強めだけど
しっかりモルトも感じられる
ケンさん曰く、IPAに近づいたとの評だが
IPAらしい苦味に茶葉の渋みが乗ることで
打ち消し合うようなニュアンスがあり
結果的にペールエールとして成立している

Machu Picchu (New England IPA, ABV 6%)
仁淀川町の急斜面の集落を
マチュ・ピチュの情景に重ねるあたり
ケンさんのロマンチシズムに触れる想い
仁淀川町産茶葉を使った
濁りはほぼ無いタイプのニューイングランド
アロマはホップが効きつつも
茶葉由来の青臭さを感じる
口に含むと、モルトを土台にしつつトロピカル
柑橘系のホップフレーバーが豊かで
フィニッシュにかけて
グラッシーな茶葉の余韻を楽しめる

Hiryu (Double New England IPA, ABV 7.5%)
安居渓谷の奥にある滝『飛龍』
その二段の力強さを重ねたような命名
GalaxyとEl Doradoを大量に使用
それ故にヘイジーさが際立つビジュアル
アロマは柑橘、桃、トロピカル
口に含むと苦旨ジューシー
少しフレッシュな酸を感じる
まったりした味わいはオーツ麦由来かな
荒々しい飲み応えがありつつ
苦味の引きは早く意外とスッキリした後味

ビールには、お茶、さつまいも、山椒、生姜などなど、地域の素材を収穫して使っています。ちなみに、山椒はケンさん独りで収穫したとのこと。昨年から自家栽培ホップにも着手していて、Cascade,Centenialは芽吹いていました。今年の収穫から使う予定だそう。

どのビールもケンさんの歩んできた道のりに、仁淀川町の風土をシンクロさせ、地域活性化を意識したケンさんと正子さんらしい個性的でメッセージ性のあるネーミング。
地域と繋がっていく媒体として大活躍しそうです。

これから披露されるビール、展開されるムカイワールドも楽しみですね。

ちっくと食べていかんかよ

美味しいビールには美味しい料理。
BLUE BREWでは心の籠った正子さんのフードも楽しめます。

主なメニューはこんな感じ

・アメゴの燻製
・クラフトプレート(ローストビーフ、サラミなど数種類の盛り合わせ)
・ソーセージプレート
・ホームメイドチリビーンドッグ又はコーントルティーヤ
・BBQメニュー(食材と炭は利用者が持参するスタイル、基本使用料はビールを飲むごとに安くなるように設定されています。基本使用料に含まれるのは、火起こし道具、トング、皿、箸、フォーク、ナイフ、ゴミ処理等)

今回は2品だけ食べさせて頂きました。

◆ソーセージプレート
ヘルシーにボイルした5種類のソーセージに地元の旬野菜スティックとザワークラウトが添えられています。彩りも良く、ビールには勿論とても良く合います。

ソーセージプレート

ソーセージプレート。ビールを飲むならマストでしょう。

◆ホームメイドチリビーンとコーントルティーヤチップス
旨味たっぷりのメキシカンフード。ジャンキーな味わいはビールをおかわりしたくなること間違いなし。

ホームメイドチリビーンとコーントルティーヤチップス

ホームメイドチリビーンとコーントルティーヤチップス。チップスはドックにすることもできます。

今回の取材は車による日帰りだったこともあり、残念ながら現地ではビールを楽しめませんでした。勿論、ハンドルキーパーを見つけて車で訪ねたり、公共交通機関でのんびり旅行気分も良いものですが、オススメは一泊して楽しむスタイル。

川を挟んだ向かいには宿泊できる「山村自然楽校しもなの郷」、近くにはキャンプサイト「夢の森公園キャンプ場」もあります。
是非次回は気の合う仲間と一緒に訪ねてみたいものです。

環境に配慮しながら地域活性化にも想いを馳せるムカイ夫妻。まだその入り口に立ったばかりですが、これから紡がれる彼らと仁淀川町の物語が楽しみでなりません。

ブルワリー&タップルーム情報

Mukai Craft Brewing Team

Mukai Craft Brewingの素晴らしいチーム。写真左から、正子さん、ブルワーの高羽開さん、ケンさん。

ブルワリー:Mukai Craft Brewing
タップルーム:BLUE BREW (ブルーブルー)
住所:高知県吾川郡仁淀川町下名野川1131-4
(佐川駅からタクシーで約1時間)
営業時間:
月・木・日 12:00~18:00
金・土 12:00~20:00
定休日  火曜日、水曜日
※2021年5月7日現在
新型コロナウイルス感染拡大により、営業時間・定休日が記載と異なる場合がございます。ご来店時は事前に店舗にご確認ください。
タップ数:16タップ
ビールサイズ:
試飲グラス (100ml) 400円~
ハーフパイント (236ml) 600円~
1パイント (473ml) 1100円~
食事:ナッツやチリビーン等つまみ類の軽食主体
その他:禁煙、スタンディング有り
フライト(飲み比べメニュー)有り
最寄りの札所:四国霊場第45番札所『岩屋寺』
ブルワリーから38㎞/徒歩7時間37分/7.8パイント分
※体重60㎏、時速5㎞、1パイント473ml190kcal換算

Web: mukaicraftbrewing.com
Facebook: BLUE BREW by Mukai Craft Brewing
Instagram: Mukai Craft Brewing

四国麦酒遍路🍺泡所一覧

第1番泡所:ミロクブルワリー(讃岐国)https://www.jbja.jp/archives/31794
第2番泡所:DD4D BREWING(伊予国)https://www.jbja.jp/archives/31795
第3番泡所:今治街中麦酒(伊予国)https://www.jbja.jp/archives/31796
第5番泡所:TOSACO(土佐国)https://www.jbja.jp/archives/34739
第6番泡所:大三島ブリュワリー(伊予国)https://www.jbja.jp/archives/34740

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この記事を書いたひと

Phantom Zebra

ビアジャーナリスト/ビアジャッジ/出張料理人

福岡県生まれ、饂飩県育ち、東京で麦酒覚醒
30年間趣味で饂飩を打ち続けてきた元サラリーマン
現在、出張料理人 Phantom Zebra として活動中
ビール × 食 × ? = 楽しさ!を追及
ビアジャッジを取得し、日々ビールを勉強中
イベリア半島、映画、ラーメン、スパイス、行脚
城、滝、高層ビル、ドライブ、動物、虫、等々
大好きなことが一杯で体が三つ欲しいです
特技、麦芽カス饂飩、麻婆豆腐、カレー、神出汁
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