一般社団法人 日本ビアジャーナリスト協会

「1人でも多くのお客様にFar Yeast Brewingのビールを届けたい!」 初の缶ビール「Far Yeast White Import Edition」が2019年7月11日(木)より発売中

「香港にある『Gweilo Beer』とは以前にもコラボレーションビール(※1)をつくっています。私たちとタイプが異なりますが、尊敬するブルワリーの1つです。今回の缶製品は、自社工場「源流醸造所」への缶充填ライン導入トライアルであり、規模的にも良いということでお願いすることにしました」。

初の缶製品について山田司朗代表取締役は上記のように答えてくれました。

近年、クラフトビール先進国アメリカをはじめ、各国でボトルから缶への移行が進んでいます。Far Yeast Brewingでも「1人でも多くのお客様へお届けできるよう、国内外へのさらなる販路拡大を目指します」と、2019年末〜2020年頭の販売開始を目標に缶充填ラインの導入を進めています。

※1  1つ目が「馨和 KAGUA」シリーズで使用しているものと同じ高知県馬路村産の柚子を使用した「Yuzu Hazy IPA」。2つ目が白ぶどうとトロピカルなホップの香り華やかな限りなくドライな後口のBrut IPAの「Far Yeast Extra Brut IPA」。

ビールは、「Far Yeast 東京ホワイト」のレシピを忠実に再現した「White Import Edition」。小麦とセゾン酵母由来のフルーティーな味わいとドライな後味、アクセントに効かせたホップの香りが華やかに広がるシンプルなデザインに仕上げたビールとのこと。

本商品は缶のみでの展開予定で、7月11日(木)より全国で販売中です。この夏、アウトドアにもっていってみるのも良さそうです。

【Gweilo Beer鬼佬啤酒について】

香港の新進気鋭のブルワリー。ホームブルワーのIanとEmily、熱狂的なクラフトビアギークのJosephの3名が2014年設立、当初は自前の醸造所を持たない契約醸造でビール製造をスタート。2018年、元Modern TimesのヘッドブルワーMatt Walsh氏を迎えて、香港Fu Tan地区に自社ブルワリーを開業。社名の「Gweilo 鬼佬」は、広東語のスラングで「西洋人」を意味し、本来は攻撃的な言葉ですが、イギリス出身の同社経営陣が機知に富んだ社名として採用しました。(Far Yeast Brewing ホームページより引用)

◆商品概要

商品名:Far Yeast White Import Edition

販売開始日:7月11日(木)

価格:オープン価格

原材料:大麦麦芽・小麦麦芽・ホップ・小麦

アルコール度:5.0%

IBU:20

スタイル:セゾン

品目:ビール

醸造所:Gweilo Beer(香港)

仕様:330ml 缶

◆お問い合わせ先

Far Yeast Brewing株式会社

TEL:050- 3135-3926

Email:faryeast@faryeast.com

担当:村田

Far Yeast BrewingFar Yeast 東京ホワイト

※記事に掲載されている内容は取材当時の最新情報です。情報は取材先の都合で、予告なしに変更される場合がありますのでくれぐれも最新情報をご確認いただきますようお願い申し上げます。

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こぐねえ(木暮 亮)

ビアジャーナリスト