エスコンフィールドで乾杯!2026年限定「もくもくホワイト」でファイターズの白星を願う
北海道の澄み渡る空の下、ボールパークで味わう一杯のビール。
そんな至福のひとときをさらに特別にしてくれるニュースが届きました。
北広島市のエスコンフィールドHOKKAIDO内にある「そらとしば by よなよなエール」から、今年度だけの特別な一杯、「そらとしば 2026年限定 もくもくホワイト」が3月上旬より新登場します。
実はこれ、ただの限定ビールではないんです。
球場を訪れるファンの想いと、本場ドイツの知見がぎゅっと詰まった、優しさいっぱいの白ビールに仕上がっています。
苦くないから、みんなで楽しめる!ファンの一言から生まれた優しさ

そらとしば忘年会(2025年開催)の様子
「ビールは好きだけど、あの独特の苦味がちょっと苦手…。」
そんな方の声に耳を傾けて生まれたのが、この「もくもくホワイト」です。
開発のきっかけは、「もっとフルーティーで、苦味の少ないものを飲んでみたい」など、ファンイベントで寄せられた複数のリアルな本音でした。
その願いを叶えるために採用されたのが、「ヴァイツェン」というビアスタイルです。
一般的なラガービールの苦味指数(IBU)が20程度なのに対し、このビールはなんと約半分の「10」にまで抑えられているそうです。
普段はあまりビールを手に取らないという方も、これなら驚くほど軽やかに楽しめるのではないでしょうか。
本場ミュンヘンの知見が活きた香り
「もくもくホワイト」の大きな特徴は、小麦麦芽が生み出す白濁した柔らかな色味と、華やかな香りにあるようです。
伝統的な製法に則り「小麦麦芽」を使用することで、とろみのある滑らかな口当たりが引き出されているといいます。
また、ヴァイツェン酵母由来のバナナやピーチ、バニラを思わせるフルーティーな香りが特長で、一口飲めばドライで爽やかな後味が楽しめる設計となっているそうです。
この味わいには、2026年1月に「そらとしば」のスタッフがヴァイツェン発祥の地であるドイツ・ミュンヘンを訪れ、現地の醸造所やタップルームを巡って得た知見が活かされているとのこと。
札幌市の姉妹都市でもあるミュンヘンでの体験を開発担当ブルワーへ共有することで、現地のような「香りは華やかで後味はドライ」な仕上がりを目指したといいます。
2026年度だけの特別な「白星」祈願

そらとしば 2026年限定 もくもくホワイト(イメージ)
「もくもくホワイト」という名前には、もう一つ素敵な意味が込められています。
それは、ファイターズの勝利、つまり「白星」です。
今回から新しく始まった「年限定」シリーズは、毎年訪れるたびに新しい発見があるワクワク感を提供したいという想いからスタートしました。
第一弾となる今年は、白く濁った美しい「白ビール」で、ファンのみなさんと共に勝利を願います。
球場で響く歓声と、手元にあるフルーティーな白ビール。
次にエスコンフィールドを訪れる時は、真っ青な空に「もくもく」とした一杯を掲げて、勝利の喜びを分かち合ってみませんか。
※記事に掲載されている内容は取材当時の最新情報です。情報は取材先の都合で、予告なしに変更される場合がありますのでくれぐれも最新情報をご確認いただきますようお願い申し上げます。









