[ブルワー,新商品情報]2020.5.15

ロコビアから東京湾岸地域の小規模醸造所5社のビールセット、販売開始

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ロコビアから南関東の小規模醸造所5社と共同した「Stay Home We are Still Brewing 東京湾岸コラボセット」が数量限定で販売されます。

“緊急事態宣言延長に伴う自粛期間を少しでも楽しく過して頂ければ幸いです。”という思いをこめて発売されるこのコラボセットは、ロコビアのウェブショップ(https://shop.locobeer.jp/)にて現在予約受付中。発送は5月17日(月)からとなります。

東京湾岸地域から集まった参加ブルワリー6社【写真提供:ロコビア】

合言葉「Stay Home, We are Still Brewing」

新型コロナウイルス感染拡大防止のために発令された緊急事態宣言。5月14日には39県で解除されたものの、北海道、東京、埼玉、千葉、神奈川、それに大阪、京都、兵庫ではいぜん解除には至っていません。報道されている感染者数の推移を見ると徐々に減ってきているように見えますが、完全に収束するまでにはまだ時間が掛かりそうです。

この状況を踏まえ、もう少し外出を控えて家飲みを楽しんでもらうことを目的として、特別警戒区域に指定されている東京湾岸地域の小規模醸造所5社にロコビアが声を掛けて実現した6本セットが発売されます。

合言葉「Stay Home, We are Still Brewing」には、“比較的外部との接触の少ない我々醸造者は緊急事態下でもビールを造り続けているので、もう少し自宅にいて感染拡大防止にご協力下さい”というブルワリーからの願いが込められています。

コラボセット第2弾は「IPA」に注目

「Stay Home We are Still Brewing 東京湾岸コラボセット」は、4月の「Pink Boots Collaboration Brew Day 2020首都圏コラボセット」に続く第二段となるコラボセットです。今回協力を呼びかけた醸造所も通常ボトリングされていないビールが多く、これらのレアなビールを自宅で手軽に飲めるのが最大の特徴です。

東京湾コラボセット

「Stay Home We are Still Brewing 東京湾岸コラボセット」バラエティに富んだIPAが楽しめる【写真提供:ロコビア】

ビールはクラフトビールの中でも特に人気の高い「IPA」というスタイルに注目。中でもブラックやヘイジーと言った「スペシャルIPA」に分類される製品を多く集めたため、よりバラエティに富んだ味わいが楽しめます。

ラベルにはコラボセット第一段と同様、参加醸造所のひとつであるスナークリキッドワークスの藤浦氏によるデザインを採用。同じボトルを使用しているためより統一感のあるパッケージです。

ナークリキッドワークスの藤浦氏によるデザイン。統一感のあるデザインになっている。【写真提供:ロコビア】

以下商品概要です。

1. 商品名: Stay Home We are Still Brewing 東京湾岸コラボセット

2. スタイル: IPA他

3. パッケージ: 330mℓ ボトル

4. 予約開始: 2020年5月13日(水)

5. 発送開始:2020年5月18日(月)以降(詰まり次第順次発送予定)

6. セット内容: 330m × 6 本

・「Sentimental IPA」(American IPA) × 1 本
by TK ブルーイング(神奈川・川崎)

・「Patriot Crush Hazy NEIPA」(Hazy IPA) × 1 本
by デビルクラフト(東京・品川)

・「Spot Black IPA」(Black IPA) × 1 本
by スナークリキッドワークス(東京・西池袋)

・「Hazy is Dead? IPA」(Hazy IPA) × 1 本
by 東京エールワークス(東京・板橋)

・「Bitter Baby ESB」(ESB) × 1 本
by 潮風ブルーラボ(千葉・美浜)

・「So-Rye-chi Ace」(Rye IPA) × 1 本
by ロコビア(千葉・佐倉)

7. 販売場所:ロコビアウェブショップ(https://shop.locobeer.jp/)


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よしのたま

この記事を書いたひと

よしのたま

ビアジャーナリスト

1965年、南信州生まれ。峻険な南アルプスと中央アルプスに囲まれた自然豊かなリンゴ農家に育つ。1女1男の母。大学卒業後1年間、まだ東西に分裂していた時代に南ドイツに遊学し、各街々の地ワインにハマる。帰国後は、翻訳会社、雑誌編集、組紐製造など好奇心のままに仕事を転々とし今に至る。その好奇心はビールにも顕れ「好きなビールは?」と訊かれた際の返事が同じだったことがない。目下のところ友人のフォトグラファーが連載中のビアエッセイの影響で、アジアのビールに興味津々。趣味は着物だが、茶道や華道といった着物っぽいことには一切通じていないため、結局のところ着物を着てビールを呑みに行くというのが趣味になっている。

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