[コラム]2015.5.13

ビールのネタ帳(14)ビールの色の造り方

ビールのネタ帳ビールの色ビール王国

知って飲めばますます美味しいビールのあれこれ。
パブで披露すれば今宵の主役はあなた!?
雑誌「ビール王国」から、ビールの小ネタをえり抜きでお送りします。

ビールの色の造り方

ビールの色は黄金色、焦茶色、褐色、紅色、黒色。
色々色っとありますが、これらの色はどうやって作られるのでしょうか。

ビールの色を決めるのは使用する麦芽の色。
色の濃いビールには強く焙煎して色が付いた麦芽(濃色麦芽)が使われています。

とは言え、黒ビールでも濃色麦芽は全体の1~10%程度。
わずかな量でも十分に色やロースト香、苦み、コクの決め手になります。

ナッツやチョコレート、コーヒを思わせる複雑で印象深い香りが出るのは、麦芽をブレンドすることによって生まれる麦の魔法。

醸造家は多種多様な麦芽から選択し、組み合わせて、自分の理想とする味を追求しています。

「パブで絶対にウケる! ビールのネタ帳」は雑誌「ビール王国」に掲載。
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この記事を書いたひと

コウゴ アヤコ

ビアジャーナリスト

1978年東京生まれ。杏林大学保健学部卒業。
ビール好きが高じて2008年から1年半、ミュンヘンで暮らす。旅とビールを組み合わせた「旅ール(タビール)」をライフワークに世界各国の醸造所や酒場を旅する。ビアジャーナリストとして雑誌『ビール王国』、海外生活情報誌『ドイツニュースダイジェスト』など様々なメディアで執筆。『ビールの図鑑』『クラフトビールの図鑑』(マイナビ)、『極上のビールが飲める120店』(エンターブレイン)など。

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