一般社団法人 日本ビアジャーナリスト協会

ヘーフェヴァイツェンのグレープフルーツジュース割り「シェッファーホッファー グレープフルーツ」―ビアレポート(27)

最近、夏にやられた感のある私です。

まあ、この私を倒せるのも夏くらいのものですが。

さて。

日に日に秋っぽくなってきている気がするようなしないような感じですが、ちょっと夏バテ気味でハイアルコールは無理、というときには、こんなビールが飲みたくなります。今回はシェッファーホッファーのグレープフルーツ。

Schöfferhofer GRAPEFRUIT

Schöfferhofer GRAPEFRUIT

アルコール度数は2.5%で、飲んでもほとんどアルコールは感じられません。グレープフルーツという名前ではありますが、オレンジジュースに近い味わいです。シェッファーホッファーのヘーフェヴァイツェンとグレープフルーツを1対1で割っていて、フルーツビールというよりビアカクテルのような感じ。レモネードで割るラドラーと感覚は似ているかもしれませんね。

ほかにもヘーフェヴァイツェンを洋ナシやほかの果物のジュースで割っているものもあるようです。で、調べてみようと思ったのですが、シェッファーホッファーのウェブサイトはすべてドイツ語。まったくわかりません…。

ホップによる柑橘系の香りを楽しむのもいいですが、柑橘系ジュースを混ぜちゃいました! というのもたまにはいいものです。これくらいのアルコール度数なら仕事中に飲んでも…と思いますが、仕事後にしておきます、ハイ。

 

【BEER DATA】
シェッファーホッファー グレープフルーツ
生産地:ドイツ
醸造所:シェッファーホッファー
スタイル:フルーツビール
アルコール度数:2.5%

 

BJA1期生 富江弘幸

 

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ドイツヘーフェヴァイツェン

※記事に掲載されている内容は取材当時の最新情報です。情報は取材先の都合で、予告なしに変更される場合がありますのでくれぐれも最新情報をご確認いただきますようお願い申し上げます。

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