自分らしい飲み方を!体験型店舗「SUMADORI Meets」オープン
スマドリ株式会社は、スマートドリンキング(スマドリ)の体験型店舗「SUMADORI Meets(スマドリミーツ)」を4月3日、表参道にオープンします。SUMADORI-BAR SHIBUYAから移転した新店舗では、大学生が企画・開発に参画したメニューや、新たに導入された体験型コンテンツが大きな特徴となっています。

画像提供 アサヒビール
目次
スマドリが目指す社会
スマドリの歩み
スマートドリンキング(スマドリ)は、単に低アルコールのドリンクを指す言葉ではありません。お酒を飲む人が約4,000万人、飲まない人が約5,000万人とされる日本において、みんなが楽しめる、体質や気分に合わせた自由な飲み方が、スマドリです。飲む人・飲まない人、合わせて9,000万人が楽しめる飲酒文化の創造を掲げています。
2020年の「スマートドリンキング宣言」以降、同社は次のような取り組みを進めてきました。
• SUMADORI-BAR SHIBUYAのオープン
• 吉本興業とのコラボレーション企画
• 韓国でのポップアップイベント開催
• アサヒゼロなど“飲まない選択肢”の拡充
「適切な飲酒」「責任ある飲酒」を推進しながら、飲み方の多様性を尊重する社会づくりに注力しています。
ターゲットを20代へ
昨年、名古屋・大阪・東京で実施したポップアップイベントには約1万2千人が来場し、有料イベントにもかかわらず予約枠はすべて完売しました。20代〜40代まで幅広い層が参加し、「自分に合う飲み方を知る体験」が高く支持されたといいます。
スマドリ株式会社 代表取締役社長・高橋哲也氏は、「若い世代に“自分を知る体験”が響いた」と手応えを語ります。
これまでのSUMADORI-BAR SHIBUYAでは「飲まない人」の声を中心にメニューを構成していましたが、新店舗SUMADORI Meetsではターゲットをより明確に20代へと設定しました。その背景には、20代の“お酒との最初の体験”が、その後の飲酒観を大きく左右するという調査結果があります。
• 初めてのお酒が楽しい → 飲酒文化を前向きに捉える
• 初めてのお酒が楽しくない → 飲み会やお酒から距離を置く傾向
スマドリは、飲む人も飲まない人も一緒に楽しめる「新しい飲み会文化」を、20代から広げていくことを目指していきます。

スマドリ株式会社代表取締役社長 高橋徹也氏
新店舗「SUMADORI Meets」の特徴
新店舗は、観光客が増え若者比率が低下したSUMADORI-BAR SHIBUYAから、より20代が集まりやすい表参道へ移転。大きな特徴は、「大学生との共創」と「体験型店舗への強化」の二点です。
大学生との共創
SUMADORI-BAR SHIBUYAでスマドリアンバサダーとして活動していた大学生の皆さんが、新店舗でもメニュー開発やイベント企画に参加しています。同世代の感性を活かし、20代に向けたスマドリ文化の普及に取り組んでいきます。
・若い感性を取り入れたシグネチャーカクテル
今回、大学生アンバサダーが新たに考案したシグネチャーカクテルをご紹介します。

左:Garnet(ガーネット)紅茶を注ぐ前/中央:Obsidian(オブシディアン)/右:Garnet(ガーネット)紅茶を注いだ後 ※右のみ画像提供:アサヒビール
Garnet(ガーネット)
SUMADORI-BAR SHIBUYAにはなかった、黒を基調としたカクテル。レモンフレーバー、ベルジュ、マスカット、金粉を使用し、華やかさと深みを併せ持つ一杯です。
Obsidian(オブシディアン)
ロックグラスとスタイリッシュな見た目で、「お酒らしさ」や「大人」をイメージ。仕上げに温かい紅茶を注ぐことで、香りと食感の変化を楽しめます。
シグネチャーカクテルはこのほかにも全8種。すべて alc.0%/0.5%/3% から選べます。そのうちの一つが、後述する「SUMADORI Custom(スマドリ カスタム)」です。
大学生との共創、体験コンテンツ
SUMADORI Custom(スマドリ カスタム)
自分らしさを表現できる特別な一杯をつくる、カスタムカクテルメニューです。
• グラスの形を選ぶ
• 20種類の味わいから選ぶ
• 炭酸の有無を選ぶ
• 花やドライフルーツなどのトッピングを選ぶ
組み合わせは 180通り にも及びます。

見た目、香り、味わい、そして目の前で変化していく様子まで、五感で楽しめることが大きな魅力です。

スマドリカスタムで、自分好みの一杯を楽しむアンバサダーの大学生・田中咲妃さん
飲み会キャラ診断
20代の間でキャラ診断がコミュニケーションツールとして定着していることから、「飲み会キャラ診断」を導入しました。
お酒の嗜好性や飲み会への考え方に関する全30問に回答すると、自分の飲み方の特徴が13タイプのキャラクターに分類されます。SUMADORI Meets店内でのみ体験でき、会話のきっかけとしても楽しめます。
ちなみに、私の診断結果は「プロ ムードメーカー」でした 😆
スマドリは日常生活の一部に
さて、忘れてはおりません、ビールももちろん楽しめます!
ラインアップは以下の通りです。
• スーパードライ(alc.5%)
• ペローニ アストロナズーロ(alc.5%)
• ドライクリスタル(alc.3.5%)
• ドライゼロ(alc.0.00%)
また、度数高めのカクテルも週末(金・土・日)のナイトタイム限定で提供されます。
私は、バーで、「何を頼めばいいかわからない」「とりあえず人気のものを頼む」という光景をよく見かけます。だからこそ、自分に合うドリンクを見つけられる体験は、とても貴重です。
さらに、飲める人が飲めない人を誘うときも、SUMADORI Meetsのようなバーであれば、双方が気兼ねなく楽しめるのではないでしょうか。
SUMADORI-BAR SHIBUYA は、飲む・飲まないの境界を越え、若い世代が自分らしい飲み方を見つける“体験の場” SUMADORI Meets へと進化しました。
ハイブランドが並ぶ表参道に、若い世代も、人生の先輩世代も、飲める人も飲めない人も、誰もが心地よく過ごせるカジュアルなバーがまた一つ誕生しようとしています。

※記事に掲載されている内容は取材当時の最新情報です。情報は取材先の都合で、予告なしに変更される場合がありますのでくれぐれも最新情報をご確認いただきますようお願い申し上げます。









