[JBJA活動,イベント,コラム]2017.3.28

第3回世界に伝えたい日本のクラフトビール出展ビール紹介 【多摩の恵編】

世界に伝えたい日本のクラフトビール多摩の恵

4/20(木)の開催まで残り23日と、準備に追われる日々です。1人でも多くの方に楽しんでいただけるよう頑張ってまいります。

出展ビール紹介、第3回目は西東京にある150年を超える蔵元「石川酒造」さんの「多摩の恵 ピルスナー」です。

●チケット販売はこちらから

「第3回世界に伝えたい日本のクラフトビール【ピルスナー編】」チケット販売サイト

「多摩の恵 ピルスナー」は、受賞歴はありませんが、一般投票では、「味、香りと共に抜群に美味しいです。後味もスッキリしているので、特に最初の一杯には最適で、自信を持ってオススメ致します」と、その味に惚れ込んだ方々からの応援メッセージが多くありました。イベントでもどれだけ多くのお客さんを惚れさせることができるのでしょうか。

ビールの特徴は以下の通りです。

明治20年当時と同じドイツスタイルをベースにしています。麦芽の風味とコク、すっきりとした嫌みのない苦みと上品なホップの香味が味わえるビールです。自社の地下水天然水で仕込んだ、ろ過も加熱処理もしていない自然派志向のビールです。

【多摩の恵 ピルスナー ラベルより引用】

 ◆商品情報

原材料:麦芽(ピルゼン)・ホップ

アルコール度数:5.0%

IBU:15.9

SRM:1.8

◆多摩の恵のサイトはこちらから

http://tamajiman.co.jp/product/beer.php

日本のクラフトビールには蔵元から生まれたブルワリーが数多くありますが、今回出展されるブルワリーでは唯一の存在となります。注目すべきところは「水」で、ビール造りにも清酒造りに使用している地下天然水が贅沢に使われています。

歴史ある蔵元が造るビール。注目の1本です。

イベントではチケット料金のみで出展ビールを試飲することができます(1回100ML。ビールがなくなり次第、提供終了)。この機会に日本のピルスナーを飲み比べ、堪能してみてはいかがでしょうか。

●チケット購入はこちらから

「第3回世界に伝えたい日本のクラフトビール【ピルスナー編】」チケット販売サイト

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05007木暮 亮

この記事を書いたひと

木暮 亮

ビアジャーナリスト

『日本にも美味しいビールがたくさんある!』をモットーに応援活動を行っている。実際に現地へ足を運び、ビールの味だけではなく、ブルワーのビールへの想いを聴き、伝えている。飲んだ日本のビールは2000種類以上。また、ビールイベントにてブルワリーのサポート活動にも積極的に参加し、ジャーナリストの立場以外からもビール業界を応援している。

当HPにて、「ブルワリーレポート」、「うちの逸品いかがですか?」、「Beerに惹かれたものたち」、「ビール誕生秘話」、「飲める!買える!酒屋さんを巡って」などを連載中。

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