[イベント,テイスティング,ブルワー]2018.5.12

銀座5丁目でマリアージュ体験しませんか?Innovative Brewerが提案する新しいビールの楽しみ方

Innovative Brewerビールと料理のマリアージュ

「ビールに合わせて用意された特別なフードを愉しむ」

これまでも挑戦的なビールを次々と送り出してきたInnovative BrewerのCraft Label Secret Tap 第11弾「Salty Beer」のマリアージュ・イベントが銀座5丁目Ginza Placeの地下1階「Brasserie Lion(ブラッスリーライオン)銀座五丁目 GINZAPLACE店」で開催されます。Innovative Brewerのビールを知るシェフが、新発売の「Salty Beer」と絶賛発売中の「ビアチェッロ」に合わせて提案する最高のマリアージュを堪能できるこのイベントは5月14日のみ。

イベント詳細はこちら→シークレットタップ第11弾『Salty Beer』発売記念イベント

予約はこちら→Brasserie Lion(ブラッスリーライオン)銀座五丁目 GINZAPLACE店

クラフトビールは飲み放題、そして特別なフードメニューも用意される

ライムが香る塩胡椒ビール「Salty Beer」にこのフード!クラフトビールは飲み放題。
予約サイトでは“クラフトビールに合う「おつまみプレート」”とシンプルに案内されていますが、その内容は、まさにこのビールを堪能できるスペシャルなマリアージュ・プレートです。

そして、このイベントはCraft Label Secret Tap の第11弾「Salty Beer」のスペシャル・イベントとして、マスターブリュワーの新井氏が登場。レシピの秘密や味わい方の秘訣までふだんは聞けない部分までこっそり語るイベントでもあります。通常メニューにはない「特別な注ぎ方」で楽しむ「ビアチェッロ」も提供されます!

「Salty Beer」と「ビアチェッロ」を、とことん愉しむために考案された「特別なフード」と共に楽しむことができます。

今回はそのイベントの最終打ち合わせにちょっと潜入。試作のスペシャルメニューを体験してきました。

2種のスペシャルビールとのマリアージュを追求したプレート。「真鯛のカルパッチョ(コルネスタイル)昆布ソース」「燻り~なポテトサラダ(いぶりがっこアッセ)」「アスパラガスのグリル(ラビゴットソース)」。ライム、アルペンザルツ、胡椒、Salty Beerの持つそれぞれの香りと交わると互いに新たな魅力を惹きたてあう。

 

Salty Beer はライムピールの香りと隠し味の胡椒が香る塩を使ったビール。このビールをライムと塩を増し増しで自分好みにアレンジして楽しめるようにしたイベントだけのスペシャルビールメニュー

 

「牛ホホ肉のワイン煮込み」。ソースに隠れたローストの苦みはビアチェッロの柑橘ピールの苦みとの相性ばつぐん。

 

ビアチェッロの香りを泡だけのビール「Milko(ムリーコ)」で愉しむ。このクリーミーな泡で、樽生や缶とはまったく異なる香りを堪能できる。

 

「WAKANUIラムチョップのグリル(ハーブアルペンザルツ)」。Salty Beerに使用されているアルペンザルツを使い、柔らかく香り豊かに焼き上げられたラムチョップ。付け合わせのポテトの甘みと共に、ビールの魅力をぐっと引き出してくれる。

メニューはイベントぎりぎりまでさらに試作が続くとのこと。当日はどんなメニューがテーブルに現れるのでしょう!

このために特別に用意された相性ピッタリのフードと、Innovative Brewerならではのきれいで薫り高くするすると飲めるビール。このマリアージュが体験できるのは、5月14日限定開催のイベントのみです。

予約はこちら→Brasserie Lion(ブラッスリーライオン)銀座五丁目 GINZAPLACE店

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※記事に掲載されている店舗のメニューや営業時間、イベント内容などの情報は予告なしに変更される場合があります。店舗のホームページやイベントの告知ページなどをご確認の上、ご来店・ご来場くださいますようお願い申し上げます。

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よしのたま

この記事を書いたひと

よしのたま

ビアジャーナリスト

1965年、南信州生まれ。峻険な南アルプスと中央アルプスに囲まれた自然豊かなリンゴ農家に育つ。1女1男の母。大学卒業後1年間、まだ東西に分裂していた時代に南ドイツに遊学し、各街々の地ワインにハマる。帰国後は、翻訳会社、雑誌編集、組紐製造など好奇心のままに仕事を転々とし今に至る。その好奇心はビールにも顕れ「好きなビールは?」と訊かれた際の返事が同じだったことがない。目下のところ友人のフォトグラファーが連載中のビアエッセイの影響で、アジアのビールに興味津々。趣味は着物だが、茶道や華道といった着物っぽいことには一切通じていないため、結局のところ着物を着てビールを呑みに行くというのが趣味になっている。

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