[イベント]2018.2.24

SVB京都でブリュワーズナイトに参加してきました。

SPRING VALLEY BREWERY 京都ブリュワーズナイト

2月23日金曜日18:30から、SPRING VALLEY BREWERY京都(以下SVB京都)の第2回ブリュワーズナイトに参加してきました。
でも、ブリュワーズナイトとは?一体どんなイベント?第2回?ということは1回目がすでにあったのね‥。イベントを告知してきたLINEのメッセージには『SVBのビールの造り手とビールを飲みながらゆっくり話をするイベントです。ビールと簡単なアテをお楽しみいただきながら、造り手と交流する”飲み会”です。ビールに詳しくなくても大丈夫』とあったので、そおっと参加してきました。

今回のイベントの参加費は2,500円(税込)。お好みのビールが3杯とおつまみが含まれます。入り口で支払いを済ませたら、名札とコイン3枚を受け取ります。名札には名前を書きます。ニックネームで大丈夫です。

受付時に受け取る名札と3枚のビール交換券。木で出来ています。足りなくなったら、500円/枚追加購入できます。

参加者は15名。このうち6名が第1回目にも参加されているとのこと。この日のビールのラインナップはこちら。

 

到着した人からカウンターで好みのビールを注文し、受け取った人から飲み始めます。

 

では私もいただきます。部屋の片隅にギターが置いてありました。ビールを手にしたら、そばにいる人と乾杯しちゃいましょう。

YOSANO IPAをいただきました。

 

ゆるゆるとスタートし、ほぼ全員が揃ったところでマスタブリュワーの田山さんの挨拶がありました。なんとこの日、2月23日はキリンビールの111年目の創立記念日だということ。おめでとうございます!「京都のブリュワーズナイトはまだ2回目ですが、これから30回、50回とやっていきたい」と元気な挨拶がありました。こちらこそよろしくお願いします。

この日は京都の3人、スペシャルゲストとしてマスターブリュワーの田山さん、SVB東京からも2人のブリュワーさんがいらっしゃいました。

6人のブリュワーさんがずらり。

メニューにはない本日のスペシャルビールもありました。2月1日にSVB東京で新発売になった限定醸造の「磯崎さんちの小田原みかん」をたっぷり使用したみかんエールです。このビールを作ったブリュワーの古川さんからビールの詳しい説明もありました。東京でしか飲めない限定のビールなのでとてもラッキーです。

みかんエールは全員にふるまわれました。

そうです、おつまみメニューを忘れていました。

 

写真にはないのですが、ここのポテサラと唐揚げが美味しいんです。グラスに入っているチーズスティックも美味しかったです。

参加者の中には横浜からいらしていた増田さんとおっしゃる女性がいらっしゃいました。京都大学に通う彼氏の竹本さんとの京都デートの途中で参加です。お二人が一緒の写真がなかったことが大変悔やまれます。それと立命館大学の学生さんのお二人。高校からの仲良しさんで、お酒が大好きだということです。

立命館大学のお二人。楽しそうに杯を重ねていました。

和田社長と田山さん。水引で作られた名札を見てあれやこれや。綺麗な名札でした。

開始から2時間、部屋には椅子もありましたが、誰ひとり座ることなく立ち飲みでビールとおしゃべりを楽しみました。最後にSVB京都の三浦さんの挨拶があったのが20:30頃でお開き…と思いきや、部屋に置いてあったギターを手にしたSVBの岸原さんが唄い出しました。

SVBの岸原さん。ほんの数フレーズでしたが英語の歌で大変お上手でした。お偉い方とお見受けしましたが…。音楽とビールっていいですね。

 

最後にもうひとつおまけがありました。少し酔っ払った和田社長がポロリ、「3月31日にSVB京都で秘密のビールが樽開けの予定です!」ですって。

まだここだけの話です、本当にここだけの。

ビールの造り手さんと直接お話ができる、少人数の楽しいイベントでした。第3回目に参加したい方はLINE登録しておくと便利です。今回も数時間で定員に達してしまったようですので、LINEのメッセージが入ったら早めに申し込みましょう。

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山口 協子

この記事を書いたひと

山口 協子

ビアジャーナリスト

2015年に京都醸造のビールに出会い、「こういうビールがあるんだ!」と衝撃を受ける。
以来、できたてビールを飲みに行くのが大好きになる。ビールがあまり好きではない人にも、クラフトビールのおいしさを知ってもらいたく、ビアジャーナリストに。
美味しいビールを飲みながらひとり静かに読書がしたいと思ってはいるが、トークが弾みすぎてなかなか実現しない。家飲み、料理、北アルプス登山、小笠原の海が大好きである。

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