一般社団法人 日本ビアジャーナリスト協会

コラム

ボールパークの空の下で乾杯!「そらとしば by よなよなエール」に待望の姉妹店が誕生

世界でも珍しい、フィールドが一望できる球場内醸造所として誕生した「そらとしば by よなよなエール」。
エスコンフィールドHOKKAIDOのランドマークであるこの場所が、2026年3月30日(月)に開業3周年を迎えます。

多くのファンに愛される一方で、「もう少し気軽に買えるようになると嬉しい」という声も寄せられていました。
そんなファンの想いに応えるように、この春、新しい拠点が誕生しました。

あの味がもっと身近に。3Fに「そらとしば BEER STAND」がオープン!

※ビールの画像はイメージです。

野球観戦の醍醐味といえば、手に汗握るプレーと、喉を潤す冷えたビールですよね。

「そらとしば」のクラフトビールを飲むにはセンターバックスクリーン裏まで足を運ぶ必要がありましたが、よりアクセスしやすいエスコンフィールドHOKKAIDO 3F / STAR LEVELに、姉妹店「そらとしば BEER STAND」が開店しました。

3月4日(水)から営業を開始しているこのスタンドでは、醸造所直送の新鮮なクラフトビールが楽しめます。ラインナップは、フラッグシップの「そらとしば Play Ball! Ale」をはじめ、今年しか味わえない「そらとしば 2026年限定 もくもくホワイト」、さらには季節ごとの驚きが詰まった「そらとしば シーズナル」の3種類。

広大な球場のどこにいても、ふらりと立ち寄って職人こだわりの一杯を手に取れる。この「気軽さ」こそが、観戦スタイルをより自由で豊かなものにしてくれそうです。なお、こちらのスタンドは基本的に「試合日のみ」の営業となるため、詳細は店舗紹介ページを確認しておくのが安心で。

ビールが止まらない!2026年度シーズンの新作フードに注目

姉妹店の誕生に沸く一方で、本陣である「そらとしば by よなよなエール」も負けてはいません。
今シーズン、ビールの香りを極限まで引き立てる新メニューが続々と登場しています。

炙りスモークサバサンド 1,400円(税込)

特に注目したいのが、「炙りスモークサバサンド」。
脂の乗ったトロサバを贅沢に燻製し、レモンの爽やかな酸味を効かせた一品です。
一口頬張れば、サバの旨味と燻製の香りが口いっぱいに広がり、エールビールの華やかな香りと見事なハーモニーを奏でます。

山盛りガーリックヘルメットポテト 1,600円(税込) ※「そらとしば BEER STAND」での提供はございません。

また、スタジアムグルメらしい遊び心満載の「山盛りガーリックヘルメットポテト」も見逃せません。
ガツンと効いたニンニクソースは、一度食べたら最後、ビールを流し込む手が止まらなくなること間違いなし。
ヘルメット容器に入ったボリュームたっぷりのビジュアルは、友人や家族とシェアするのにも最適です。

達稀の赤はリンゴの赤 水野達稀選手の煌めくアップルパイソフト 780円(税込)※「そらとしば BEER STAND」での提供はございません。

さらに今季の楽しみを彩るのが、北海道日本ハムファイターズの水野達稀選手とコラボした「選手グルメ」です。
水野選手の『担当カラーである「赤」をテーマにした「達稀の赤はリンゴの赤 水野達稀選手の煌めくアップルパイソフト」は、甘党ならずともチェックしたい一皿。

真っ赤な生地のアップルパイと、ひんやり冷たいソフトクリームのコントラストは、写真映えも抜群です。
熱い応援の合間に、冷たくて甘いご褒美で一息つく。そんな贅沢な過ごし方も、エスコンフィールドならではの楽しみ方といえるでしょう。

※選手カラーとは、北海道日本ハムファイターズが「推し活」の後押しのために昨年設定したカラーのことです。選手ごとに「担当カラー」が違います。

 

新しいスタンドと、こだわりメニューが揃う「そらとしば by よなよなエール」。その日の気分や観戦スタイルに合わせて使い分けるのが、今シーズンの通な楽しみ方になりそうです。

新店舗:そらとしば BEER STAND

そらとしば BEER STANDそらとしばbyよなよなエールエスコンフィールドHOKKAIDO

※記事に掲載されている内容は取材当時の最新情報です。情報は取材先の都合で、予告なしに変更される場合がありますのでくれぐれも最新情報をご確認いただきますようお願い申し上げます。

(一社)日本ビアジャーナリスト協会 発信メディア一覧

お問い合わせはこちら

この記事を書いたひと
アバター画像

この記事を書いたひと

JBJA事務局

JAPAN BEER JOURNALISTS ASSOCIATION

一般社団法人日本ビアジャーナリスト協会は、2010年に設立されました。英語名を「JAPAN BEER JOURNALISTS ASSOCIATION」と表記し、その頭文字をとってJBJA〈ジャブジャ〉と呼んでいます。
JBJAは、ビールに対するオピニオンや情報を発信する者たちの協会です。
「ビールの造り手、供じ手」と「消費者」を繋ぐ「伝え手=ビールの応援団」になるべく、そしてビールを普遍的な文化にすべく、活動しています。
現在、ジャーナリズムの概念は多様化しており、文章だけでなく写真や動画、パフォーマンス、イベントの企画など多方面に広がっており、これらを私たちは網羅します。
「ビアジャーナリスト」という呼称は、JBJAが商標として登録しているものではなく、誰もが自由に使える呼称です。当会に参加している各人は自らの考え方を持っており自立しています。その責任は各ビアジャーナリスト本人に委ねられています。