[JBJA活動,イベント]2024.3.24

最高品質の「ザ・プレミアム・モルツ」体験へ。「サントリー〈天然水のビール工場〉東京・武蔵野」工場見学がリニューアル!

松任谷由実の「中央フリーウェイ」の歌詞でもおなじみの「サントリー〈天然水のビール工場〉東京・武蔵野」が、工場見学ツアーをリニューアル!

「ザ・プレミアム・モルツ おいしさ発見ツアー」として、2024年4月10日(水)から一般公開されます。予約は3月25日(月)9時30分から受付開始。最高品質の「ザ・プレミアム・モルツ」を体験しに行ってみませんか?

つくり手の思いが届くツアーへリニューアル

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サントリー〈天然水のビール工場〉東京・武蔵野

サントリーのビールづくりの歴史は、失敗と挑戦の歴史です。
1963年に「サントリー 武蔵野ビール工場」竣工。サントリーはビール市場へ本格参入して60周年を迎えています。

1989年には、サントリーグループ創業者・鳥井信治郎から二代目社長・佐治敬三へと託された言葉「やってみなはれ」の象徴ともいえるミニブルワリーを同工場内に開設。通常の設備の20分の1の規模のミニブルワリーでは、多くの失敗と試行錯誤が繰り返されてきました。

「ザ・プレミアム・モルツ」を代表とする数々のヒット商品を生み出してきた裏には、つくり手たちの飽くなき情熱があるのです。

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「サントリー〈天然水のビール工場〉東京・武蔵野」工場長・梅澤祐輔氏(左)とプレミアム戦略部課長・中村昌平氏(右) (画像提供:サントリ―ホールディングス株式会社)

今回のリニューアルでは、従来のツアー内容に、つくり手たちの思いを伝えるコンテンツが追加。つくり手たちの美味品質への情熱の結晶である「ザ・プレミアム・モルツ」の真髄を体験できるツアーとなりました。

2024年3月21日(木)にはリニューアルに伴う取材会とツアー先行体験会が実施。多くのメディア関係者が参加しました。
そこで筆者が体験した4つのリューアルポイントをお伝えします!

①ビジュアルシアター「つくり手の挑戦ムービー」

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画像提供:画像提供:サントリ―ホールディングス株式会社

ツアーは、巨大スクリーンに映し出される約3分間の「つくり手の挑戦ムービー」視聴からスタート。サントリービールのものづくりへの挑戦と歴史、「やってみなはれ」の精神、つくり手たちの「世界最高峰のビールをつくりたい」という情熱を受け取ります。

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画像提供:サントリ―ホールディングス株式会社

気分が盛り上がったところで、仕込み、発酵、貯酒、ろ過の過程を見学します。
ビールが飲める飲めないに関わらず、ものづくりとして興味深い話が聞けるチャンスです。

②官能検査VR体験

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「官能検査室」を体験できるVRスコープ

ビールづくりの工程や設備を見学した後は「官能検査室」にVRで潜入!

官能検査とは、製造工程ごとのサンプルから製造日ごとの最終製品まで、つくり手が自らの五感を研ぎ澄ませて、細やかな状態の把握をするものです。検査をしながら、その場で議論をすることも珍しくありません。
普段は絶対に入れない「官能検査室」。VRとはいえ、美味追求・品質向上に向けたつくり手たちの真剣な表情が垣間見える貴重な時間です。

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「官能検査室」の中でも、気になるポイントは人それぞれ……。

VRスコープでは「官能検査室」内を360度見渡すことができます。
その中で気になるポイントは十人十色。ふとVRスコープから目を離してみると、参加者の方々の向いている方向がバラバラでした。同じ映像を見ているはずなのに、それぞれ気になるポイントが異なっているのは興味深いですね。

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画像提供:サントリーホールディングス株式会社

官能検査VR体験を終えるとツアーは後半へ突入。パッケージングの工程説明や「サントリー天然水の森」をはじめとするサステナビリティ活動の紹介へと進んでいきます。

③つくり手ロード

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新たに登場した「つくり手ロード」(画像提供:サントリーホールディングス株式会社)

