冬にこそ味わいたい、スプリングバレーのエール飲み比べ― シルクエールと、冬限定「まろみのエール」【JBJAChannel】
ビールに愛された皆さまへ。
今回のJBJAChannelでは、
SPRING VALLEY BREWERY のビール2本を飲み比べしました。
選んだのは、ブランドを代表する定番 「シルクエール(白)」 と、
冬限定で登場した 「SPRING VALLEY BREWERY まろみのエール(期間限定)」。

どちらもエールスタイルでありながら、目指している心地よさは少しずつ異なります。
寒い季節だからこそ、ゆっくりと向き合いたい2本です。
目次
シルクエール(白)──なめらかさが際立つ、スプリングバレーの定番
「シルクエール(白)」は、小麦麦芽を一部使用したホワイトエールタイプ。
名前のとおり、きめ細やかな泡となめらかな口当たりが大きな魅力です。

柑橘を思わせるほのかな香りに、やさしい苦味。
軽やかで飲み疲れしにくく、食事と合わせても、単体でも楽しめるバランスの良さがあります。
迷ったときに自然と手が伸びる、
定番であることの安心感を改めて感じさせてくれる一杯です。
まろみのエール──冬のために生まれた、やさしい限定ビール
「まろみのエール」は、冬限定商品として登場した注目の新作。

小麦麦芽を使用することで、やわらかでまろやかな口当たりを実現し、
さらに、
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シナモン
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コリアンダー
2種類のスパイスを使うことで、
ホップの華やかな香りにアクセントを加えた、奥行きのある香りが楽しめます。
重すぎず、軽すぎない。
寒い夜に、気持ちまでほどけていくような、
おだやかで包み込むような味わいが印象的です。
ノルディックホワイトエール──スタイルを名付けるという挑戦
「まろみのエール」で、もうひとつ注目したいのが、
このビールが 「ノルディックホワイトエール」 という
オリジナルのスタイル名を与えられている点です。
既存のビアスタイルに当てはめるのではなく、
ノルウェーの冬の文化や、長いおうち時間の過ごし方まで含めて、
新しい文脈でビールを定義しようとする姿勢が感じられます。
味わいだけでなく、
「どんな時間に、どう楽しんでほしいか」までを
スタイル名として提示しているところに、
クラフトビールらしい面白さがあります。
JBJAChannelの太鼓判。冬は“環境ペアリング”で楽しみたい
「こたつで飲みたい」――そんな情景まで含めて楽しむ、“環境ペアリング”という提案です。
キンキンに冷やすのではなく、
冷たく注いでから、少しずつ温度が上がっていく中で広がる香りと味わい。
シルクエールのなめらかさも、
まろみのエールのスパイスのニュアンスも、
冬のくつろぎ空間と一体になってこそ完成すると感じました。
何もしない時間を、ただ楽しむ。
そんな夜にそっと寄り添ってくれる2本です。
動画でも楽しくご紹介!
今回の飲み比べは、JBJAChannelの動画でも楽しくご紹介しています。
実際に飲みながらのリアルな感想や、
2本の違い、冬ならではの楽しみ方を、動画ならではの臨場感でお届けしています。
記事とあわせて、ぜひ動画もご覧ください。
※記事に掲載されている内容は取材当時の最新情報です。情報は取材先の都合で、予告なしに変更される場合がありますのでくれぐれも最新情報をご確認いただきますようお願い申し上げます。









