[イベント,ブルワー,新商品情報]2018.4.21

ほろっと苦みが響きあう特別なマリアージュ開催中~ビアチェッロ&代官山SIGN ALLDAY~

Innovative BrewerMelogranoSIGN ALLDAYビアチェッロ後藤祐司シェフ

4月24日に発売される「Innovative Brewer ビアチェッロ」。その発売に先立ってビアチェッロの持つ新たな苦味を料理と共に楽しむ店舗が4月20日から期間限定でオープンしている。
代官山SIGN ALLDAYとのコラボレーションでオープンしているこの店舗では、広尾の名店「Melograno」の後藤祐司シェフの監修による苦味を特長としたメニューとのマリアージュを新感覚で楽しめる。

柑橘の皮を使った苦みはさわやかで飲みやすい。ふわりとした心地よい柑橘の香りと苦みを楽しめる。

前菜『グアンチャーレを巻いた山菜と海老のフリット グレモラータ風味』(左)。山菜のほろ苦さとビールの相性は抜群。『仔羊のロースト 南イタリア風 スパイスと香草風味』(右)。ちょっとスパイシーで力強い味わいを持つ濃厚なソースの仔羊とビアチェッロの苦みのマリアージュ

ビールと合わせるスイーツ。『カンノーロ 柑橘ピールとリコッタチーズのクリーム』。生地を揚げることで生まれる香ばしい苦みとビアチェッロの果物の皮に由来する苦みが響きあう。

「Innovative Brewer ビアチェッロ」が追求する[グレープフルーツやオレンジの果皮を原料に使用したジューシーな苦味]を発売に先駆けて楽しもう。

以下リリースから抜粋して転載

【概要】
店舗名  /Bitter Innovation~ビアチェッロ×SIGN ALLDAY~
日時    /2018年4月20日(金)~4月24日(火)
営業時間 / 【平日】11:00-23:00(LO 22:30)
【土日祝】9:00-23:00(LO 22:30)
場所    /SIGN ALLDAY
東京都渋谷区代官山町19-4 代官山駅ビル1F
(東急東横線・代官山駅 徒歩1分)

◆スターシェフ後藤祐司のメニュー監修による苦味マリアージュ
この限定店舗のコンセプトとなるのは「苦味」です。
普段は意識して摂取されることも少ない「苦味」ですが、「イライラしたり、落ちつきたいときにヒトが欲する味覚が苦味である」と言われており(注2)、実際にハイカカオチョコレートやコーヒーといった苦味を特長とした食品は市場的にも伸びを見せています(注3)。
本店舗のメニュー監修を務めたのは広尾「Melograno」のオーナーシェフを務める後藤祐司シェフ。季節の素材のみずみずしい苦味、スパイスが醸し出す刺激的な苦味、しっかりと揚げられた小麦の香ばしい苦味など、一言で苦味といっても様々な表情を持つ苦味。その魅力を前菜、メイン、そしてデザートに至るまでビアチェッロとのマリアージュで堪能できる店舗となっています。

(注2)味香り戦略研究所調べ。 (注3)全日本菓子協会、全日本コーヒー協会調べ。

これまでのビールの苦味の概念を変えるジューシーな苦味を追及した「ビアチェッロ」のブランドサイトはこちら→http://www.japanpremiumbrew.jp/innovativebrewer/beercello

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※記事に掲載されている店舗のメニューや営業時間、イベント内容などの情報は予告なしに変更される場合があります。店舗のホームページやイベントの告知ページなどをご確認の上、ご来店・ご来場くださいますようお願い申し上げます。

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よしのたま

この記事を書いたひと

よしのたま

ビアジャーナリスト

1965年、南信州生まれ。峻険な南アルプスと中央アルプスに囲まれた自然豊かなリンゴ農家に育つ。1女1男の母。大学卒業後1年間、まだ東西に分裂していた時代に南ドイツに遊学し、各街々の地ワインにハマる。帰国後は、翻訳会社、雑誌編集、組紐製造など好奇心のままに仕事を転々とし今に至る。その好奇心はビールにも顕れ「好きなビールは?」と訊かれた際の返事が同じだったことがない。目下のところ友人のフォトグラファーが連載中のビアエッセイの影響で、アジアのビールに興味津々。趣味は着物だが、茶道や華道といった着物っぽいことには一切通じていないため、結局のところ着物を着てビールを呑みに行くというのが趣味になっている。

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