一般社団法人 日本ビアジャーナリスト協会

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日本とオレゴン州のブリュワリーがコラボレーションするイベント「HOOD TO FUJI」 2019年6月8日(土)~9日(日)SPRING VALLEY BREWERYで開催決定!

昨年、アメリカオレゴン州ポートランドで開催された日本とオレゴン州のブリュワリー(※1)がコラボレーションし、大盛況だったイベント「FUJI TO HOOD」。昨年は、22のブリュワリー(※1)が参加したが、今年は34にスケールアップして日本での開催が決定した。気になる組み合わせは以下の通りです。

※1 サイダリーも含む。

1.BONEYARD BEER × 富士桜高原麦酒

2.BREAKSIDE BREWERY × 常陸野ネストビール

3.CASCADE BREWING × Y.MARKET BREWING

4.CULMINATION BREWING × SPRING VALLEY BREWEY

5.ECLIPTIC BREWING × ハーヴェスト・ムーン

6.EX NOVO BREWING × RISE & WIN BREWERY

7.FORT GEORGE BREWERY × Repubrew

8.GIGANTIC BREWERY × FAR YEAST BREWING

9.Great Notion Brewing × 伊勢角屋麦酒

10.HAIR OF THE DOG × 箕面ビール

11.LEVEL BEER × Nara Brewing

12.LITTLE BEAST BREWING × 横須賀ビール

13.NEW HOKKAIDO × NORTH ISLAND BEER

14.REVEREND NAT’S HARD CIDER × son of SMITH HARD CIDER

15.RUSE BREWING × 湘南ビール

16.UPRIGHT BREWING × 志賀高原ビール

17.VON EBERT Brewing × HEIWA CRAFT

日本でもおなじみのCASCADE BREWINGやCULMINATION BREWINGも参加します。日本からは箕面ビールや志賀高原ビールが参加します。どんなビールをつくるのか? 今から楽しみでなりません。

このイベントのコンセプトは、「日本とオレゴン州のブリュワリーとの交流とクラフトビールを使いお互いの文化を紹介する」とのこと。ビールだけではなく、オレゴン州の文化にも触れることができます。

また、コラボレーションをするにあたり以下のルールを設けています。

1.レシピ作成はブリュワリー同士で行う。

2.アメリカ独自の素材、香辛料やフルーツなどを使用。

3.日本のブリュワリーで仕込み醸造を行うこと。

4.イベントの2日間、ブリュワーが会場にて滞在して頂けること。

前回は、日本独自の素材を使いましたが、今回はアメリカ独自の素材を使ったビールを日本で仕込みます。そして注目はイベント期間中、オレゴン州のブリュワリーからブリュワーがいること。日本にいながらクラフトビールが盛んなオレゴン州の最新トレンドを聞くことができるのです。

詳細は今後、随時公開されていくとのこと。関心のある方は、イベントページを確認してみてください。

6月8日(土)と9日(日)はスケジュール帳に「HOOD TO FUJI」と入れておきましょう!

◆HOOD TO FUJI

日時 :2019年6月8日(土)~6月9日(日)

会場:SPRING VALLEY BREWERY TOKYO

チケット販売:入場チケットは4月販売予定

運営:株式会社RETTY

企画:TRANSPORTER BEER MAGAZINE

提供ビール:イベントでのビール液種はコラボビールのみ。その他、ゲストビールとして、FORT GEORGE BREWERY、Great Notion Brewingの2社のビールは提供を予定。

Facebook:https://www.facebook.com/pg/HoodtoFuji/events/?ref=page_internal

HOOD TO FUJI

※記事に掲載されている内容は取材当時の最新情報です。情報は取材先の都合で、予告なしに変更される場合がありますのでくれぐれも最新情報をご確認いただきますようお願い申し上げます。

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こぐねえ(木暮 亮)

ビアジャーナリスト