[ブルワー]2018.3.12

ビール×フォトグラフィック!<ふたこビール編>

ふたこビールインスタ映えビアフォトビール写真世田谷ホッププロジェクト二子玉川

都内でも記録的な大雪を観測し、凍てつくようだったこの冬からついに春がやってきましたね。晴れた日にはビール片手に河川敷へ散歩したくなる。そんなビール好きなら誰しもが思う願望を写真に乗せてお届けするために、東京都世田谷区の二子玉川で活動するふたこビールさんのもとへお伺いしました。

ふたこビール×多摩川

流れる川や自分と同じようにくつろぐ人たち、数分おきに見える東急線をつまみに飲むビール。ビアスタイルはインディアペールラガー。こちらの写真は個人でのPC壁紙利用や、飲食店でのFacebook投稿などにぜひともお使いくださいませ。

PC壁紙用カレンダーバージョンはこちら

発展する駅周辺と、大きな空が広がる川辺。大きなビルのすぐそばには自然が溢れていた。こちらの写真も個人でのスマホ壁紙利用や、飲食店でのFacebook投稿などにぜひともお使いくださいませ。

スマホ壁紙用ノーマルバージョンはこちら

川のそばには早咲きの桜が一本。こちらの写真も個人でのPC壁紙利用や、飲食店でのFacebook投稿などにぜひともお使いくださいませ。

ふたこビール×ホッププロジェクト×麦茶プロジェクト

始まりは地域活性化のアイデアを出し合ったときに選ばれた、ビールの醸造案から生まれたふたこビール。いまでもその思いは変わらず、各家庭にホップの苗を提供し育てたホップを使ってビールを作る世田谷ホッププロジェクトや、地域の方々で集まった際にアルコールの飲めない方も楽しんでいただくための麦茶用の六条大麦栽培などビールを通して地域の方々が楽しめる様々な工夫をしています。

今にも芽吹きそうなホップの苗。この状態を見た事がある方は少ないのではないでしょうか。

ビール用の大麦は一粒が大きい二条大麦ですが、こちらは麦茶用の六条大麦。

現在、ビール醸造は委託で行っているふたこビールですが、ゆくゆくは醸造設備を作り、これからの地域活性化を担っていく若手を育んでいきたいと語っていました。飲む人や作る人、関わる人みんなが笑顔になってしまう、ビールが持つ不思議な力を最大限に生かす、ふたこビールの活動が今年も楽しみです。

◆ふたこビール 株式会社ふたこ麦麦公社
HP: https://www.futakobeer.com/
Facebook: www.facebook.com/futakomugimugi

◆世田谷ホッププロジェクト
HP: https://setagayahop.wixsite.com/s-hop-p
Facebook: https://www.facebook.com/setagayahop/

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ふちだ りゅうた

この記事を書いたひと

ふちだ りゅうた

ビアジャーナリスト/フリーデザイナー

1994年東京生まれ。法改正により地ビールが解禁されると聞きつけ、この世に生を受ける。
大学時代、お酒が飲める年になり、先輩に連れられていったベルギービール専門店でついにビールと出会う。以降、当たり前のようにビールを好きになっていく。
新卒で某地ビール会社に入社し、そこで出会ったデザイン制作部の仕事に憧れ、退社してデザインの勉強を始める。
鈍行列車で北日本の醸造所を巡る旅に行った際に、購入したカメラにハマり、カメラ片手にビールを飲むようになる。

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