一般社団法人 日本ビアジャーナリスト協会

コラム

泉佐野市に驚きとワクワクが詰まった「体感型ブルワリー」が誕生!

「よなよなエール」などの個性的な銘柄で親しまれているヤッホーブルーイングが、いよいよ関西に大きな一歩を刻むようです。

場所は大阪府泉佐野市。
そこには単なる醸造所にとどまらない新しいクラフトビールの楽しみ方が待っています。

待望の開業日が決定!泉佐野に新たな活気をもたらす「よなよなビアライズ」

よなよなビアライズ:2026年7月23日(木)オープン

期待が高まっていた新施設「ヤッホーブルーイング大阪醸造所 よなよなビアライズ」の開業日が、2026年7月23日(木)に決定したと発表されました。

このプロジェクトは、2021年に始動した「#ふるさと納税3.0」という、自治体と企業が共同で新しい地場産品を生み出す仕組みを活用して進められてきたものです。
多くの寄附者やファンの熱い想いに支えられた、国内最大級のプロジェクトがいよいよ形になります。

現在は建物の竣工を終え、4月からはビールの製造テストが開始される予定とのこと。
夏休み本番の幕開けとともに、泉佐野の街に新しい活気が溢れ出すことになりそうですね。

五感で感じる、緑豊かな開放的ブルワリー

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「よなよなビアライズ」が目指すのは、ただビールを製造するだけの工場ではありません。
掲げられたコンセプトは「ビールでピースなサプライズ!」。

敷地内には緑豊かなランドスケープが広がり、開放的な空間で多様な過ごし方ができる工夫が施されるといいます。

ビールが造られる現場の鼓動を感じながら仲間と語らい、新しい発見を楽しむ。
そんな、心まで明るくなるような時間を過ごせるのが待ち遠しいですね。

また、関西国際空港からのアクセスが良い立地を活かしインバウンド対応や、地元事業者との連携も計画されているとのこと。
この場所を通してクラフトビールの魅力に触れる機会がもっと身近になっていく。
そんな新しい体験ができることが今からとても楽しみですね。

アクセスも抜群!気軽に立ち寄れる注目の新スポットへ

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「よなよなビアライズ」が位置するのは、南海電鉄・JRの「りんくうタウン駅」1番出口から歩いてわずか4分の場所です。
なんばや関西国際空港からも直通電車でスムーズに到着できるため、旅行のプランに組み込んだり日常のリフレッシュに訪れたりと、さまざまなシーンで楽しめそうです。

約8,000平方メートルもの広大な敷地には、年間約900キロリットルのビールを醸造できる設備が整う予定だそうです。
本格的なビール造りの現場を間近に感じながら、ここでしか出会えない「楽しさ」を体験できるに違いありません。

潮風に乗って届くビールの香りと弾けるような笑い声。
泉佐野の空の下、みんなの「乾杯!」が響き渡る日はすぐそこまで来ています。

▼よなよなビアライズの詳細はこちら
よなよなビアライズ公式HP

よなよなビアライズヤッホーブルーイング泉佐野市

※記事に掲載されている内容は取材当時の最新情報です。情報は取材先の都合で、予告なしに変更される場合がありますのでくれぐれも最新情報をご確認いただきますようお願い申し上げます。

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