北の大地と横浜の技術がスタジアムで交差する!セ・パ交流戦を彩る特別なクラフトビールが誕生
リーグの垣根を越えた熱い戦いが始まるこの季節、野球場はただ試合を観るだけでなくその時期にしか出会えないグルメやカルチャーを楽しむ空間へと進化しています。
そんな年に一度の“交流戦”がもたらす特別な高揚感をさらに高めてくれそうな、ユニークなニュースが北海道から届きました。
今までにない限定クラフトビールが球場に登場します。
目次
初のコラボレーションが実現!「交流戦」が生んだ特別な一杯

そらとしば シーズナル#19 トロピカル!パッション!エール!
舞台となるのは、北海道北広島市にあるエスコンフィールドHOKKAIDO。
この球場のセンターバックスクリーンには、フィールドを一望できる世界初のクラフトビール醸造レストラン「そらとしば by よなよなエール」が店を構えています。
ここで2026年5月26日(火)より提供が始まるのが、数量限定の新作「そらとしばシーズナル#19 トロピカル!パッション!エール!」です。
注目したいのは、そのユニークな開発背景にほかなりません。
今回は対戦相手である横浜DeNAベイスターズの本拠地・横浜の醸造所「横浜ベイブルーイング」との初の共同レシピ開発が実現しました。
まさに球場間の垣根を越えた、本物の“交流”から生まれたエールとして野球ファンの間で大きな話題を呼びそうです。
ホップの香りと小麦の優しさが融合する「アメリカンウィートエール」

左:鈴木真也さん・右:村田稀水さん
この一杯には、両社が誇る高い醸造技術が惜しみなく注ぎ込まれています。
ホップの華やかな香りを引き出す「そらとしば」の強みと、世界品評会での受賞歴を誇り小麦を使ったビールの実績が豊富な「横浜ベイブルーイング」の技術が融合されました。
注目のビアスタイルは、小麦を原材料に使用した「アメリカンウィートエール」。
パイナップルやマンゴーを思わせるトロピカルフルーツのような華やかな香りと、小麦由来のシルキーで柔らかな質感が広がり特長とのこと。
ジューシーな苦味と程よい酸味によって、試合を観ながら何杯でも飲み進めたくなるバランスを目指して造られた一品です。
●製品概要
製品名 :そらとしば シーズナル#19 トロピカル!パッション!エール!
ビアスタイル :アメリカンウィートエール
アルコール分 :5.0%
販売価格(税込) :レギュラー(420ml) 900円、レギュラープラス(510ml) 1,100円
販売場所 :そらとしば by よなよなエール、そらとしば BEER STAND
提供期間 :2026年5月26日(火)~ ※数量限定につき、売り切れ次第販売終了となります
解説付きで味わう贅沢。ブルワーに会える無料体験イベントも開催

過去の開栓イベントの様子
新しいビールの登場に合わせ、球場内のレストランでは特別なイベントも用意されています。
5月29日(金)、6月9日(火)、6月12日(金)の3日間にわたり、参加費無料の「テイスティング体験会」が実施されます。
当日は、開発を担当したブルワーの解説を聞きながら試飲を楽しめる贅沢な内容。
特に6月9日(火)には、横浜ベイブルーイングの代表であり大の野球好きとしても知られる鈴木真也氏も現地に駆けつける予定となっています。
ここでしか聞けない醸造の裏話に耳を傾ければ、目の前の一杯が何倍も味わい深く感じられるに違いありません。
熱い声援が響き渡るスタジアムで初夏の訪れを告げる華やかなビールを片手に乾杯する。
そんな贅沢な野球観戦のひとときが、すぐそこまで来ています。
●開栓記念イベント概要
イベント名 :そらとしば シーズナル#19 テイスティング体験会
開催場所 :「そらとしば by よなよなエール」1Fレストラン内
日程 :2026年5月29日(金)、6月9日(火)、6月12日(金) 各日13:00~
所要時間 :約15分
参加費 :無料
定員 :約40名
※イベント開始30分前から参加整理券を店頭にて配布いたします。
参加者多数の場合、ご参加いただけないことがあります。
コンテンツ :シーズナルビール150mlの試飲+ブルワーによるビールテイスティング解説
※記事に掲載されている内容は取材当時の最新情報です。情報は取材先の都合で、予告なしに変更される場合がありますのでくれぐれも最新情報をご確認いただきますようお願い申し上げます。









