[ビアバー]2016.6.17

秩父麦酒 まほろバル6/19(日)オープン!

まほろバル秩父麦酒

池袋から特急レッドアローで約80分。埼玉県での有数の観光地である秩父地域に6/19(日)クラフトビールが飲めるバル「まほろバル」が誕生します!

名付け親は秩父神社の権宮司さん!

気になる場所は西武秩父駅より徒歩7分、秩父神社へ向かう商店街の中にあります。どのようなお店なのかを店長の坪内氏に訊いてみると「地元の方へクラフトビールの楽しさを広め、昼間からクラフトビールを提供するビアカフェです。ゆとりある店内は、クラフトビールをきっかけに地元の人や秩父に観光に来られる人が繋がる場として提供できればと思っています」と教えてくださいました。

まほろばはカフェ、WAPULS COFFEEと隣接するインテリアショップ、INTERIOR NEOSTYLEと同じ建物内にある

まほろバルはカフェ、WAPULS COFFEEと隣接するインテリアショップ、INTERIOR NEOSTYLEと同じ建物内にある

また、まほろバルという店名については「秩父神社の権宮司 薗田建様に『心地よい場所』まほろばを感じていただきたいと付けていただきました」とのことです。

お洒落なインテリアとゆったりとした空間でクラフトビールが楽しめる贅沢な空間

お洒落なインテリアとゆったりとした空間でクラフトビールが楽しめる贅沢な空間

フードのウリは自家製無農薬野菜を使った料理!

ビールは6Tap。その内容は埼玉県を中心に国内外の小さな醸造所で造られる個性豊かなクラフトビールが提供されます。管理にもこだわり、樽ごとにガス圧を管理する2次レギュレーター方式を採用しています。「各種ビールに適した美味しい状態で、クラフトビールをグラスに注ぎます」と語ります。

気になるフードは坪内氏自らが育てた無農薬野菜と地元の食材を中心に使ったビールに合う小皿料理。そして、季節のお勧めメニューです。

プラチナ卵のフリッタータ

プラチナ卵のフリッタータ

秩父の豆腐と自家製荏胡麻オイルのカプレーゼ

秩父の豆腐と自家製荏胡麻オイルのカプレーゼ

武州豚の無添加生ソーセージ

武州豚の無添加生ソーセージ

自家生産大麦100%のビール造りを目指して、準備中!

タイトルに「秩父麦酒」とあるように現在、準備中です!「ビールの醸造準備につきましては、現在建物の設計を施工会社と相談しています。来年までには税務署に申請していきたいと思っております」と教えてくださいました。

店長を務める坪内氏。今後は醸造にも関わっていく

店長を務める坪内氏。今後は醸造にも関わっていく

ビール醸造事業は同県内にある麦雑穀工房の先代、馬場氏を講師に小川町でビール造りを体験するイベントへ参加したことがきっかけです。そこから交流が生まれ、起業サポートを受けています。現在は大麦・小麦・季節野菜を中心に無農薬にこだわり農業をしながら、醸造開始のために研修や準備を進めています。

「将来的には、自分たちで生産した大麦で国産100%のビールを造りたいです」と今後の展望について、坪内氏は熱く語ってくださいました。

まほろばで使用しているてーぶやソファーは隣のINTERIOR NEOSTYLEで取り扱っている商品。 通路でつながっているので、インテリアをみながらビールを楽しむことが可能。

まほろバルで使用しているテーブルやソファーは隣のINTERIOR NEOSTYLEで取り扱っている商品。
通路でつながっているので、インテリアをみながらビールを楽しむことが可能。

秩父観光の際には立ち寄り、まほろばを感じてほしいと思います。

なお、6/17(金)&18(土)は12:00~18:00の時間帯でプレオープンをしております。

◆秩父麦酒 まほろバル Data

住所:〒368-0041 埼玉県秩父市番場町17-14

電話:090-4602-2635

E-mail:chichibu.beer@gmail.com

営業時間:土・日・祝祭日 11:00~19:00

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05007木暮 亮

この記事を書いたひと

木暮 亮

ビアジャーナリスト

『日本にも美味しいビールがたくさんある!』をモットーに応援活動を行っている。実際に現地へ足を運び、ビールの味だけではなく、ブルワーのビールへの想いを聴き、伝えている。飲んだ日本のビールは2000種類以上。また、ビールイベントにてブルワリーのサポート活動にも積極的に参加し、ジャーナリストの立場以外からもビール業界を応援している。

当HPにて、「ブルワリーレポート」、「うちの逸品いかがですか?」、「Beerに惹かれたものたち」、「ビール誕生秘話」、「飲める!買える!酒屋さんを巡って」などを連載中。

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