爽快な生姜の香りが弾ける予感。「そらとしば」が贈る、初夏のスパイスビール
「喉を通る瞬間に感じる、生姜特有の清涼感とスパイスの余韻」。そんな心地よい刺激を求めたくなる季節がやってきました。エスコンフィールドHOKKAIDO内の醸造所「そらとしば by よなよなエール」から、この夏、生姜を主役にした新しい一杯が届けられるようです。
初夏の陽気に誘われて、ボールパークでしか出会えない「生姜エール」のこだわりをご紹介します。
生姜の個性を纏った、新しい挑戦

使用した生姜【画像提供:ヤッホーブルーイング】
今回、シーズナルビール第20弾として掲げたのは、「スパイスビール」というスタイルです。
その名の通りスパイスの個性を活かすスタイルにおいて、今回は「生姜」を原材料のメインとして使用しているとのこと。
開発担当のブルワー・村田稀水さんがオーストラリアで「ジンジャービア」に出会い、その美味しさに心を動かされたことが開発のきっかけとなっているそうです。
一口含むと生姜の風味が広がり、スパイスの刺激が喉を通り抜ける。
そんな初夏の爽快感をイメージして仕込まれた一杯のようです。
「えふのちから®」が引き立てる、奥深い風味

使用した「えふのちからⓇ」【画像提供:ヤッホーブルーイング】
副原料には、ニッポンハムグループのオリジナル小麦「えふのちから®」が使用されています。この小麦が持つスパイシーな香りが生姜の風味をどのように引き立てているのか、非常に興味深い組み合わせと言えるでしょう。
単なる風味付けにとどまらず、小麦のスパイス感と掛け合わせることで、すっきりとした飲み口ながらも奥行きを感じさせる味わいを目指しているようです。
観戦の相棒として、心ゆくまで

そらとしばシーズナル#20生姜エール【画像提供:ヤッホーブルーイング】
提供開始は2026年6月下旬が予定されています。
アルコール度数は3.5%に設計されており、試合やグルメをしっかりと楽しみたいという方にとって、無理のない観戦のパートナーとして活躍しそうです。
日差しの強いデイゲームはもちろん、翌日の予定が気になるナイター観戦でもシーンを選ばずに生姜の爽快な風味を堪能できそうですね。
この夏の新しい風物詩として、多くのファンのもとに届けられる日が待ち遠しいですね。
●製品概要
名称 製品名 原材料 ビアスタイル アルコール分 販売価格(税込)
販売場所 提供期間
製品名:そらとしば シーズナル#20 生姜エール
原材料 :大麦麦芽、小麦、乳糖、ジュニパーベリー、ホップ、生姜/香料
ビアスタイル :スパイスビール
アルコール分:3.5%
販売価格(税込):レギュラー(420ml)900円、レギュラープラス(510ml)1,100円
販売場所 :そらとしば by よなよなエール、そらとしば BEER STAND
提供期間:2026年6月下旬~
※数量限定につき、売り切れ次第販売終了となります。
球場内クラフトビール醸造レストラン「そらとしば by よなよなエール」
※記事に掲載されている内容は取材当時の最新情報です。情報は取材先の都合で、予告なしに変更される場合がありますのでくれぐれも最新情報をご確認いただきますようお願い申し上げます。









