一般社団法人 日本ビアジャーナリスト協会

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箕面ビール大下正司社長告別式

12/15未明に63才で他界した箕面ビール大下正司社長の告別式が、12/17(月)大阪府吹田市「公益社 千里会館」にて行われました。
斎場には親族はもとより酒販・流通関係者、そして多くのクラフトビール仲間やファンが各地から集まり、故人をしのびました。

また、同日の夕方から午後にかけて大阪のビア・パブ、ビア・バーでは、告別式後の帰路途中にビアグラスを傾けながら故人を偲ぶビア・ファンの姿を数多く見ました。
クラフトビール界の大きな星が消えた悲しみ、そして損失は計り知れませんが、今後も箕面ビールを飲んでいきたいというビア・ファンの気持ちを強く感じました。
箕面ビールが素晴らしいビールを造り続け、多くのファンに愛され続けることこそ、大下社長の願いに他ならないはずです。

献杯

画像はベイブルーイングの鈴木真也氏が「クラフトビアベース」で撮ったものをお借りしました。

※記事に掲載されている内容は取材当時の最新情報です。情報は取材先の都合で、予告なしに変更される場合がありますのでくれぐれも最新情報をご確認いただきますようお願い申し上げます。

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藤原 ヒロユキ

ビール評論家・イラストレーター

ビアジャーナリスト・ビール評論家・イラストレーター

1958年、大阪生まれ。大阪教育大学美術学科卒業後、中学教員を経てフリーのイラストレーターに。

飲食雑誌やファッション雑誌での取材・執筆経験を生かし、ビールとフードのペアリングはもちろんのこと、ビールとファッションなどのライフスタイルとのペアリングに造詣が深い。

ビールに関する各種資格を取得、国際ビアジャッジとしてワールドビアカップ、グレートアメリカンビアフェスティバル、チェコ・ターボルビアフェスなどの審査員も務め、一般社団法人日本ビアジャーナリスト協会代表として各種メディアで活躍中。ビアジャーナリストアカデミー学長でもある。

著書【知識ゼロからのビール入門】(幻冬舎刊)は台湾でも翻訳・出版されたベストセラー。【藤原ヒロユキのイラストで巡る世界のビール博物館】は韓国でも翻訳された。近著【ビールはゆっくり飲みなさい】(日経出版社)、【BEER LOVER’S BOOK】(リトルモア社)が大好評発売中。

「日本らしいビールを世界に発信する為には日本産の原料を充実させる必要がある」という思いから、京都府与謝野町でホップと大麦の栽培を手がけている。