2026年3月30日、JR品川駅港南口直結の「品川インターシティ」に、新たなクラフトビールの聖地「YONA YONA TOKYO BREWERY(よなよな東京ブルワリー)」がオープンします。

2026年3月30日開業
運営は「よなよなエール」で知られるヤッホーブルーイングと、国内外に多彩な飲食店を展開するワンダーテーブル。
2013年から協業を続けてきた両社にとって過去最大規模の旗艦店であり、店舗内に醸造所を併設するのは今回が初めての試みとなります。
再開発が進み、さらなる盛り上がりが期待される品川エリアで、クラフトビールを通じて街に新たな魅力をつくり出すプロジェクトがいよいよ動き出します。
「飲む場所」から「体験する場所」へ。店内で生まれる一期一会の一杯

画像はイメージです
本施設の最大の特徴は、駅直結という利便性にありながら、店内でビールを造る醸造所を備えている点です。
ここではヤッホーブルーイングのブルワー(醸造家)が実際にビールを製造しており、ゲストは店内でつくられたばかりのフレッシュなオリジナルビールを味わうことができます。
また、特定のビールに合わせたペアリングフードや、この店舗でしか味わえない限定メニューも複数提供される予定です。
店内には、複数の注ぎ口を備えたアイランドバーを設置。アイランドバー以外も含めると、施設全体では30以上のタップ(ビールの注ぎ口)が並び、圧倒的なバラエティを誇ります。
ただ喉を潤すだけでなく、ビールの背景にある物語や造り手の情熱に触れる「体験型」の空間が広がっています。
多様な人々が交差する、圧倒的なスケール感

「未来、ただいま醸造中。」
約856㎡の広大な延床面積を誇る店内には、約200席が設けられる予定です 。
これは駅直結のブルワリーレストランとしては日本最大級の規模となります。
店内にはDJブースも設置され、音楽と共にビールを楽しむイベントなども構想されています。
ビジネスパーソンから訪日外国人旅行者まで、多様な人々が集い、遊び、語り合う場所を目指して設計されました。
掲げられたコンセプトは「未来、ただいま醸造中。」。
年間66kLの製造を見込むこの場所は、常に新しい味が生まれ、新しい出会いが醸成される、品川の新しい鼓動を象徴する場所となるでしょう。
進化を続ける品川の街角で、熟成を待つビールのように、私たちの新しい日常もここでゆっくりと形づくられていくのかもしれません。









