一般社団法人 日本ビアジャーナリスト協会

ビア川柳・ビア短歌2026 今週はビア短歌詠み上げ回を公開【JBJA Channel】

ビールに愛された皆さまへ。

JBJA Channelの2018年のお正月企画としてスタートした「ビア川柳・ビア短歌」は、2026年で9年目を迎えました。
毎年多くのビールファンの皆さまに支えられながら続いてきたこの企画も、今年の「ビア川柳・ビア短歌2026」で、また新たな言葉が集まっています。

先週は、企画の進行の一環として「ビア川柳・ビア短歌2026 ビア川柳 詠み上げ(第1回)」を公開しました。
ビールを飲む人なら思わず頷いてしまう場面や、日常の中の可笑しみを切り取った作品の数々を、多くの方にご覧いただいています。

今週は「ビア川柳・ビア短歌2026 ビア短歌 詠み上げ回」を公開いたしました。

多数のご応募、誠にありがとうございました

ビア川柳・ビア短歌2026には、今年も全国各地から数多くの作品をご応募いただきました。
ビールを飲む時間の楽しさや、ふとした瞬間にこぼれる本音、家族や人生と重なり合う静かな想いまで、さまざまな視点から言葉が紡がれています。

短い言葉の中に、その人の暮らしや時間が確かに感じられる作品ばかりで、詠み上げる側にとっても、一首一首と向き合う時間は決して軽いものではありませんでした。
作品をご応募くださった皆さまに、改めて心より御礼申し上げます。

今週はビア短歌詠み上げ回を公開

今週のJBJA Channelでは、ビア川柳・ビア短歌2026に寄せられた作品の中から、ビア短歌を詠み上げています。

五七五七七という定型の中で生まれた言葉は、文字で読むときとはまた違った表情を見せます。
声に出して読むことで、言葉のリズムや間、そして感情の余韻がよりはっきりと立ち上がり、その一首が生まれた背景まで想像できる瞬間があります。

ビールを飲んでいたその時間、言葉を綴っていたときの空気感を思い浮かべながら、ゆっくりと味わっていただければ幸いです。

笑いと余韻、その両方が残る作品たち

今回ご紹介するビア短歌には、思わずクスリと笑ってしまう作品もあれば、読み終えたあとに静かな余韻を残す一首もあります。
どれも特別な出来事を描いたものではなく、日々の暮らしの中で多くの人が経験している、ごく自然な時間の切り取りです。

だからこそ、作品を読む人、聴く人それぞれが、自分自身の記憶や感情と重ね合わせながら受け取ることができるのではないでしょうか。

来週はいよいよ結果発表へ

ビア川柳・ビア短歌2026は、いよいよ次の段階へ進みます。
来週はビア川柳の詠み上げ(第2回)を公開し、あわせて結果発表を予定しています。

どの作品が選ばれるのか、そして今年の「言葉」としてどの一首が記憶に残るのか。
引き続き、ぜひご覧ください。

動画はこちらからご覧ください

ビア川柳・ビア短歌2026 ビア短歌詠み上げ回は、JBJA Channelにて公開中です。
文字だけでは伝わりきらない、声と言葉が重なる時間を、ぜひ動画でお楽しみください。

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※記事に掲載されている内容は取材当時の最新情報です。情報は取材先の都合で、予告なしに変更される場合がありますのでくれぐれも最新情報をご確認いただきますようお願い申し上げます。

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MJ

ビアジャーナリスト/Youtube JBJA Channelプロデューサー

ビールと昆虫とリコーダーと天然石が大好きです。JBJAではイベントサポートやBJAチューターも楽しんで取り組んでおります。人に寄り添う記事作成を心がけ、JBJA公式動画サイトJBJAchannelではMCを担当しております。
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