[ブルワー,新商品情報]2020.10.10

エチゴビール 限定醸造のクラフトビール「ホップが躍る晴れ晴れエール」を 10 月 13 日(火)に新発売!

エチゴビールセッションIPA日本第1号クラフトビール

~ 気分が晴れ晴れするような、フルーティな香りのビール ~

エチゴビール株式会社から、ホップ由来のフルーティな香りを楽しむ、限定醸造のクラフトビール「ホップが躍る晴れ晴れエール」が 2020 年 10 月 13 日(火)に発売されます。

【全画像提供:エチゴビール株式会社】

エチゴビール株式会社は1995年に全国第1号のクラフトビールメーカーとして創業した歴史あるクラフトビールメーカーです。今年創業25周年にあたり、定番ランナップのデザインがリニューアルされました。その美しいイラストについ手を伸ばしてしまう私です。また、限定醸造のラインナップは、ビールグラスを片手にした虎が飛びだしてきそうな躍動感あふれる黄色の缶「RISE UP IPA」や、木陰のハンモックで本を読みながらうたた寝する白熊の元に蝶ネクタイのちょっと気取った白熊バーテンダーがビールを運んでいる、まるで絵本の1ページを切り取ったかのような黄緑色の缶「のんびりふんわり白ビール」は成城石井やライフ、カクヤスなどの店頭でつい目を惹かれ、飲むだけでないクラフトビールの楽しさを感じさせてくれます。

今回の「ホップが躍る晴れ晴れエール」は、高い山を望むホップ畑でウキウキと象がホップを摘み、アライグマがビールをこぼしそうになって慌てているかわいらしいイラストの深緑色の缶です。家呑みのテーブルをわくわく楽しくしてくれる、そんな1本になりそうです。

ラインナップやエチゴビールについては→ https://www.echigobeer.com/

オンラインショップは→ エチゴビール ― ブルボンオンラインショップ

商品概要をご紹介します。

【 商品特徴 】

「ホップが躍る晴れ晴れエール」は、アメリカ、ワシントン州産のホップ 2 種類(エクアノット、ギャラクシー)を使用し、ホップのフルーティな香りを楽しめるほか、軽やかさと豊かさを併せ持ち、食事にも合わせやすい、バランスの取れた味わいのビールです。

【 開発背景 】

新型コロナ禍によりストレスを感じやすい日々の中で、人気ビアスタイルのセッション IPA をより広く、家飲みや食卓で楽しんでいただくことで、ほっと前向きな気持ちになれるビールとして提案します。

【 商品概要 】

商 品 名 : ホップが躍る晴れ晴れエール

酒 別 : ビール

原 料 : 大麦麦芽、小麦麦芽、ホップ

アルコール度 : 4.5%

容 量 : 350ml 缶

価 格 : 参考価格 259 円(税別)

【 パッケージデザイン 】

インド象が楽しく躍るようにホップ摘みを楽しみ、アライグマは象の背中でビールをこぼしそうになり慌てている、というユーモラスな情景を描いています。インド象は IPA(India Pale Ale)から、アライグマはアメリカで人気の動物ということからの連想です。

また、2 種類のホップの産地であるワシントン州の象徴として、カスケード山脈の最高峰であるレーニア山を背景にデザインしました。

【 SESSION IPA (セッション・アイ・ピー・エー) とは 】

IPAは、18世紀末頃、英国の植民地だったインドへビール送る際にビールの劣化を抑えるため、大量のホップを使用しエキス分の高いビールをつくったことが由来のビアスタイルです。そのため、一般的には強い苦みが特徴のビールです。“SESSION”は、飲み続けられるようにアルコール度数を本来のビアスタイルよりも低くしたという意味で、SESSION IPA は、昨今クラフトビールファンの間で人気の高いビアスタイルになっています。


ロマンを語ろう、舞台に立とう!
Let’s be romantic, act on stage!

全国第一号クラフトビール(地ビール)、エチゴビールの創業者は欧州で演劇家をしていました。そこで豊かなビール文化を体験し、これを故郷の新潟から日本に広めたいと考えたのがエチゴビールの起点です。私たちは創業の志を忘れず、日本さらに世界のビールという大きな舞台で、夢を語り、生き生きと演じる役者でありたいと願っています。そして、飲み手であるお客様のドラマも精一杯応援したいと思っています。これからも、こころ躍るビールをお届けしてまいります。

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よしのたま

この記事を書いたひと

よしのたま

ビアジャーナリスト

1965年、南信州生まれ。峻険な南アルプスと中央アルプスに囲まれた自然豊かなリンゴ農家に育つ。1女1男の母。大学卒業後1年間、まだ東西に分裂していた時代に南ドイツに遊学し、各街々の地ワインにハマる。帰国後は、翻訳会社、雑誌編集、組紐製造など好奇心のままに仕事を転々とし今に至る。その好奇心はビールにも顕れ「好きなビールは?」と訊かれた際の返事が同じだったことがない。目下のところ友人のフォトグラファーが連載中のビアエッセイの影響で、アジアのビールに興味津々。趣味は着物だが、茶道や華道といった着物っぽいことには一切通じていないため、結局のところ着物を着てビールを呑みに行くというのが趣味になっている。

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