[イベント,ビアバー,新商品情報]2018.2.24

【サンクトガーレン】から《2月25日》ラム樽での熟成ビール発売!その名は「インペリアルチョコレートスタウト」

サンクトガーレンナインリーヴズ バレルエイジバレルエイジドビールラ・カシェット国産ラム酒開栓イベント

冬のこの季節、ビール好きのみなさんのお目当ては、ちょっとどっしりした黒いビール「チョコレートビール」ではないだろうか。温度を上げても楽しめるこのビールは、あちこちのブルワリーから登場するが、サンクトガーレンも毎年個性的で芳しいチョコレートビールを出しているブルワリーだ。

ラム樽で熟成させたチョコレートビール

そのサンクトガーレンから、ラム樽で熟成させたチョコレートビール「インペリアルチョコレートスタウト<ナインリーヴズ バレルエイジ>」が2018 年 2 月 25 日(日)より順次発売される。

ラム酒の木樽でじっくりと寝かせたインペリアルチョコレートスタウト。いったいどんな香りに仕上がっているのか!【画像提供:サンクトガーレン】

初お披露目イベントを神楽坂で開催

この木樽熟成ビールが2 月 25 日神楽坂地ビールダイニング「ラ・カシェット」のイベントにて初お披露目される。


■日時:2018 年 2 月 25 日(日)16:00~19:00
■場所:神楽坂 地ビールダイニング ラ・カシェット(東京都新宿区神楽坂 1-10 三経第 22 ビル 3F)
■料金:お一人様 ¥6,000(税込) ※立食形式。食べ飲み放題。
※サンクトガーレンのビールが約 10 種類、順番につながります。
※当日は特別営業のため、なるべく前日までのご予約(電話 03-3513-0823)をお願いします。

このビールは、イベント後順次発売予定。製造量が少ないためボトルでの販売は行われない。


国産ラム酒の木樽で寝かせたバレルエイジドビール

名前にある「バレルエイジ」とは、ウイスキーやワインの木樽で熟成させたビールのこと。
木樽に染み込んだ元のお酒の風味がビールに移り、通常のビールとはまた異なる複雑な味わいを醸す。また、使う樽の種類や樽の中に入れるビールの種類によって、バラエティに富んだ味わいを造ることができる。
バレルエイジドビールに着手したのは、“試作を行ったハイアルコールビールを木樽で熟成するとどんな風になるのか試してみたい”というスタッフの好奇心からだという。

製造風景 【画像提供:サンクトガーレン】

長期熟成が出来るのはハイアルコールのビールであるが、サンクトガーレンではハイアルコールビールを 3 種類製造している。
今回リリースするのは、毎年バレンタインシーズンに限定醸造されている人気の「インペリアルチョコレートスタウト」を使用した熟成ビールだ。
インペリアルチョコレートスタウト」はビターチョコのような味わいを持つ濃厚な黒ビール。アルコールは9%あり、2 年間の熟成が可能で月日を経るとラムのような甘味が出てくる。

製造風景 【画像提供:サンクトガーレン】

そこで今回の熟成にはウイスキー樽ではなくラム酒の樽が使用された。しかも、滋賀県で国産ラム酒を製造しているナインリーヴズの木樽を使用したということだ。
木樽熟成を経たビールは、“ビターチョコのような香ばしい風味と、ドライフルーツを思わせるラムの風味が複雑に絡み合った味わいに仕上がっている”という。

お披露目イベント詳細

■日時:2018 年 2 月 25 日(日)16:00~19:00
■場所:神楽坂 地ビールダイニング ラ・カシェット(東京都新宿区神楽坂 1-10 三経第 22 ビル 3F)
■料金:お一人様 ¥6,000(税込) ※立食形式。食べ飲み放題。
※サンクトガーレンのビールが約 10 種類、順番につながります。
※当日は特別営業のため、なるべく前日までのご予約(電話 03-3513-0823)をお願いします。

(ニュースリリースより)

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よしのたま

この記事を書いたひと

よしのたま

ビアジャーナリスト

1965年、南信州生まれ。峻険な南アルプスと中央アルプスに囲まれた自然豊かなリンゴ農家に育つ。1女1男の母。大学卒業後1年間、まだ東西に分裂していた時代に南ドイツに遊学し、各街々の地ワインにハマる。帰国後は、翻訳会社、雑誌編集、組紐製造など好奇心のままに仕事を転々とし今に至る。その好奇心はビールにも顕れ「好きなビールは?」と訊かれた際の返事が同じだったことがない。目下のところ友人のフォトグラファーが連載中のビアエッセイの影響で、アジアのビールに興味津々。趣味は着物だが、茶道や華道といった着物っぽいことには一切通じていないため、結局のところ着物を着てビールを呑みに行くというのが趣味になっている。

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