[新商品情報]2016.8.7

びあけん顧問の新刊『日本のビール面白ヒストリー 大日本麦酒の誕生』好評発売中!

ぷはっとうまい日本のビール面白ヒストリー大日本麦酒の誕生端田晶

ビールファンのみなさま!おいしいビールで乾杯してますか〜?
きょうも “ ぷはっ ” とできるのは、たくさんの人たちの努力の歴史があってこそです!
そんな先人たちの歴史を紐解くのに、ぜひおすすめしたいのが、“ びあけん顧問 ” 端田 晶さんが執筆した新刊『ぷはっとうまい 日本のビール面白ヒストリー 大日本麦酒の誕生』(雷鳥社)です。

帯をはずすと、あの有名人の本当の姿?が覗けます…

帯をはずすと、あの有名人の本当の姿?が覗けます…

《びあけんとは?》
日本ビール文化研究会が実施する、日本ビール検定(通称:びあけん)です。2016年は9月25日(日)実施予定。

明治中期から昭和初期のビール産業史に注目

日本に初めてビールが登場したのは江戸時代。残念ながらその味は酷評されたと伝えられていますが、その後、日本国内にビールの醸造所が各地に造られ、日本のビールの歴史が躍動を始めます。

既刊『ぷはっとうまい 日本のビール面白ヒストリー』(小学館)が、日本におけるビール産業が確立していく時代を中心に紹介しているのに対し、こちらは、そのビール産業に大物たちが続々と参入する熱きドラマが交錯する時代をフォーカスしています。端田 晶さんの軽快な文章が紹介する27のトピックは、すっかり時代の生き証人の1人になったような躍動感で、あっという間に読み進むことができます。

歴史の小史、ビールにまつわる小ネタも

乾杯に関する小ネタ、大麦やホップに関する小ネタなど、思わず今度の飲み会で披露したくなるような小ネタをまとめた章もあり、おもわず「へぇ〜」と感心することしきり。

小ネタのひとつは、枝豆とビールの関係を紐解く「枝豆とビールの仲人は」。
ビールといえば枝豆。もはや合い言葉のようにベストパートナーとして知られていますが、そんな蜜月の関係が広く公認になるまでには、意外に時間がかかったそうですよ。

 

端田 晶 プロフィール
1955年、東京生まれ。慶応義塾大学卒。
サッポロビールでマーケティング、宣伝、広報・IRなどを担当。恵比寿麦酒記念館館長、CSR部長などを歴任。現在はサッポロビール文化広報顧問、ヱビスビール記念館館長、ビール文化の語り部として公園や執筆活動を行っており、『小心者の大ジョッキ』(講談社)、『ビールの世界史こぼれ話』(ジョルダンブックス)、『ぷはっとうまい 日本の面白ヒストリー』(小学館)など著書多数。
「日本ビール検定(びあけん)」を主宰する一般社団法人日本ビール文化研究会理事顧問としてビール文化の普及に取り組む通称「びあけん顧問」。

 

【商品詳細】
◯書籍名: ぷはっとうまい 日本のビール面白ヒストリー 大日本麦酒の誕生
◯著 者: 端田 晶
◯出版社: 雷鳥社
◯定 価: ¥1,400+税

全国の書店、Amazon などで発売中

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宮原 佐研子

この記事を書いたひと

宮原 佐研子

ビアジャーナリスト/ライター

ビアLover 宮原佐研子です。 ビールの大好きなトコロは、がぶがぶ飲める、喉こし最高、大人の苦味、世界中でも昼間でも飲める、 果てしなくいろんな味わいがある、そしてぷはぁ〜っとなれる、コトです。
ライターとして、雑誌『ビール王国』(ワイン王国)/『うまいビールの教科書』(宝島社)/『クラフトビールの図鑑』(マイナビ)、ぐるなびグルメサイト ippin キュレーター など

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