一般社団法人 日本ビアジャーナリスト協会

忙しない日常に「深呼吸」を。横浜から届いた新作『横浜セゾン』で過ごす至福のひととき

横浜の街で1999年からローカルビールを醸し続けてきた「横浜ビール」から、心躍るニュースが届きました。
2026年4月1日、缶ビールシリーズの待望の第6弾となる『横浜セゾン』が新発売されます。
2020年のコロナ禍に誕生した「横浜ラガー」から6年、ついに6種類のラインナップが勢ぞろいすることになりました。

伝統の「セゾン」に最新ホップが息をきわめる、鮮やかな融合

横浜セゾン(画像提供:横浜ビール)

今回の新作がテーマに据えたのは、ベルギーの農家たちが作業の合間に喉を潤したという伝統的な「セゾン」スタイルです。
伝統的な「ベルセゾン」酵母によるスパイシーで華やかな香りと、このスタイル特有のドライなキレが、味の確かな骨格を形作っています。

特筆すべきは、そこに「Krush」という世界が注目する最新ホップを贅沢に加えている点です。
グラスを傾ければ、瑞々しい柑橘やトロピカルフルーツのような多層的なアロマが立ち上がり、一口ごとにフルーティーな輝きが喉を駆け抜けていくのを感じられるでしょう。

4.5%の軽やかさがもたらす、自分を甘やかすリフレッシュタイム

ふと時計を見ると、いつの間にか時間が過ぎているような忙しい毎日。
そんな今の私たちに必要なのは「ふっと肩の力が抜けるような、ひとやすみの時間」かもしれません。

新作の『横浜セゾン』は、まさにそんな日常の隙間に「深呼吸」をもたらしてくれる存在です。
アルコール度数を4.5%に抑えた軽快なボディは、複雑な味わいがありながらも驚くほど爽快で、日常の風景にスッと溶け込みます。

醸造を担当した井田章一氏がおすすめするのは、天気の良い昼下がり。
一日の区切りに、自分を少しだけ甘やかすリフレッシュタイムとして、この瑞々しい香りに癒やされてみてはいかがでしょうか。

心がふっと軽くなるような「新しい伝統」の味わいが、日常を鮮やかに彩ってくれるはずです。

横浜の風と生産者の情熱が、日常を豊かな風景に変える

横浜セゾン 缶(画像提供:横浜ビール)

このビールには、横浜ビールが創業以来大切にしてきた「生産者との繋がり」が投影されています。
土に触れ、作物を育てる方々の情熱がビールという形になり、私たちの手元に届く。
そのストーリーを知ると、いつもの一杯がより深く、温かいものに感じられます。

ついに6種類が揃ったことで、これからは料理とのペアリングを楽しんだり、大切な人へ飲み比べセットを贈ったりと、楽しみ方の幅もぐっと広がります。

忙しない毎日の中で、横浜の風を感じながら深呼吸するような、豊かなひとときを味わってみてはいかがでしょうか。

横浜セゾン横浜ビール

※記事に掲載されている内容は取材当時の最新情報です。情報は取材先の都合で、予告なしに変更される場合がありますのでくれぐれも最新情報をご確認いただきますようお願い申し上げます。

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