一般社団法人 日本ビアジャーナリスト協会

イベント

リアルエールフェス&BIIA速報

2/13(日)すみだリバーサイドホールでおこなわれた東京リアルエールフェスティバルは1000人近いビアファンで埋まり大盛況だった。前々日前日、さらには翌日が雨や雪という寒空のなか、ポッカリと日曜日だけがピーカンだったのはまさにビールの神からのプレゼントのようだった。
 このイベントでは、JBJAもブースを出し、また会場からユーストリーム「藤原ヒロユキBEERマニア」も放送された。

ゲスト出演は、イギリスのビアコンペBIIA(ブリューイング・インダストリー・インターナショナル・アワード)2011のストロングダークビアー部門でインペリアルスタウトが第1位(金賞:ゴールドメダル)に輝いた箕面ビールの大下さんとそのジャッジに参加していたハーベストムーンの園田さん。ホットな話題を聞くことが出来た。

アーカイブ(再放送)はこちらで御覧いただけます。

なお、BIIAでは日本のビール(海外でのライセンス醸造を含む)が
箕面ビール、インペリアルスタウト 金賞
(インターナショナル・ストロングビアClass 3 for Strong Dark Beer部門)の他にも

小西酒造(長寿蔵)、スノーブロンシュ 金賞
(インターナショナル・スペシャリティビアClass 1 for Speciality Wheat Beer 部門)

アサヒビール(シェパードニーム)、スーパードライ 金賞
(インターナショナル・ケグラガーClass 2 for Lager 4.8% -6.9% ABV部門)

木内酒造、賀正エール 銀賞
(インターナショナル・ストロングビールClass 2 for Strong Ale部門)

伊勢角屋ビール、ゆずの香 銅賞
(インターナショナル・スペシャリティビアClass 2 for Fruit & Vegetable Beer 部門)

の計5銘柄が入賞した。

※記事に掲載されている内容は取材当時の最新情報です。情報は取材先の都合で、予告なしに変更される場合がありますのでくれぐれも最新情報をご確認いただきますようお願い申し上げます。

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藤原 ヒロユキ

ビール評論家・イラストレーター

ビアジャーナリスト・ビール評論家・イラストレーター

1958年、大阪生まれ。大阪教育大学美術学科卒業後、中学教員を経てフリーのイラストレーターに。

飲食雑誌やファッション雑誌での取材・執筆経験を生かし、ビールとフードのペアリングはもちろんのこと、ビールとファッションなどのライフスタイルとのペアリングに造詣が深い。

ビールに関する各種資格を取得、国際ビアジャッジとしてワールドビアカップ、グレートアメリカンビアフェスティバル、チェコ・ターボルビアフェスなどの審査員も務め、一般社団法人日本ビアジャーナリスト協会代表として各種メディアで活躍中。ビアジャーナリストアカデミー学長でもある。

著書【知識ゼロからのビール入門】(幻冬舎刊)は台湾でも翻訳・出版されたベストセラー。【藤原ヒロユキのイラストで巡る世界のビール博物館】は韓国でも翻訳された。近著【ビールはゆっくり飲みなさい】(日経出版社)、【BEER LOVER’S BOOK】(リトルモア社)が大好評発売中。

「日本らしいビールを世界に発信する為には日本産の原料を充実させる必要がある」という思いから、京都府与謝野町でホップと大麦の栽培を手がけている。