[テイスティング,新商品情報]2020.1.31

新潟産酒米五百万石とコシヒカリを使用した新商品「吟籠麦酒ジャパニーズセッションIPL」新発売!

クラフトビール吟籠 ジャパニーズセッションIPL吟蘢麦酒新潟ビール醸造株式会社

「吟籠麦酒」は “新潟らしいクラフトビールを世界へ”というテーマのもと、「お米」を原料に使用する事にこだわりをもつブランド。2020年1月より吟籠麦酒ブランド として「吟籠IPA」「吟籠WHITE」を発売。そして、2020年1月29日(水)「吟籠 ジャパニーズセッションIPL」が酒販卸であるコンタツ株式会社から数量限定で発売致しました。

新潟といえば米どころ、酒どころ。

美味しいビールを地元のコシヒカリを使って造りたい。その思いからスタートし、お米の品種から多種多様に組み合わせ、研究を重ねて誕生したビールです。

吟籠ジャパニーズペールラガーでは、酒造りに使用される五百万石というお米とコシヒカリが採用されています。どちらも新潟県産です。

早速飲んでみました!

見た目は少し霞みがかった稲穂の様な深い黄金色。

飲んだ第一印象は、とても重厚感のある味わい!

五百万石で造るお酒は淡麗ですっきりとした味わいになるのが特徴ですが、まさに辛口のキリッとした日本酒の印象。ラガータイプなので、香りは強くありませんが、微かな柑橘系。

そして、飲んでいると、少しずつふくよかな甘みが口に膨らんできます。これがコシヒカリに由来しているのでしょうか。そして、深みのある苦味が訪れます。

ボディがしっかりしていて飲みごたえがあります!

冷蔵庫から出してすぐだとキレが立って、温度の変化に伴い甘みやコクが前に出てきます。

このキレとコクのバランスがとても良いですね〜。

合わせるメニューは、せっかくなので新潟にゆかりのある鮭にしました!

鮭の味噌バターホイル焼き。

味噌やバターの塩みをビールの甘みが和らげ

お魚の臭みを柑橘系の香りでレモンを添えた様な効果を発揮。

このビールは苦味もありながらキレが良いので、ご飯が欲しくなる様な脂の乗ったおかずととても相性が良さそうです。まさにお米がわり?!

 

お米のもつ良いところを引き出した、お米への愛とこだわりのつまったまさに“新潟らしい”ビール。

まだまだ寒いこの季節、石狩鍋など、暖かいお料理と合わせていただきたいです!

 

「吟籠 ジャパニーズセッションIPL」は下記URLから購入できます。

【逸酒創伝 PayPayモール店】

https://paypaymall.yahoo.co.jp/store/isshusouden/category/b6e3e4c6c7/?b=0

【逸酒創伝 楽天店】

https://item.rakuten.co.jp/issyusouden/c/0000001778/

 

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五十嵐 糸

この記事を書いたひと

五十嵐 糸

ビアジャーナリスト

化粧品会社で16年間にわたり、営業・宣伝・PR業務等を経験。
楽しい時も辛い時も毎日ビールを飲んでサラリーマン時代を駆け抜ける。
大好きなビールについて勉強するうちにどんどんその魅力にはまり、PR経験を活かしてフリーに転身。ビールの美味しい飲み方や魅力を日々SNSや協会HPで発信。ビールを通したローカルコミュニティの活性化や、街の復興を目指し、現在渋谷の街のオリジナルビールをプロデュース中。

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