[イベント]2016.12.29

「ふるさと祭り東京2017」 で全国のご当地ビールを飲もう! 1月7日(土)~1月15日(日)東京ドームにて開催

ふるさと祭り東京ドーム

「ふるさと祭り2017 ―日本の祭り・故郷の味―」が1月7日(土)から1月15日(日)までの9日間、東京ドームで開催される。

2015年の会場

日本全国から伝統の祭りやご当地ならではの美味が集うこのイベントは2017年で9回目を迎え、毎年大きな盛り上がりをみせている。
開催期間中、40万人もの来場者が予想される人気の大祭典だ。

ビールファンにとっては、日本全国ご当地ならではのビールとそれに合うツマミ、賑やかな祭りの舞台を同時に味わえる最高の9日間になることだろう。
大勢のお客さんに地元愛を伝えられるイベントとして、各社選りすぐりのビールを持参する。
飲み比べセットもあるので、この機会に色々なビールをお試しされるのも良いだろう。

2016年の会場

「全国ご当地どんぶり選手権」では、15種類のどんぶり(予選会を勝ち抜いたご当地どんぶり9つ、前回上位に入賞したシードどんぶり5つ、主催者推薦のどんぶり1つ)が来場者の食べ比べ(1杯500円)及び投票により「No.1ご当地どんぶり」の座を競い合う。

「お祭りひろば」では、来場者アンケートで”見たいお祭りNo.1”にも選ばれ勇壮な山車を豪快に曳き回す『青森ねぶた祭』 や、武者絵が描かれた山車を曳いて練り歩く『弘前ねぷたまつり』など、各地に伝わるお祭りが会場を盛り上げる。

2016年の会場。能代七夕「天空の不夜城」

その他、ホカホカご飯にあうオカズをちょっとずつ乗せて自分好みのどんぶりを作る「ちょいのせ市場」、旨辛メニューが集まった「激辛コロシアム」、名店の新作スイーツも登場する「ご当地スイーツマルシェ」などの魅力的なブースが並ぶ。

2016年の会場

10日(火)、15日(日)を除く7日間は「スペシャルナイト」として21:00まで開催されているので、会社帰りでもご当地グルメや100種類以上の地酒やビールなどを気軽に楽しめる。

週末の会場内は混雑しているが、ドームの観客席の一部が休憩所として開放されており、食べ物をゲットすればあとはゆったりと座って飲食できるのが嬉しいところ。
確実に良い席を確保したいなら「特別観覧席付前売入場券(2,100円)」もお勧めだ。

年末年始に故郷に帰省された方もそうでない方も、「日本のふるさと」を味わいに東京ドームに足を運ばれてはいかがだろうか。

ふるさと祭り東京2017
場所: 東京ドーム
日時: 2017年1月7日(土)~1月15日(日)
7日(土)~9日(月祝)10:00~21:00
10日(火)10:00~19:00
11日(水)~14日(土)10:00~21:00
15日(日)10:00~18:00

当日券:1,600円/前売り1,400円
平日限定当日券:1,300円/前売り1,000円
イブニング券1,100円(16時以降)
特別観覧席付前売入場券 2,100円 ※土日祝のみ・日別指定
http://www.tokyo-dome.co.jp/furusato/

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この記事を書いたひと

コウゴ アヤコ

ビアジャーナリスト

1978年東京生まれ。杏林大学保健学部卒業。
ビール好きが高じて2008年から1年半、ミュンヘンで暮らす。旅とビールを組み合わせた「旅ール(タビール)」をライフワークに世界各国の醸造所や酒場を旅する。ビアジャーナリストとして雑誌『ビール王国』、海外生活情報誌『ドイツニュースダイジェスト』など様々なメディアで執筆。『ビールの図鑑』『クラフトビールの図鑑』(マイナビ)、『極上のビールが飲める120店』(エンターブレイン)など。

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