一般社団法人 日本ビアジャーナリスト協会

発売17年目を迎える「一番搾り とれたてホップ生ビール」が2020年11月4日(水)より期間限定発売

「一番搾り とれたてホップ生ビール(以下、とれいち)」。毎年このビールの発売を楽しみにしているビールファンは多いのではないでしょうか。

2020年は、11月4日(水)より期間限定で全国発売されることが決定いたしました。

「とれいち」といえば、収穫したばかりの水分が含まれている状態のホップを生のまま24時間以内に急速凍結して(※1)、細かく砕いて使用する特許技術によって、フレッシュなホップのフローラルな香りを感じることができるビールです。

ホップは、国内最大級のホップ生産地である岩手県遠野市で2020年に収穫されたばかりのフレッシュホップを使用しています。

※1 天候等により、変動の可能性があります。

缶のラベルには、「一番搾り」ブランドの品質感を基本とし、「とれたてのホップを使ったビールのおいしさ」と「今しか飲めない限定感」が伝わるデザインになっています。

以下、商品概要です。

1.商品名:一番搾り とれたてホップ生ビール

2.発売地域:全国

3.発売日:2020年11月4日(水)

4.容量/容器:350ml缶、500ml缶、中びん、大びん、7L樽、15L樽

※7L樽、15L樽は、東北地区(青森県、秋田県、岩手県、山形県、宮城県、福島県)限定で発売を予定

5.価格:オープン価格

6.アルコール分:5%

7.販売予定数:約46万ケース(5,800KL) ※大びん換算

8.製造工場:キリンビール北海道千歳工場、仙台工場、取手工場、横浜工場、神戸工場、福岡工場

麦のおいしいところだけを搾る「一番搾り製法」による澄んだ麦のうまみをベースに、とれたてのホップのフレッシュさが感じられる、調和のとれた飲みやすい味わいの「とれいち」は、秋を代表するビールの1つでしょう。

発売日まで約2ヶ月。飲める日が今から待ち遠しいです。少し先なので、発売日を忘れないようにスケジュール帳に記入しておくことにします。

気になる方は、チェックしておいてくださいね。

キリンビール株式会社の日本産ホップへの取り組みはこちらから

※画像はすべてキリンビール株式会社より提供

キリンビール株式会社キリン一番搾り一番搾り とれたてホップ生ビール

※記事に掲載されている内容は取材当時の最新情報です。情報は取材先の都合で、予告なしに変更される場合がありますのでくれぐれも最新情報をご確認いただきますようお願い申し上げます。

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こぐねえ(木暮 亮)

ビアジャーナリスト