一般社団法人 日本ビアジャーナリスト協会

イベント

GOOD BEER × FOOD × MUSIC!川崎で乾杯「いなげカンパイビアデイ2026」開催 4/24~26 ― 稲毛神社・稲毛公園でのクラフトビールフェス

ビールに愛された皆さまへ。

春の陽気のなか、外でビールを楽しむには最高の季節がやってきました。そんな時期にぴったりのイベントが、神奈川県川崎市で開催されます。

その名も 「いなげカンパイビアデイ2026」。

GOOD BEER × FOOD × MUSIC――。
この3つが掛け合わさって実現する「最高のカンパイ空間」をテーマにした、川崎らしいカルチャー型のクラフトビールイベントです。

会場は 稲毛神社と稲毛公園。
JR川崎駅から歩いて向かい、街並みを眺めながらたどり着くその場所で、2026年4月24日から26日までの3日間開催されます。

入場は無料。
気軽に立ち寄れる都市型のビアイベントとして、ビールファンはもちろん、街歩きの途中にふらりと訪れる人たちも楽しめる空間になっています。


「カンパイ」が街をつなぐイベント

イベントを主催するのは カワサキMUGnet実行委員会。
川崎のビール文化を盛り上げたいという思いから生まれた取り組みです。

コンセプトはシンプルで力強いもの。

ビアデイがきっかけで川崎に来る人にはこの街の魅力を。
地元川崎の人達には僕らが好きなビールや深掘りした人や食をお届けします。
最高の笑顔で最高のカンパイを一緒に。

クラフトビールのイベントは全国に数多くありますが、このイベントの魅力は 街の文化と人が自然に混ざり合うところ。

ビール、音楽、食。
それぞれのカルチャーが重なり合い、川崎という街の新しい魅力を感じられる場になっています。


川崎はクラフトビールカルチャーが育つ街

実は川崎は、近年クラフトビール文化がゆっくりと根付いてきている街でもあります。

地元ブルワリー TKBrewing をはじめ、個性的なビールバーや飲食店が増え、ビールを通じたコミュニティも少しずつ広がってきました。

さらに川崎は音楽カルチャーの街でもあります。
ライブハウスやDJイベント、ストリートカルチャーが混ざり合うこの街では、ビールと音楽の相性がとても自然です。

「GOOD BEER × FOOD × MUSIC」というテーマは、まさに川崎の空気そのもの。
このイベントは、そのカルチャーを象徴する場とも言えるでしょう。


個性豊かなクラフトブルワリーが集結

今回のイベントには、実力派のクラフトブルワリーが集まります。

出店予定ブルワリーはこちら。

  • Fill Brewing
  • HUMANSBEER
  • REPUBREW
  • TKBrewing
  • 潮風ブルーラボ
  • 反射炉ビヤ
  • ALL WELL
  • cubebar
  • KINGPELICAN

地域のブルワリーから人気の醸造所まで、幅広いラインナップ。
飲み比べをしながら、それぞれの個性を楽しめる構成になっています。

地元川崎の TKBrewing が参加しているのも、このイベントらしいポイント。
地域のビール文化を感じながら、全国のクラフトビールに出会える場となっています。


フードも充実。ビールが進むラインナップ

ビールフェスに欠かせないのが、やはりフード。

今回もビールとの相性を考えた出店が並びます。

出店予定は

  • kitchen.293
  • HAL
  • Sakura燻製工房
  • SugiMeshi
  • 北欧酒場
  • Shima-Tori
  • 元祖ニュータンタンメン本舗
  • ごっさむ
  • はれ
  • リキシャカフェマユラ

など。

燻製料理や肉料理、川崎名物ニュータンタンメンなど、ビールを引き立てるメニューが揃います。
クラフトビール片手に、街の食文化を楽しめるのもこのイベントの魅力です。


音楽とアートが会場を彩る

いなげカンパイビアデイは 音楽イベントとしての魅力 もあります。

3日間にわたってDJやライブが開催され、会場の空気を心地よく盛り上げます。

さらに25日には、アーティスト KIRARIN と SKY ONE による LIVE PAINT も予定されています。

ビールを飲みながらアートが生まれていく瞬間を楽しめるのは、カルチャーイベントならでは。
音楽、アート、そしてビールが混ざり合い、会場には独特の空気が流れます。


環境に配慮したリユースカップ

イベントでは リユースカップ を使用します。

ビール購入前に 300円でカップを購入し、それを使ってビールを楽しむ仕組みです。

使い捨て容器を減らす取り組みとして、近年のビールイベントでは定番になりつつあります。

さらに 限定デザインカップ も販売される予定。
イベントの記念として持ち帰るのも楽しみの一つです。


川崎の歴史を感じながら乾杯

都市型ビアフェスの魅力は、街と自然につながるところにあります。

会場の一つである 稲毛神社 は、川崎の歴史を感じさせる由緒ある神社。
川崎駅から街を歩き、ほどよい距離を進んだ先にたどり着くその場所は、どこか時間の流れがゆるやかに感じられる空間です。

そんな歴史ある場所のそばで、クラフトビールを片手に音楽を楽しむ。
現代のカルチャーと地域の歴史が自然に交差するのも、このイベントならではの魅力でしょう。

ふらっと立ち寄るもよし。
ビールを目当てに訪れるもよし。
音楽を楽しみに来るのもいいでしょう。

そして気がつけば、隣の人と乾杯している――。

そんな 「カンパイが生まれる場所」 が、このイベントです。


開催概要

いなげカンパイビアデイ2026

日程
2026年4月24日(金)16:00〜21:00
2026年4月25日(土)11:00〜21:00
2026年4月26日(日)11:00〜20:00

会場
稲毛公園・稲毛神社(川崎駅から徒歩圏)

入場
無料

主催
カワサキMUGnet実行委員会

後援
川崎市
川崎市観光協会

公式サイト
https://kanpai-beerday.com


春の川崎で、
GOOD BEER × FOOD × MUSIC を楽しみながら――

ぜひ 最高の笑顔で、最高のカンパイを。

※記事に掲載されている内容は取材当時の最新情報です。情報は取材先の都合で、予告なしに変更される場合がありますのでくれぐれも最新情報をご確認いただきますようお願い申し上げます。

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MJ

ビアジャーナリスト/Youtube JBJA Channelプロデューサー

ビールと昆虫とリコーダーと天然石が大好きです。JBJAではイベントサポートやBJAチューターも楽しんで取り組んでおります。人に寄り添う記事作成を心がけ、JBJA公式動画サイトJBJAchannelではMCを担当しております。
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