ツアーに参加する多くの方が最も楽しみにしているのは、最後の試飲体験でしょう。

会場のゲストホールへと続く道には、「つくり手ロード」が登場。つくり手たちの笑顔とメッセージパネルが並びます。

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画像提供:サントリーホールディングス株式会社


マイクロブルワリーとは異なり、大手ビールメーカーのつくり手ひとりひとりの顔を知る機会は多くありません。
多くのつくり手が美味追求・品質向上を目指してビールづくりに関わっている事実を知り、「ザ・プレミアム・モルツ」を飲む直前にそのメッセージを受け取ることで、この先に待っている試飲体験へのワクワク感がは最高潮に達します。

④ゲストホールでの最高の飲用時品質体験

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画像提供:サントリーホールディングス株式会社

ゲストホールは、カウンターテーブルを中心に見学ツアー参加者同士が談笑しやすい空間になっています。
ビールは本来、人と人との間にあるもの。そんなビールの原点を思い出させてくれるような設計です。

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いざ、最高品質の「ザ・プレミアム・モルツ」体験へ!(画像提供:サントリーホールディングス株式会社)

みんなでビールを飲むなら、乾杯は欠かせません。
見学ツアー参加者みんなの手に「ザ・プレミアム・モルツ」が行き渡れば、サントリー流の乾杯「スコール!」の発声で試飲体験のスタートです!

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お気に入りのビールと絵柄を選べる「神泡アート」体験

ここでも記憶に残る「神泡」コンテンツが登場。「神泡」だからこそ美しく映し出される「神泡アート」がその一つです。

「ザ・プレミアム・モルツ」

「ザ・プレミアム・モルツ〈ジャパニーズエール〉香るエール」

「ザ・プレミアム・モルツ  MASTER’S DREAM」

これら3種類からビールを選び、8種類の柄からプリントする1つを選べば、思わずカメラに収めたくなる「神泡アート」の完成です。

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セルフサーブ体験(画像提供:サントリーホールディングス株式会社)

もう一つは「セルフサーブ体験」。「ザ・プレミアム・モルツ〈ジャパニーズエール〉香るエール」を自分で注ぐ体験ができます。
ビールを注いだことがない方には、注ぐ前に丁寧な説明があるのでご安心を。

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画像提供:サントリーホールディングス株式会社

さらに、従来は20分間だった飲用体験時間が30分に延長。より濃密で記憶に残る飲用体験が可能になりました。時間がゆす限り、最高品質の「ザ・プレミアム・モルツ」をご堪能ください。
ただし、この飲用体験時間で試飲できるのは1人最大3杯までなのでご注意を!
※20歳未満の方にはソフトドリンクが用意されています。

最高品質の「ザ・プレミアム・モルツ」体験へようこそ!

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最高品質の「ザ・プレミアム・モルツ」体験へ。

手入れの行き届いたビールは、人を笑顔にします。

事実、取材会の時は真剣な表情をしていた方々も、試飲体験の場では笑顔が溢れていました。

一生涯、心に残る最高品質の「ザ・プレミアム・モルツ」体験。「サントリー〈天然水のビール工場〉東京・武蔵野」で味わってみませんか?

 

【ツアー概要】

ツアー名:ザ・プレミアム・モルツ おいしさ見学ツアー

時間:90分(見学60分、飲用体験30分)

試飲:ザ・プレミアム・モルツ

   ザ・プレミアム・モルツ〈ジャパニーズエール〉香るエール

   ザ・プレミアム・モルツ  MASTER’S DREAM

   ※1人最大3杯、20歳未満の方にはソフトドリンクをご用意

「サントリー〈天然水のビール工場〉東京・武蔵野」公式サイト

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※記事に掲載されている内容は取材当時の最新情報です。情報は取材先の都合で、予告なしに変更される場合がありますのでくれぐれも最新情報をご確認いただきますようお願い申し上げます。

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この記事を書いたひと

南原 卓也

ビアジャーナリスト/樽生アドバイザー

埼玉県にある“日本一面積の小さい市”で生まれ育ったビール好き。
サントリー樽生アドバイザー、業務用酒販店の営業を経て、埼玉とお酒を伝えるライターになりました。

【日本ビアジャーナリスト協会】2021年新人賞 受賞
【日本ビアジャーナリスト協会】2022年最優秀執筆賞 受賞

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