一般社団法人 日本ビアジャーナリスト協会

【結果発表】セカツタ2018~世界に伝えたい日本のブルワリー~

昨日、ベルサール高田馬場で「セカツタ2018~世界に伝えたい日本のブルワリー~」を開催いたしました。185名ものビールファンに参加いただけたこと心より感謝申し上げます。

一般投票3,471票から選ばれた3カテゴリー、8ブルワリーによる渾身のビールと熱いトークにより会場は大いに盛り上がりました。最終的に参加者が「世界に伝えたいブルワリー」をカテゴリーごとに投票。3つのブルワリーを決定いたしました。

それでは、結果をお伝えします。

カテゴリー1(1994年~2000年に醸造を開始したブルワリー)

最多投票は、箕面ビール!(投票数57票)

昨年、「ピルスナー編」でも3位入賞を果たし、世界的にも評価の高い箕面ビールさんがカテゴリー1を制しました。

表彰状を受ける「箕面ビール」大下香織里代表取締役。昨年は、スケジュールが合わず、ビールのみの参加だっただけに今年、来場していただけたのは、とても嬉しかった。

カテゴリー2(2001年~2011年に醸造を開始したブルワリー)

最多投票は、ベアレン醸造所!(投票数80票)

なんと「第1回世界に伝えたい日本のクラフトビール」で最多投票に輝いたベアレン醸造所さんが2回目の最多投票を獲得。嶌田専務の熱い思いがファンに届いた結果となりました。

「セカツタ」2度目の最多投票獲得の「ベアレン醸造所」。会場には、多くのファンが駆けつけていた。

カテゴリー3(2012年~2017年に醸造を開始したブルワリー)

最多投票は、Far Yeast Brewing!(投票数57票)

ちょうど、昨年の4月28日に醸造免許の交付を受けた記念すべき日に新たなタイトルを獲得されました。

表彰状を受け取る栁井醸造長。さらなる飛躍が期待される!

今回はトークセッションを設け、よりブルワリーさんの思いを知れるいい機会になったのではないかと思います。私自身、参加者として、じっくり聞きたかったです。

最後にご来場いただいた参加者のみなさま、快く参加を決めてくださったブルワリーのみなさま、会場であるベルサール高田馬場さま。そして、当協会のスタッフに改めてお礼申し上げます。至らぬ点も多々あったと思います。今回の経験をさらなる飛躍のきっかけにしていけるよう精進してまいります。

実は、どのカテゴリーもかなりの僅差だった。

セカツタ

※記事に掲載されている内容は取材当時の最新情報です。情報は取材先の都合で、予告なしに変更される場合がありますのでくれぐれも最新情報をご確認いただきますようお願い申し上げます。

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こぐねえ(木暮 亮)

ビアジャーナリスト