一般社団法人 日本ビアジャーナリスト協会

アサヒビールの家庭用生ビールサービス「THE DRAFTERS」が始まります

アサヒビール株式会社(以下、アサヒビール)が2021年5月25日(火)より家庭用生ビールサービス『THE DRAFTERS(ドラフターズ)』を開始します。4月7日から会員を募集しています。

このサービスは、アサヒビールが独自に開発した「本格泡リッチサーバー」を会員に貸し出して行うものです。貸し出しするビールサーバーは、業務用の開発で培った技術を活用して、クリーミーできめ細かい泡が抽出できるようになっています。

ビールの抽出は、通常の温度帯(4℃から6℃)の「スタンダードコールド・モード」と氷点下の温度帯(-2℃から0℃)の「エクストラコールド・モード」が選択可能。好みに合わせて楽しむことができます。

 

また、キャンプやバーベキューなどのアウトドアでも楽しめるように、アウトドア専門誌「GO OUT」が監修した屋外で使用できる専用キャリーケースが会員限定で販売されます。

※ビールサーバーの使用には電気を使用します。電源が必要となります。

専用キャリーケースのイメージ【画像提供/アサヒビール株式会社】

届くビールは、2Lのミニ樽の「スーパードライ」。自宅に毎月2回、定期配送されます。

サービス名の「THE DRAFTERS」は、“うまい生ビールで人生をもっと楽しむいい大人たち”の意味が込められています。アサヒビールでは、このサービスを通じて“本当にうまい生ビール”をいつでもどこでも楽しめる世界を創ることを目標にしています。

サービス開始後は、SNSなどで商品やパッケージデザイン、サーバーのバージョンアップなどのアイデアを募ってサービスを展開していく予定になっています。

以下、サービス概要です。

THE DRAFTERS(ドラフターズ)概要

サービス内容:アサヒビールが独自に開発した「本格泡リッチサーバー」を会員に貸し出し、「スーパードライ」(ミニ樽2L)を毎月2回、自宅に定期配送するサービス。

サービス開始日:2021年5月25日(火)

申込み開始日:2021年4月7日(水)

対象エリア:全国(沖縄県および、一部離島地域を除く)

利用料金:<月額>7,980円(税込)

【内訳】

基本料金2,990円(税込)※サーバーレンタル料込

ビール料金4,990円(税込)※「スーパードライ」(ミニ樽2L)1本を月2回、ミニガス・配送料込

<追加発注>「スーパードライ」(ミニ樽2L) 1本あたり1,980円(税込)※ミニガス・配送料込。ミニガスは1本あたり12g。ミニ樽1本に対しミニガス1本が届きます。

申し込み方法:「THE DRAFTERS」公式サイトより申し込み。

※お申し込みの状況により、抽選となります。

提供商品:「スーパードライ」(ミニ樽2L)

コロナ禍で家飲み需要が高まる中、アサヒビールからもビールサーバーを使用したサービスが始まります。「スーパードライ」が好きな方には嬉しいサービスではないでしょうか。

取り扱い方法などは、公式サイトで確認できます。関心のある方、見てみてください。

アサヒビール株式会社

※記事に掲載されている内容は取材当時の最新情報です。情報は取材先の都合で、予告なしに変更される場合がありますのでくれぐれも最新情報をご確認いただきますようお願い申し上げます。

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こぐねえ(木暮 亮)

ビアジャーナリスト