[JBJA活動,イベント]2017.4.6

第3回世界に伝えたい日本のクラフトビール出展ビール紹介【箕面ビール編】

世界に伝えたい日本のクラフトビール箕面ビール

年を取ると時間が経つのが早いと言いますが、それを年々感じるようになっています。気づいたらイベント開催日まで2週間となりました。今週末には備品の確認を行ったりする予定です。

●チケット販売はこちらから

「第3回世界に伝えたい日本のクラフトビール【ピルスナー編】チケット販売サイト

出展ビール紹介も残り3回です。今回、ご紹介するのは箕面ビールさんも日本を代表するブルワリーの1つと言っても過言ではないのではないでしょうか。

受賞歴は以下の通りです。

2002年 インターナショナル・ビア・コンペティション(ボヘミアン・ピルスナー部門)銀賞

【箕面ビールHPより引用】

箕面ビールさんはスタウトやW-IPAが数多く、タイトルを受賞していますが、箕面ビールに詳しいビアジャーナリストアカデミー卒業生によると「しっかりと感じるモルトの甘味と柔らかなホップ感が絶妙なバランスです。毎日飲みたくなる爽やかなピルスナーです」とのこと。

その特徴は以下の通りです。

低温で長期間熟成を行った、定番ラガービールです。低温で長期間熟成をおこなったすっきりとした爽快感と、爽やかな苦味が特徴の定番ラガービールです。

原材料:麦芽、ホップ

アルコール度数:5.0%

色:淡色

味:すっきりした味わい

香り:爽やかなホップの香り

飲みごろ温度:7~8℃

【箕面ビールHPより引用】

Homepage:http://www.minoh-beer.jp/

 

今回、ご紹介するにあたり、改めて飲んでみましたが、モルトの甘味とホップの程よい苦味でずっと飲んでいたくなるようなピルスナーでした。

箕面ビールのピルスナーは一般投票期間中、序盤は緩やかなスタートでしたが、中盤以降は安定して票を獲得していました。イベント当日はどのくらいの票を獲得するのか。注目の1本です。

イベントではチケット料金のみで出展ビールを試飲することができます(1回100ML.ビールがなくなり次第、提供終了)。この機会に日本のピルスナーを飲み比べ、堪能してみてはいかがでしょうか。

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05007木暮 亮

この記事を書いたひと

木暮 亮

ビアジャーナリスト

『日本にも美味しいビールがたくさんある!』をモットーに応援活動を行っている。実際に現地へ足を運び、ビールの味だけではなく、ブルワーのビールへの想いを聴き、伝えている。飲んだ日本のビールは1500種類以上。また、ビールイベントにてブルワリーのサポート活動にも積極的に参加し、ジャーナリストの立場以外からもビール業界を応援している。

当HPにて、「ブルワリーレポート」、「うちの逸品いかがですか?」、「Beerに惹かれたものたち」、「ビール誕生秘話」、「飲める!買える!酒屋さんを巡って」などを連載中。

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