一般社団法人 日本ビアジャーナリスト協会

仕事の合間でも飲める?「デッドポニークラブ」―ビアレポート(76)

相変わらず忙しさが止まらない私です。

一番の忙しさは3月15日に発売される『ビール王国』の編集・校正作業によるものですが、楽しい企画満載なのでお楽しみに。で、その作業の合間にちょっとだけ「BrewDog Roppongi」に顔を出してみました。ブリュードッグ人気がよくわかる、超満員の店内。まだ仕事が残っているので1杯飲んだだけで退出しましたが、これはかなり楽しそうなバーになりそうです。「BrewDog Roppongi」の記事については、下記をどうぞ。

今回はブリュードッグの「デッドポニークラブ」をご紹介。

Dead Pony Club

Dead Pony Club

といっても、ここで紹介することもないくらい皆さんご存知のビールかもしれません。「BrewDog Roppongi」でも定番として常時タップで飲めるようになっています。

自分にとってこのビールのいいところは、アルコール度数が低いのにホップ感が満載なところ。アルコール度数3.8%ですが、ホップ好きにはたまりません。まだ仕事が残っているけどビールが飲みたい! という、ビール好きにも関わらずそれほど強くない人にとっては、非常にありがたいビール。ホップ感を楽しみながらも、仕事にも支障が出ない(はず)。

ホップはシムコー、シトラ、HBCを使用。青草のような香りとシトラスの香りが現れ、口に含むと熟した果実のようなフレーバーも感じるようになります。それでもフィニッシュは心地よい苦味が続き、ドライな印象です。甘味もあまりなく、軽やかに飲める味わい。

さて…デッドポニークラブを飲み終わったところで、仕事に戻るとします。

【BEER DATA】
デッドポニークラブ
生産地:イギリス
醸造所:ブリュードッグ
スタイル:ペールエール
アルコール度数:3.8%

イギリススコットランドブリュードッグペールエール

※記事に掲載されている内容は取材当時の最新情報です。情報は取材先の都合で、予告なしに変更される場合がありますのでくれぐれも最新情報をご確認いただきますようお願い申し上げます。

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富江 弘幸

ビアジャーナリスト