一般社団法人 日本ビアジャーナリスト協会

イベント

日本産ホップと寿司で乾杯!「クラフトビール ジャパンホップ フェスト 2026 in SVB東京」開催決定!

心地よい秋風が通り抜ける季節、日本産ホップの実りを祝う毎年恒例の大型イベント「クラフトビール ジャパンホップ フェスト 2026 in SVB東京」が今年もスプリングバレーブルワリー東京に帰ってきます!

最大20種のビールと出会う!奥深い日本産ホップの世界

ビールの味わいや香りを決定づけるホップ。
採れたてのみずみずしいフレッシュホップで醸造した特別な一杯をはじめ、日本産ホップを使用したクラフトビールが例年通り最大20種類グラスを満たします。
そして、ホップ生産者、醸造家、そしてビールファンが一堂に集い、全国各地のブルワリーが手がける多彩なホップの個性を、心ゆくまで楽しめるのも本イベントならではの魅力です。

テーマは「JAPAN SESSION」!寿司や音楽、日本の魅力が交わる空間

昨年(2025年)のイベントの様子

今回の見どころの一つが「JAPAN SESSION」のテーマのもとで繰り広げられる、クラフトビールと「寿司」のペアリングです。
魚介の繊細な旨味や酢飯のやさしい酸味に、華やかなアロマや穏やかな苦味を持つ日本産ホップが寄り添うことで、どのようなハーモニーが生まれるのか期待が高まります。

職人技が光る端正な寿司とビールの組み合わせは、一口ごとに新しい味の発見をもたらしてくれるはずです。

また、当日は音楽コンテンツなどの演出も加わり、五感で日本の魅力を楽しめる空間づくりが予定されているそうです。
提供メニューや限定ビール、出演ゲスト、音楽コンテンツなどの詳細は、2026年10月中旬頃より順次公開予定とのこと。
どんなラインナップになるのか、今から楽しみです。

本日よりチケット予約スタート!秋のフィナーレを代官山で

秋を締めくくる大型イベント「クラフトビール ジャパンホップ フェスト 2026 in SVB東京」は、11月7日(土)、8日(日)に開催されます。
そして、本日9月10日(木)よりチケットの予約受付がスタート

当日販売も予定されているそうですが、定員に達する場合もあるため事前予約がおすすめです。

日本産ホップのビールと寿司、そして音楽や人が交わる特別な空間でどんな時間を過ごせるのか、今から当日の開催が待ち遠しいですね。

イベント詳細

イベント名:クラフトビール ジャパンホップ フェスト 2026 in SVB東京
会場:スプリングバレーブルワリー東京
東京都渋谷区代官山町13-1 ログロード代官山内
開催日程
11月7日(土) ①11:00-13:30 ②14:30-17:00 ③18:00-20:30
11月8日(日) ④11:00-13:30 ⑤14:30-17:00 ⑥18:00-20:30
※①~⑥の各回入替制
※各回ラストオーダーは終了 30 分前予定
事前予約
:各回 130 名程度
※当日のご来場順に場所を確保いただきます
参加費用
■事前予約 3,800 円(税込) ※売り切れ次第終了
入場料+寿司 5 貫セット+ビール(200ml)またはフードと交換できる 500 円券 4 枚綴り
※寿司 5 貫セットの内容は変更になる可能性があります
■当日販売 2,500 円(税込) ※事前予約で定員に達した場合は販売を制限する場合あり
入場料+ビール(200ml)またはフードと交換できる 500 円券 4 枚綴り
※当日券に寿司 5 貫セットは含まれません。お得な寿司 5 貫セットを楽しまれたい方は事前予約をおすすめします
※寿司は、当日券購入の方も数量限定で単品 500 円より注文可能です
チケット予約:9月10日(木)
予約サイトはこちら
※外部サイトに移動します
※日付・時間帯の購入間違いにご注意ください
※お客様のご都合でのキャンセル・人数変更はできません

※記事に掲載されている内容は取材当時の最新情報です。情報は取材先の都合で、予告なしに変更される場合がありますのでくれぐれも最新情報をご確認いただきますようお願い申し上げます。

(一社)日本ビアジャーナリスト協会 発信メディア一覧

お問い合わせはこちら

この記事を書いたひと
アバター画像

この記事を書いたひと

JBJA事務局

JAPAN BEER JOURNALISTS ASSOCIATION

一般社団法人日本ビアジャーナリスト協会は、2010年に設立されました。英語名を「JAPAN BEER JOURNALISTS ASSOCIATION」と表記し、その頭文字をとってJBJA〈ジャブジャ〉と呼んでいます。
JBJAは、ビールに対するオピニオンや情報を発信する者たちの協会です。
「ビールの造り手、供じ手」と「消費者」を繋ぐ「伝え手=ビールの応援団」になるべく、そしてビールを普遍的な文化にすべく、活動しています。
現在、ジャーナリズムの概念は多様化しており、文章だけでなく写真や動画、パフォーマンス、イベントの企画など多方面に広がっており、これらを私たちは網羅します。
「ビアジャーナリスト」という呼称は、JBJAが商標として登録しているものではなく、誰もが自由に使える呼称です。当会に参加している各人は自らの考え方を持っており自立しています。その責任は各ビアジャーナリスト本人に委ねられています。