[ブルワー,新商品情報]2018.4.22

「Far Yeast Nightcrawler」(ファーイースト ナイトクローラー)、セカンドバッチ4月24日発売

Far Yeast BrewingFar Yeast NightcrawlerN.E.IPATRANSPORTERファーイースト ナイトクローラー

2018年4月24日(火)より、限定醸造のNorth East IPA(N.E.IPA)「Far Yeast Nightcrawler」(ファーイースト ナイトクローラー)のセカンドバッチが数量限定で発売されます。

「Far Yeast Nightcrawler」は、クラフトビール専門誌TRANSPORTERとFar Yeast Brewingが共同開発した、クラフトビールブランド「Far Yeast」の限定醸造商品(ファーストバッチの内容はこちら)。
前回の発売時にはボトルが発売日当日に完売し、また、横浜大桟橋で1月に開催されたジャパンブルワーズカップ2018で提供された樽生は、販売時間に人数制限するほどの人気だった。
今回のセカンドバッチでは一部レシピを変更、ビールの色は濁りが控えめになり、香りはさらにジューシーになっているという。

この樽の中で完成度を高めているNightcrawler。開栓時にはどんな香りを味わわせてくれるのだろう。【写真提供 Far Yeast Brewing】

以下ニュースリリースより

<前回醸造(ファーストバッチ)からのレシピ変更点>
1) 使用ホップ品種の変更
前回はトロピカルな香りが特徴の「モザイク」をメインに使用しましたが、今回は柑橘系の香りが特徴の「シトラ」の構成比を増やし、「モザイク」と「シトラ」の組み合わせによるジューシーなフレーバーに進化しました。

2) ルプリンペレット(ルプリンパウダー)を使用
今回はドライホッピングにモザイクとシトラのルプリンペレットを使用しました。これにより、雑味が少なく、クリーンなホップフレーバーに仕上がり、前回よりさらにジューシーになりました。

また、ルプリンペレット(ルプリンパウダー)の使用により、ボトル商品・樽商品ともに、前回醸造(ファーストバッチ)に比べ、濁りが少ない仕上がりになっています。
ヘイジーな外観を楽しみたい方は、お召し上がりの際に下記の方法をお試しください。

樽 :お店に到着したら、提供までの間は「逆さ保管」。
ボトル :開栓する前に、ゆっくりとボトルを逆さにする、または吹きこぼれない程度にやさしく振ってお召し上がりください。

 

今回のNightcrawlerはファーストバッチに比べて濁りを抑えた。【写真提供 Far Yeast Brewing】

現在公式ストアページにて予約を受け付けている。前回逃した人、ファーストバッチのファンの人、North East IPAが好きな人、さあ、公式サイトをチェックしよう!

商品名:Far Yeast Nightcrawler
販売開始日:樽・ボトルともに4月24日(火)
価格:オープン価格
原材料:大麦麦芽・オーツ麦麦芽・オーツ麦・ホップ・糖類(二次発酵用)
アルコール度:6.3%
スタイル:North East IPA*
仕様:15L樽及び330mlボトル

*North East IPA(ノースイーストIPA)とは、アメリカのニューイングランド地方(マサチューセッツ州など北東部の6州、中心都市はボストン)で生まれた新しいIPAのスタイルです。従来から人気の西海岸発祥のウェストコーストIPAに対し、東海岸で生まれたスタイルとして注目を集めています。
外観は濁りが強くゴールドからオレンジ色、まるでマンゴー、オレンジ、パインのような強烈なホップのアロマとフレーバーが特徴です。
ニューイングランドIPAと呼ばれることが一般的ですが、ノースイーストIPA、ヘイジーIPAなどと呼ばれることもあります。

※North East IPAスタイルはホップの勢いが落ちるのが早いため、賞味期限内であってもなるべく早くお召し上がりいただけますようお願いいたします。

本日*より公式ストアページにて、ご注文のご予約を受け付けます。
・Far Yeast Nightcrawler 6本セットご予約ページ
・Far Yeast Nightcrawler 12本セットご予約ページ

*ニュースリリース公開日4月19日

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よしのたま

この記事を書いたひと

よしのたま

ビアジャーナリスト

1965年、南信州生まれ。峻険な南アルプスと中央アルプスに囲まれた自然豊かなリンゴ農家に育つ。1女1男の母。大学卒業後1年間、まだ東西に分裂していた時代に南ドイツに遊学し、各街々の地ワインにハマる。帰国後は、翻訳会社、雑誌編集、組紐製造など好奇心のままに仕事を転々とし今に至る。その好奇心はビールにも顕れ「好きなビールは?」と訊かれた際の返事が同じだったことがない。目下のところ友人のフォトグラファーが連載中のビアエッセイの影響で、アジアのビールに興味津々。趣味は着物だが、茶道や華道といった着物っぽいことには一切通じていないため、結局のところ着物を着てビールを呑みに行くというのが趣味になっている。

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