一般社団法人 日本ビアジャーナリスト協会

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サッポロ生ビール黒ラベル、50周年へ向けた新CMシリーズは”大人トレイン”

サッポロビールは10月5日より「サッポロ生ビール黒ラベル」の新CMシリーズ”大人トレイン”を放映する。吉高由里子さんが「大人トレイン」に乗り全国を巡る新シリーズは、これまでの「大人エレベーター」と並行して、“生のうまさ”と”大人の世界観”を表現していく。

(画像提供 サッポロビール)

黒ラベル50周年に向けたブランドの進化

9月16日にサッポロビール本社で行われた新CM発表会で、

マーケティング本部 ビール&RTD事業部 黒柳真莉子氏は、ブランドの歴史と今回の取り組みの背景を語った。

黒柳真莉子氏 (画像提供 サッポロビール)

サッポロ生ビール黒ラベル(以下、黒ラベル)は来年、誕生から50周年という大きな節目を迎える。
黒ラベルは、「飲食店で味わう生ビールの美味しさを家庭でも楽しんでほしい」との思いで、1977年に「サッポロびん生」として誕生した。
その後、親しまれていた愛称「黒ラベル」が1989年に正式な商品名となり、ブランドとしての方向性がより明確になっていく。

2010年、「ビール好きな大人に愛されるブランドでありたい」という願いから、“大人の⭐︎生”というテーマを掲げ、妻夫木聡さん出演の「大人エレベーター」シリーズがスタート。さまざまな“大人”との対話を通じて価値観を描くこのCMは、黒ラベルの世界観を象徴する存在となり、17年にわたりブランドを支え続けている。
さらに2014年以降は「ザ・パーフェクト黒ラベル」体験を軸に、リアルな飲用体験イベントを拡大。会員サイト「CLUB黒ラベル」やフラッグシップバーとなる「黒ラベル THE BAR」など、顧客との接点を広げる取り組みを積み重ねてきた。

これらの活動を通じて、黒ラベルは単なる“美味しいビール”にとどまらず、“大人一人ひとりの価値観に寄り添うブランド”としての位置づけを確かなものにし、進化を続けている。

来年50周年を迎える今、その歩みはさらに新しい挑戦へと向かっている。

新CMは、幸せな時間を旅する「大人トレイン」

その新たな挑戦が、10月5日から全国放映される新CMシリーズ「大人トレイン」だ。
「大人エレベーター」が対話を通じて大人の世界を描いてきたのに対し、新シリーズでは“生のうまさ”の原点である飲食店を舞台に、人との出会いや会話、食事とビールを楽しむ豊かな時間を描くことで、さらにその世界観を広げていく。

新CM発表会では、「大人エレベーター」シリーズ出演の妻夫木聡さん、新たなシリーズ「大人トレイン」出演の吉高由里子さんが登場、CMへの思いや新たなシリーズへの期待を語った。

「人」「食」「店」が生む豊かな時間を描く

黒ラベルファミリーの仲間入りをした吉高さんは、大人トレインの楽しみを聞かれ、
「列車なのでどこに現れるかわからないし、どこまで行けるのか、始まったばかりなので毎回楽しみです」と、笑顔で語った。
17年間続く、大人エレベーター シリーズの妻夫木さんも、大人トレインについて、
「幸せの時間を旅する列車が、いろんな場所に行き、いろんな出会いがあると思うが、
『出会いの数だけ乾杯がある』とCMでも言っている通り、吉高さんが新たな出会いをしていくと思い、ワクワクしている」とこれからの展開に期待を寄せた。

旅のスタートはビアホールライオン 銀座七丁目店から

第一弾となる「発進篇」の舞台は、1934年(昭和9年)に開業した日本最古の現存ビアホール・ビアホールライオン銀座七丁目店。
吉高さんが、できたてのソーセージや、ガーリックトースト、チキンから揚げといったこだわりの料理とともに、達人・佐々木さんが注ぐ生ビールを楽しむ。

日本のビール文化を象徴するこの場所から旅が始まることも、黒ラベルらしい物語の幕開けと言えるのではないだろうか。

人と、”生のうまさ”に出会う旅の始まり

「発進篇」は、10月5日から全国放映される。
来年以降、“大人トレイン”は人と人がつながる“生のうまさ”を味わいながら、全国の飲食店をめぐる旅を続けていくという。

新しい出会いと、まだ知らぬ“うまさ”が待っている。
ゴダイゴの『銀河鉄道999』の歌のように、どこまでも続く夢の鉄道の旅が、黒ラベルとともに広がっていくに違いない。

第二弾、第三弾と、どんな街、どんな店、どんな出会いが待っているんだろう。
そして来年の最初の「大人エレベーター」──箱根駅伝の番組中に流れる新作には、ビッグゲストが登場するらしいことを、妻夫木さんが吉高さんだけに耳打ちしていた。
エレベーターはいったい何階に止まるのだろう。

 

(画像提供 サッポロビール)


このグラスに注ぐときは、星の肩の線までが泡になるように注ぐといい、と、以前サッポロビールの方からお聞きした。
このビール、さすが、星の肩にぴったりだ。
「一口目のうまさ」にこだわり、つくられたビール。
ゴクン!と飲む時に感じるうまさは、新しい出会いの旅を教えてくれる。

サッポロ生ビール黒ラベル

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※記事に掲載されている内容は取材当時の最新情報です。情報は取材先の都合で、予告なしに変更される場合がありますのでくれぐれも最新情報をご確認いただきますようお願い申し上げます。

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順いづみ

ビアジャーナリスト

ミュージシャン(ピアニスト)、時々シニアタレント。ヤマハ音楽教室講師を経てフリーに。指導・ライブ歴40年。タレント、歌手のショー出演多数。ライブハウスで飲むうちにビールに取り憑かれ深みにはまる。
横浜・馬車道「ブルーライトバー」レギュラーピアニスト。
歌手・俳優の佐野光洋の専属ピアニスト。
シニアタレントとしては、通販番組に多数出演中。
一方で小説講座やシナリオ作家協会の講座で勉強中。
一昨年「事実に基づく小論文・エッセー(北野生涯教育振興会主催)」でエッセー「魔法使いの弟子」が二位入賞、作品集「すぐそばにある『世界』」の中に収められ、出版。
2021年2月には小説「OnCue!」を電子書籍(Amazon)にて出版。

小説は同人誌などでも発表。
ビール関係では2023年モノマガジン7-16号に記事を書いている。五郎丸歩氏、畠山健介氏へ、ラグビーとビールの関係についてのインタビュー記事などを担当。

その他、演奏スケジュールなどは上のお家マークのリットリンクからご覧ください。

ジュンウエノエンタティメント所属。
熊本県出身東京都在住。
好きなものは、都市伝説、ジャズ、ビートルズ、吉本新喜劇、キティちゃん。
推し活は 滝ともはる、江木俊夫。

CD 「and You」 2012年
「3粒のぶどう家族」(朗読CD付き絵本、CD音楽担当)発行 ブイツーソリューション 2017年・「あの青い糸」(二部合唱曲・作曲) 2020年

日本の、世界の、まだ見ぬたくさんのビールとの出会いを楽しみに生きてます。
施設でのボランティアコンサートも年に7,8回程開催。次は10月に東村山の施設へ伺います。