Warning: mysqli_query(): (HY000/2013): Lost connection to MySQL server during query in /home/jbja/jbja.jp/public_html/cms/wp-includes/wp-db.php on line 1924
新規オープン、富士桜高原麦酒の直営店で出合った、驚きの新感覚フードとは!? | 日本ビアジャーナリスト協会
[テイスティング,ビアバー]2016.3.9

新規オープン、富士桜高原麦酒の直営店で出合った、驚きの新感覚フードとは!?

富士桜高原麦酒

富士桜高原麦酒の直営店、3/9オープン。「富士桜 Roppongi Draft1」は必飲!

うちの逸品いかがですか? 6軒目 【Beer bar 富士桜Roppongi編】

先にアップされた上記の記事のとおり、山梨県の歴史ある醸造所「富士桜高原麦酒」の直営店「BeerBar富士桜Roppongi」が本日3月9日、東京・六本木にオープンします。

こちらでは常時12TAPのドラフトビールが味わえますが、

  • ピルス
  • ヴァイツェン
  • ラオホ
  • シュバルツヴァイツェン

といった富士桜高原麦酒の定番に限定ビールを加えた5TAP+ゲストビール7TAPといった内訳で、自社製品以外のビールも提供される予定です。

フードは、

  • 砂肝、ベーコン、パクチーのサラダ

KIMG0354

  • 鮎のコンフィ

KIMG0355

  • 信玄鶏とジャスミンライスの炊き込みご飯

KIMG0357

など、山梨県産の食材を使った魅力的なオリジナルメニューが盛りだくさん。そんななか、我々取材陣が最も注目したのは……。

  • 自家製コンビーフのチョコレートソース和え

コンビーフとチョコレート? さすがに皆思わずメニューを二度見、三度見します。そして字面を見て想像を巡らせますが、どんな味なのか皆目見当がつきません。しかし溢れる好奇心を抑えられず、スタッフさんに「コンビーフとチョコレートって合うんでしょうか……?」と尋ねると、「合いますよ(ニッコリ)」と即答が。さらに「ラオホ、シュバルツヴァイツェン、さくらボック(限定ビール)のどれと合いますか?」と尋ねると、またも極上のスマイルで「どれも合います(きっぱり)」

うーむ、そうなると頼るべきは直感……ということで、私はシュバルツヴァイツェンと合わせてみることにしました。

歓談しながら待っていると、来ました! 一見、ガトーショコラのような可愛らしい盛り付け。でもこれは間違いなくコンビーフなのです。

KIMG0347

いざ実食!!!

一口大に切ったコンビーフにチョコレートソースをしっかりと和え、生クリームも一緒に口に運んでみます。そして、間髪を入れずにシュバルツヴァイツェンを流し込みます。すると……おっ!? おおおっ!?

舌へのファーストアタックはチョコレートと生クリームの甘味。そこにシュバルツヴァイツェンの香ばしい苦味が混ざり合い、まろやかで豊かな甘味となって口の中に広がります。“第3の味”が生まれるマリアージュ体験に「ほぅ~」となっていると、追いかけてくるのがコンビーフの塩味! この塩味が今度はシュバルツヴァイツェンの甘味に作用し、先ほどとは全く違った味に変化して口の中に残ります。これは何とも不思議な感覚。【クセになる】という感想がぴったりくる新たな体験でした。

今回試してみたのはシュバルツヴァイツェンとのペアリングのみでしたが、ラオホやさくらボックと合わせたら、また違った変化が楽しめるのではないかと思います。

ビアLoverの皆さん、BeerBar富士桜Roppongiにお越しの際には、ぜひ試してみてくださいね。

 

※記事に挙げたフードメニュー名は、実際のお店のメニュー名とは異なる場合があります。

 

BeerBar 富士桜 Roppongi
東京都港区六本木4-8-7 嶋田ビルB1F
Tel: 03-5411-3333
平日 17:00~23:00/金・祝前日 17:00~29:00
土 16:00~29:00/日 16:00~23:00
大江戸線・日比谷線「六本木」駅6番出口 徒歩約0分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

※記事に掲載されている店舗のメニューや営業時間、イベント内容などの情報は予告なしに変更される場合があります。店舗のホームページやイベントの告知ページなどをご確認の上、ご来店・ご来場くださいますようお願い申し上げます。

日本ビアジャーナリスト協会 公式facebookページ

公式facebookページの右上にある「いいね」をポチッとしてくださいね。よろしくお願いします!

くまざわ ななこ

この記事を書いたひと

くまざわ ななこ

ビアジャーナリスト/ビアライター

ビールとカレーと小田急線をこよなく愛するライター/エディター。インタビューの場数だけは踏んでいる自負があるので、その経験を活かしてビールに携わる人たちの思いを伝えるべく、ビアジャーナリストとしても邁進している。「小田急ビア散歩」「カレーをつまみにビールが飲みたいっ!」シリーズを連載中。

このエリアに掲載する広告を募集しています。
詳しくはこちらよりお問い合わせください。