ホワイトデーのお返し、どうします?【JBJAChannel】
ビールに愛されたみなさまへ。ピンク色のKAWAII ビールで、ちょっと素敵なサプライズを!というご提案です。
目次
バレンタインから1か月。男性の腕の見せどころ
バレンタインデーから約1か月。日本では、女性が想いを込めてチョコレートを贈るという独特の文化がすっかり定着しました。海外から入ってきたイベントのようでいて、実は日本独自の進化を遂げた“奇祭”なのかもしれませんが。
そして、その1か月後にやってくるのがホワイトデー。
チョコレートを受け取った男性は、贈ってくれた相手の気持ちに応えるため、お返しを考えることになります。
クッキーやマカロン、キャンディなど、定番のお菓子ももちろん素敵ですが、今年は少し趣向を変えてみてはいかがでしょうか。
私たちビール好きからの提案は──お返しに、素敵なビールを。
もちろん、お相手が20歳以上の成人であることが大前提ですが、クラフトビールの世界には、贈り物にぴったりの華やかな一本がたくさんあります。
今回は、ホワイトデーのギフトにぴったりな、ピンク・ピンク・ピンクな3本のビールをご紹介します。

見た目から心をつかむ、ピンクのビールたち
今回選んだのは、並べるだけで思わず笑顔になってしまう、可愛らしいピンク色のビールです。
・INEDIT ROSÉ(イネディット・ロゼ)
・リンデマンス・フランボワーズ
・ヒメホワイト(缶)
どれもグラスに注げば、春を思わせる美しい色合い。
しかも、缶や瓶のままでもデザインがかわいらしく、ギフトとしても映えるものばかりです。
「女子はかわいいものが好き」──これはビールの世界でも例外ではありません。
見た目の楽しさは、プレゼントとしての第一印象をぐっと高めてくれます。
シャンパーニュの感性が生んだビール

まず紹介したいのが、イネディット・ロゼ。
スペインの有名シェフ、フェラン・アドリアが関わったビールとして知られる「INEDIT」シリーズのロゼバージョンです。
グラスに注ぐと、やわらかなロゼ色。立ちのぼるのは、イチゴやカシスを思わせる華やかなベリーの香りです。口に含むと、やさしい甘みと軽やかな口当たり。
乾杯の一杯としても、食後のデザートビールとしても。気負わず楽しめるテーブルドリンクのような印象があります。
アルコール度数は3.4%と、普段あまりビールを飲まない方にもおすすめしやすい一本。
会話を楽しみながらゆっくり味わうのにもぴったりです。
INEDIT ROSÉ(イネディット・ロゼ)| 株式会社 都光
ランビックの名門がつくる、甘酸っぱい一杯

続いてはベルギーの名門、リンデマンス醸造所のフランボワーズ。
ランビックビールにラズベリーを加えたフルーツビールで、高級感あふれるリッチな紫の色合いと、甘酸っぱい香りが特徴です。
口に含むと、フルーティな甘みと爽やかな酸味が広がり、まるでデザートのような味わい。
アルコール飲料でありながら、スイーツ感覚で楽しめるビールとして、世界中で愛されています。
ビール初心者にもとても人気が高く、
「ビールってこんな味もあるの?」
と驚かれることの多い一本です。
リンデマンス・フランボワーズ 250ml 【ベルギービールJapan】
日本のブルワリーが描く“姫”のビール

そして日本からは、三重県の伊勢角屋麦酒が手がけるヒメホワイト。
伊勢角屋麦酒の人気シリーズの一つで、柚子とコリアンダーを使用した和テイストのホワイトエールです。
やわらかな柑橘の香りと、軽やかな飲み口が特徴で、女性にもファンが多いビール。
「ヒメ」という名前の通り、どこか可憐で上品な印象があります。
クラフトビールらしい個性を持ちながらも、飲みやすさがあり、クラフトビール界の老舗である伊勢角屋麦酒の名品。
日本のクラフトビールの魅力をさりげなく伝えられる一本です。
二人で半分こ、という楽しみ方
もちろん、フルーツビールが好きな男性なら、これらのビールを自分で楽しむのもいいでしょう。
でも、せっかくのホワイトデーです。
好きなお相手と二人で、グラスを分け合って飲む。
そんなロマンチックな時間こそが、一番の贈り物かもしれません。
ピンク色のビールをグラスに注ぎながら、
「これ、面白いビールなんだよ」と話す時間。
それだけで、いつもの夜が少し特別なものになります。
動画でも楽しくご紹介!
ビールは、単なるアルコール飲料ではありません。
香りや味わい、色やストーリーを通して、人と人の距離を近づけてくれる飲み物です。
ホワイトデーに贈るビールは、
「ありがとう」や「一緒に楽しもう」という気持ちを伝える、素敵なメッセージになるかもしれません。
今年のホワイトデーは、少しだけ遊び心を加えて。
ピンク色のビールを贈ってみてはいかがでしょうか。
どうぞ、素敵なホワイトデーを。
そして、素敵なビアライフを。
※記事に掲載されている内容は取材当時の最新情報です。情報は取材先の都合で、予告なしに変更される場合がありますのでくれぐれも最新情報をご確認いただきますようお願い申し上げます。









