[イベント,新商品情報]2021.7.9

この夏は水色のゾウさんと過ごす!エチゴビールの限定醸造ヘイジーIPAに注目

このたびの大雨による被害を受けられた方に心よりお見舞いを申し上げます。

梅雨の向こうには夏ももうすぐ、今年は特に待ち遠しく感じられますね。

そんな中、7月16日金曜日エチゴビールから「潤いホップの惚れ惚れエール」が限定醸造ビールとして発売されます。

 

北米をはじめ、日本でも大人気のIPAスタイル。「潤いホップの惚れ惚れエール」は、そんなIPAの中でもヘイジーIPAと呼ばれる、少し煙った濁りと、軽やかな苦味にフルーティーさが特徴のスタイルで仕上げられています。別名ニューイングランドIPAとも呼ばれるヘイジーIPAは、いわゆるIPAの苦みを特徴とする味わいよりもずっと滑らかな飲み口で、「伝統的なIPAは苦味が…」という人にこそ楽しめる、最近特に人気上昇中の製法です。

そもそもIPA、 “India Pale Ale”って、なぜインドが出てくるのでしょう?は、こちらをお読みの方の多くは既にご存知だとは思いますが…その昔、イギリス人がビールを植民地インドへとはるばる送る時に、大量のホップを使った苦味の強いビールを仕立てることで品質の劣化を抑えようとしたのがIPAの始まりでした。そのため強い苦味を特徴とするスタイルが今も「インディア」の名前を冠しているのでしたね。

 

 

そこまでしてインドまでビールを届けたかったイギリス人の努力と、そのおかげで今も楽しめるIPAに敬意を表し、この「潤いホップの惚れ惚れエール」のラベルには、(インド)ゾウがビールを持って踊る楽しい情景が描かれています。はじけるような楽しさに満ちたブルーのゾウさんの向こうに見える、ちょっとネッシーのような生き物は、ヘイジーIPAの誕生の地、バーモント州の湖に住むという謎の生物「チャンプ」。今直ぐこちらに泳いできて一緒に楽しみそうな視線を送っています。そう、「潤いホップの惚れ惚れエール」は、色々な仲間を惹きつける魅力にあふれたビールなのです。

 

ちなみに、ヘイジーIPAのふるさと、バーモント州の風景はどのような感じかと言いますと…こちらの写真は隣接するカナダ・ケベック州から撮影していますが、バーモント州まで徒歩で行けるような距離からのものなので、ほぼバーモント州の風景と言って良いでしょう。「チャンプ」の住んでいる湖もきっとこんな感じ、なかなか住み心地も良さそうです。もちろん、もっと大きな湖には、缶のイラストのようなライトハウスもヨットもあります。

 

バーモント…といえば、日本人にとっては有名な某カレーが思い浮かぶかもしれません。あのキャッチフレーズ「りんごとはちみつ」実際、バーモント州のリンゴは有名で、隣のカナダの小売店ですら、バーモント州のリンゴが並ぶのを見かけることがあるほど。ヘイジーIPAのフルーティーさも舌感覚で納得です。一方、エチゴビールのふるさと新潟も、実は知る人ぞ知る果物の美味しい土地。そんなエチゴビールから出るヘイジーIPAの果実味とくれば、期待は一気に高まります。

バーモント、のカレーの話に戻れば、やはり夏といえばカレーですよね。控えめな苦味とフルーティーさが特徴のこのビールと、冷蔵庫の野菜とお肉でささっと作ったカレー、そんなランチタイムのペアリングもかなり相性が良さそうですよ。アウトドアクッキングの鉄板メニューとしても、冷やしておいた「潤いホップの惚れ惚れエール」と一緒に、となればより一層楽しめるのではないでしょうか?

 

ビールを楽しむスタイルにはまだしばらく制限がありそうですが、屋内でも屋外でも、一人でも家族でも友達でも、楽しいゾウさんと不思議な生き物のビールと、素敵な夏の思い出が作れそうです。

 

 

商品概要

商 品 名 : 潤いホップの惚れ惚れエール
(うるおいホップのほれぼれエール)
酒 別 : ビール
原 料 : 大麦麦芽、小麦麦芽、ホップ、オーツ麦
アルコール度 : 6%
容 量 : 350ml 缶
価 格 : 参考価格 298 円(税別)・328 円(税込)

エチゴビール https://www.echigobeer.com/

 

Hazy IPAIPAエチゴビールヘイジー新製品新製品情報

※記事に掲載されている内容は取材当時の最新情報です。情報は取材先の都合で、予告なしに変更される場合がありますのでくれぐれも最新情報をご確認いただきますようお願い申し上げます。

(一社)日本ビアジャーナリスト協会 発信メディア一覧

ストップ!20歳未満者の飲酒・飲酒運転。お酒は楽しく適量で。
妊娠中・授乳期の飲酒はやめましょう。